日常風景 * 写真・文章 Copyright@”Mas Ciclismo Diary”
鯨問題ふたたび
先般ラッド豪首相が中国を訪問するものの、訪日はスキップというニュースを目にした。捕鯨問題のしこりか。首相は親中派なんだとか。

捕鯨問題に関する日本に対するバッシング特集をCNNだかのニュースで見た。こてんぱん、めたくそに言われていた。うーん、日本、怒らなくていいのか?

日本はPRがつくづく下手だなぁ。世界の人たちは、みんな言いたい放題言っている。日本は正しいことをしている、とふんぞりかえっていやしまいか?もっと声をあげて日本の正当性を世界に発信しなくていいのか?バッシングの声にいたたまれない思い。

捕鯨の件で再びメールをもらったので、下記に掲載。
外国の人と接して、じかに鯨の件でチクチク言われたり、あるいは海外の日本バッシング番組を目の当たりにした人の中には、「日本、なんとかしなくていいの?」っていう思いでいる人が結構いるのでは?

もっとも日本でふつーにTVを見ているだけじゃ、いかに日本がこの件で海外から非難されているのかが見えにくい。

鯨問題に関するメール掲載ページ
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週末の写真から。このところの寒さで、ちょっとは桜がもってくれるかな。
それでもすでに散り始めていて、ほんと、桜の命ってあっけない。
ふと思った。満開の桜は、どれもこれもみんなキレイ。

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2008.03.31 Mon | Society| 0 track backs,
花見梯子とひとり報告会
花見の梯子を終えた。近代美術館の”桜の絵画展示”なんていう亜種の鑑賞も含めていろいろ見たあと、考察してみる。その結果、やっぱりいつ見てもすばらしい千鳥ヶ淵を除いて、単体の桜では下記3つがプロポーション抜群で栄えある「都内の桜 私のNo.1」に輝いた?!

受賞理由と「ひとり報告会レポート」は: http://zuelle.web.fc2.com/08sakura.html にアップ。

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2008.03.30 Sun | 国内探索| 0 track backs,
図書館にて
先週図書館に行ったら、隣で「予約の本を受け取りに来ました」という人の声がして、ふと見るとその人が受け取っていた予約本は「サクリファイス」だった。ロードレースを舞台にしたミステリー小説だ。

へえ、一体どんな人が読んでいるんだろう、と思ってまじまじ顔を見てしまった。マダム然とした人だった。
ロードレースが好きで本を借りたのか、ミステリー好きのクチなのか、、、顔を見た感じでは後者に見えたけど。

写真は本日。所用で出掛けた朝11時の霞ヶ関。某お役所前の桜がきれいだった。桜のジャストミートの時期にこのあたりに出没したことがなかったから知らなかったけど、この界隈にお勤めの人たちは桜の時期は毎朝桜のアーチをくぐって出勤。なかなかオツでいいな。

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2008.03.28 Fri | Books| 0 track backs,
MAROON5 その2
昨日触れたMaroon5、レコード店に最初にチェックしにいったとき、武道館コンサート追加公演決定というチラシを見て、えー来日しているんだ!と思ったら追加公演はわずか1日違いで終わっていた(とはいっても、たとえ追加公演が翌日だったとしても見に行ったとは思えないが)。
で、時々メールをくれる人の中に、そのライブを見に行った人がいた。

MAROON5、実は先日来日してまして、武道館のライブを観覧してきました。

Vo.のアダムはイケメンなんですが、誕生日という事もあってかアイドル張りの声援を受けていました。
彼らの曲はメガヒットとなった前作のアルバムも含め、とても凝ってはいますが洗練された楽曲が多く、ファンクやロックを織り交ぜながらも、とても聴き易くスタイリッシュですよね。

元々テクニックにも定評があるんですが、ライブも『ライブ感』の出し方(崩し方)がとてもイケてました。
ドラムスのリズム、アダムのギターとヴォーカルもとても格好良いアレンジで、周囲の女子はひたすら
『かっこいぃぃぃ!(目がハート)』を連呼してました。

