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リスボンで受けたあきれ果てた差別と敵対心
アルガルヴェ地方は素晴らしく、人々も会えばボンディア!と挨拶し、誰に何を聞いても親切だった。もうポルトガル人サイコー!!!大好きぃ!!!という印象でリスボン入りしたら、状況が180度変わった。不親切どころか、かなりの敵意を持たれた。大体サービス業の人たち。

● ランチで入ったサンドイッチハウス:ソースは何にするのか?と聞かれ「何があるのか?」と聞くと、「つべこべ言わずに選べ!」と怒鳴られる。仕方なく「ヨーグルトソースはあるか?」と聞くと「そんなもんない!」と怒鳴り、「じゃあ何があるの?」と聞いても睨むだけ。仕方なく赤いソースが見えたので、まあケチャップに間違いないだろうということで頭にきながらも「ケチャップ」といってかけてもらう。

しかもメニューセットで、と言ったのに、意地悪してサンドイッチのみしかくれようとしない。もうサンドイッチだけでいいや、早く店内から出ようとお金を払うことに。すると、「これじゃあサンドイッチだけだぜ」と揶揄する。「それだけでいい」といって会計を済ませ、余りに感じが悪いのでイートインはやめて持ち帰ることに。せめてトイレだけでも入っておこうと思ったら清掃中にされてしまった。若造だった。

● エアフラのリスボン空港Eチケット発券マシンにて :「お前は●●人か?それとも日本人か?」といきなり地上職員の男が聞いてきた。私がスムーズにEチケットを発行できているのに関わらず、やれパスポート見せろ、だのEチケット発券に無関係な要求を脇から高圧的に言ってくる。

その後、私はシルバーカードホルダーなので、エコノミーの列でなく優先者専用の列に並んだら、「ズルだろう!お前はエコノミーの列に並べ」と怒鳴られる。スーツケースのシルバーカードを見せると「そんなもんいくらでも勝手につけられるぞ。次に並んでいる紳士を前に行かせろ!」

私 「イヤだ私はシルバーだもん」
職員「じゃあナンバー付きのシルバーの会員証を見せろ!」
私「エアフラから送付されたからここにこうやってシルバーのタグをつけているんじゃない」
職員「そんなものじゃだめだ。シルバーの証拠なんかにはならない。ナンバー付きの会員証を見せなければダメだ」
(悔しいから意地でも見せてやるもんか、と無視)
職員「とにかくお前のようなズルはあっちに並べ!!」(後ろに並んでいる乗客までもが、私をズル扱いし始める)
私(もう根負け。ただし、それでも相手が言うようにカードを財布から取り出すのは癪にさわるのでそれはやらずに、)「ここに書いてあるでしょ!」
と言って発券したてのEチケットを彼の目の前に突き出した。上部には「Silver」の文字が書かれている。
職員「あー、うー、お前はここに並んでよし」
(当たり前じゃ!アホたれ -- それにしても本当に私のこと疑っていやがったらしい。
チケット上に書かれたSilverのかすれた印刷の文字が、このときばかりは光って見えたよ。)
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2008.03.04 Tue | Travel-Portugal| 0 track backs,
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