お持ちでなければ1stのアルバムも聴いた事のある曲ばかりなので、買って損はしません。
先代ヴィッツのCMで使われた『Sunday Morning』で、“Come and rest your bones with me
”と言うフレーズがあるのですが、英語でも『骨を休める』という言い回しがあるんですね…

(なまはげ74さんより)


えー rest your bones with me!なんて表現アリ??じゃあ「気骨のある人」なんてのもbonesを使って表現できるのだろうか??!

それから、別途もらった下記のメールを読むにつけ、彼らの曲って、意外に知らぬ間にあちこちで耳にしている可能性高そう・・・

Maroon5いいですよね。ハードロックカフェでの店内テレビで彼らのプロモを初めて見ました。
それはShe will be lovedという歌でした。次に、たまたまラジオから流れてきた曲に耳を奪われ、誰だろうとまわりのスタッフに聞いたら、これまたMaroon5でした。
このラジオから流れてきた曲は、This Love という曲で、わたしは最初に聴いたとき、ジャミロクワイかと思いました(笑)

その後、しばらくしてまたラジオからキャッチーな曲が流れ、これもいいなと思ったら、またまた彼らの曲でタイトルはMakes Me Wonderでした。
どちらかの曲が日本の車メーカーのCMで使われていたとか聞きました。
You Tubeで聴けますので、ぜひお試しください。
どちらもわたしのお気に入りです。

(バナナ魚さんより)

2008.03.27 Thu | Private| 0 track backs,
Maroon 5
Maroon5のCD買った。
ジムで使用され気に入り、
ポルトガルのバスで流れて喜び、
帰国後VitzのCMで流れて狂喜乱舞した あの曲。
お目当ての曲のタイトルはWon't go home without you

ひとつがっかりしたことが。
対訳付きと書いてあるのを確認したのに、対訳じゃなく、和訳のみ。
オリジナルの英文歌詞のトランスクリプトがない!
すごく損した気分。
せっかく全19曲+DVD付き+全員のサイン入り(別にいらない)の豪華版を買ったのに。
スタンダード版にしておけば歌詞がついてたかも。

意気消沈しつつ 仕方なくググって歌詞カード見つけてWordに保存。
ホラやっぱり、この部分なんて完全にヒアリングできなかった。
「the weight of the things, dreaming we've spoken」

ひとこと物申すと、オリジナルの歌詞がついていなければ対訳じゃなくて和訳というべきなんですがーーー
もう一言申すと、和訳いらないからオリジナルだけでも全部つけてほしーぞ

写真は先週末でかけた青山墓地にあった大久保利通のお墓

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2008.03.26 Wed | Private| 0 track backs,
”札付き”のサクラ
花の季節になった!週末は2日とも用事があり、エアロビには行かず。用事の場所に行く途中、いくつか寄り道して花見をしてくる。それにしても!サクラと梅しかわからない。これって何ザクラ?これってモモ?これってコブシ?モクレン?(ひ、ひどすぎる花オンチ・・)

花見をしながら、思った。花見をちょくちょくやっているわりに、いっこうに花の名前を覚えない。木の幹に花・木の名前の札をかけておいてくれると便利なんだけどなー、そうすればそのうち私だってサカナ君に負けないぐらいオハナ君になれるのになー。

皇居内の梅、サクラはそれぞれに品種がわかるようになっていて、ああ、こういうのが「xxxザクラ」、「xxxウメ」なのかー!などと感心した。そう、皇居のサクラは”札付き”なのだ。

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2008.03.25 Tue | 国内探索| 0 track backs,
ポルトガル南部にて
ポルトガル南部にて、朝の散策。
アルガルヴェの東側の町と西寄りの町。


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2008.03.23 Sun | Travel-Portugal| 0 track backs,
TVドラマに出てくるような人
先日ツーレが銀行で大トラブル。何故だかキャッシュカードがマシンに食べられる事態が何度もしつこく発生。そのたびに警備員さんに登場ねがったらしいのだが、その警備員さんは女性で、しかもやたらかっこよかったそうだ。防弾チョッキ着た本格派で、なんだかTVドラマ「SP」に出てくる女性SPみたいだったとか。

あー、そういや銀行といえば私のどーしよーもない250円で買ったポンドのTCは塩漬けですかね。今年ロンドン在住の親友のところに遊びに行って使う予定だったけど、ご主人に辞令が降りて突如帰国することになり。(ついでにツアーオブブリテン観戦、なんていう夢もこれで木っ端微塵。)オイスターカードも残金とともに手元に2枚あるし。

イギリスといえば、英国の雑誌Cycle Sportきたけど、fucchoさんが言っていたオマケはなかった。やっぱりあの特典は英国の読者ONLYなのだ。こちとら高ーい為替レート購読しているというのになー、まったく。

外為といえば、先日ドル預金をやることにして、97.31のレートで少し預け入れた。でも年末に90円まで行くなんていうとんでもない予想屋もいる。どうなることやら。アメリカの経済そこまで落ちるのだろうか?

外国つながりで無理やりオランダの話。先日愛宕山のあたりでオランダ大使館発見。でも、(大きい声じゃいえないが)チューリップがちとしょぼいかも。

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2008.03.21 Fri | Society| 0 track backs,
「大御所上野の焦り」と「赤坂サカスのヴェロタクシー(無料)」
六本木ミッドタウン(MT)経由で今日オープンの赤坂サカスを目指した。途中、MTの広告壁面を見て、ほほーと思った。

実在の絵画とそれを鑑賞する人が壁面に上手い具合に描かれている。美術館を実際に訪れているかのような感じだ。ここは丁度六本木 新国立美術館に続く通路なので、それの宣伝だろう、と思いつつ数歩歩いて、ぶっとんだ。なぜならば・・・

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こんなものが目に飛び込んだのだ
「六本木のみなさんこんにちは 国立西洋美術館は上野にあります」!!
なーんと!六本木にある広告は上野国立西洋美術館の宣伝だった。

最近まで改装工事をしていたので、再オープンの宣伝でもあるのだろうが、これ、どうみても、「六本木のサントリー美術館や新国立美術館にお客をとられてあせっている大御所上野国立西洋美術館の構図」としか思えない!!

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なんか上野の国立西洋美術館にはもっとでーんと構えていてほしかったなぁ、なにも敵地六本木であせって宣伝しなくっても。さらに、MT内ガレリアの館内に入ると、筧利夫を招いて国立西洋美術館キャンペーントークまで行うという。おいおい、ここはサントリー美術館の階下にあたる場所。なりふり構わぬ国立西洋美術館の姿が痛ましいゾ・・・・

まあまあ、気を取り直して目指すは今日オープンの赤坂サカス。MTを抜けてガーデンに入り、暫く歩くと・・・突如ヴェロタクシーを発見。

そういえば今日から4月初旬まで赤坂サカスとMTの間は無料ヴェロタクシーが走るというのをどこかで目にした。なんとなく覚えていたけど、MTは広くて一体どこに乗り場があるのか探すのもめんどくさいので徒歩で行くつもりだった。

ヴェロタクシーに近寄ってみると、たしかにFree無料と書いてある。運転手さん(でいいのかな?)に聞くと、確かにこれは赤坂サカスまでの期間限定無料シャトルヴェロタクシーだという。むろん乗りました。

赤坂サカスに到着すると、大勢の人が行列して待っていた。どうやら、この無料タクシーはサカス=>MT行きより、MT=>サカスのほうが空いているようです。ちなみに私が乗った場所は、MTのガレリアとガーデンを抜けてサカスに向かう途中。ただしここが正式な乗り場だったのかどうかは不明。なにしろ看板もなにもなかったから。

2008.03.20 Thu | 国内探索| 0 track backs,
ポルトガルの図書館
ポルトガルの図書館には感激した。無料で(勝手に)無線を使わせてもらったから、というだけではなく、小奇麗で思わず何度も遊びに行きたくなるような居心地のいい場所だった。

写真の部屋は図書館内のカフェテリアで、人々はカウンターで買ったサンドイッチとかを頬張りながら 近くにある雑誌をめくったりしている。

ここはファロとアルブフェイラの中間にある町ロウレ。どおってことない小さな町にも、こんないい雰囲気の図書館がある。

P1220960.jpgポルトガルって垢抜けない町というイメージがあったけど、それは観光名所のナザレにいる黒い民族衣装のおばちゃんたちがイワシを焼いている写真ばかり見ているせいかもしれない。

図書館のスマートさは、わが町のそれより数段、いや10段ぐらい上だった。

日本全国図書館めぐりをしたわけでないので断言はできないが、多分都内では府中の図書館がピカ一なのではないかと思う。ただしあそこの入り口付近のカフェテリアよりも、このポルトガル・ロウレのカフェテリアの方に軍配だ。

2008.03.20 Thu | Travel-Portugal| 0 track backs,
週末は愛宕山
写真は昨日日曜日の4枚。愛宕山界隈(愛宕グリーンヒルズ付近)に突如出現した巨大観音像、お寺の竜は水を吹いていて、満開の山モモ??、ベルギーにもちょいと似たようなのがあったっけ、と思った仏陀像

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2008.03.17 Mon | 国内探索| 0 track backs,
ポルトガル、音の記憶
ポルトガルでは好きな曲が次々とかかり、ちょっと嬉しかったりした。リッキー・マーティンの「Private Emotion」を聞いたときは、えー、こんなところで好きな曲に出会えるとは。。。

地元の歌手の歌というよりも、外国の曲が中心で、ポルトガルの人は音楽に対してジャンルや国籍に拘らず、広く受け入れているという印象を受けた。

一番驚いたのは長距離バスで突如流れたある曲だった。スポーツジムのパワーヨガ系クラスで3ヶ月間流れた曲で、なかなか乗ってきたときに絶妙なタイミングでかかる曲だった。クラスが終わっても暫く耳に残るような、なんか気になる曲でもあったし、独特のふしまわしが好きだった。

それが見知らぬ土地のバスの中でなんの前触れもなく流れたのだから、そのときの驚きようといったら。アルガルヴェ到着後日本人には一人も会わなかったのだが、突如誰かに再会したかのようななつかしさ。聞きながら、「こんなところでジムの曲?」と驚く思いと、懐かしさでやけにしみじみした感情と、「わーい好きな曲やん」、と単純に喜ぶ気持ちなんかが ごたまぜに混ざって複雑でフシギな感動を体験したのだった。

帰国後この曲のことが気になっていた。なにしろ曲のタイトルも歌手も知らない。また聞きたいけど、ジムのそのクラスは使用する曲ががちがちに決まっていて、この曲は3ヶ月で終わってしまった。

残念やなー、もう会えないのかなーなんて思っていたら、あーこんなことって実際に、本当にあるんだね!TV CMでこれまた突然何の前触れもなしにこの曲がかかったのだ。

トヨタのVitz。ゴクミが登場するCMだった。このCMを見た瞬間、曲を聴いた瞬間、雷に打たれたような衝撃。「あ、あの曲やん!!」

慌ててTOYOTAのサイトに行って、曲名を調べたら、Maroon5の「WON'T GO HOME WITHOUT YOU」とのこと。

すぐに試聴サイトに飛んで改めて曲を聞いたら、ポルトガルの長距離バスの光景が蘇った。

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リスボンといったら、まずこの2箇所でしょうか。有名どころ。リスボンの名所もなかなかのものだったので、またいつかゆっくりページを割いて触れてみたい。

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2008.03.16 Sun | Travel-Portugal| 0 track backs,
思いがけない寄り道
六本木の森美術館に行きかけた。現代美術には正直興味が余り持てないのだが、美術に対する抵抗力・許容力を広げるための修行のつもりだった。でも、入り口近くである看板を見つけて、延期することにした。看板によると、3月末には美術館チケットで入場できる展望台が花見ムードになるとのこと。

じゃあ月末に行けばいいや。どうせヒルズは今大改装中。店が軒並み閉まっているし。(それにしてもヒルズが寂れた雰囲気に見えるのはやはりミッドタウンのせいだろうか。或いはミッドタウン好きの私の贔屓目なのか?)

そのまま銀座に直行するつもりが、せっかく六本木で降りたのだからじゃあ、ついでに富士フィルムギャラリーに行ってから銀座に行こう、ということでギャラリーへ。

すると、最近せっせと読んでいる好きな作家の講演会にでくわした。招待客のみの講演会だったがキャンセル待ちができるという。

結果的に入場ができて、その好きな作家の講演会を聞いてきた。というわけで結局銀座へは行かず。全く当初予定とは違う1日になったが、思いがけない収穫に気分はHappy。作家の新刊をその場で買ってサインも頂く。ちょっと、いやかなりドキドキした。

今も丁度その作家の本を読んでいてバックにしのばせていた。サインをもらう際、「今この本読んでます。でも図書館で借りたモノですみません!」と言ったら、「いいや、すみませんなんて、そんなことはないよ」とやわらかい声で言われた。その作家の名前は、、、いずれ別ページで触れるつもり。

写真は乃木大将の家。こんなものがあったのね、乃木坂には。

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2008.03.15 Sat | Books| 0 track backs,
尋常じゃないスペインのTV党首討論
少し前の話だが、スペインでは総選挙を控え、TV討論が行われた。与党・スペイン社会労働党党首ホセ・ルイス・ロドリゲス・サパテロと、国民党党首マリアノ・ラホイの一騎打ち。一部だけちょろっと見たのだが、2点ほどすっかり感心したことがある。

議論の内容はちんぷんかんぷんだったものの、2人ともしっかりと自分の言葉で長時間にわたりしゃべっていた。日本人はやっぱりディベートが下手だなーと2人の舌戦バトルを見ていて感じた。

さらに特筆すべきは脅威の視聴率。初回放送は59.6%の視聴率だった。紅白だの「渡る世間に・・」どころの騒ぎではない。

そもそもスペインの人口は約4400万人。その時間帯にTVを見ていた人はその半分の2200万人。そしてTVEなど数チャンネルで中継された党首討論を見ていた人は約1300万人!!!

中継のあと、見終わった視聴者に意見を聞いていた。コメントを聞いていると、討論の内容全般に注意を払っていたというよりも、自分たちに関わる部分のみについて注目していたフシはある。学生さんは、教育論に関する両党首の意見の違いを指摘したり。

とはいえ、国民がこれほど政治に注目できるスペインが羨ましいなぁ、とちょっと思ったりしたのだった。
2008.03.15 Sat | Travel-Spain| 0 track backs,
花粉症?
ポルトガルから帰国した途端、今まで経験したことのない鼻のぐじゅぐじゅを経験。やられた!ポルトガルが花粉無菌状態だったので、いきなり花粉増殖中の国に帰り アレルギーを引き起こしたらしい。

今までも花粉がすごく飛び出したような日には、目がしばしばして、鼻がおかしくなったものだが、それでも数日経つとと身体が慣れるのか症状は消えていくのが常だった。

でも今回は徐々に慣れることなくいきなり花粉の世界に飛び込んだのでこんなにひどい症状が出たのだろう。しまった、これで花粉症を正式に発病したのか・・

と恐れたが、徐々に症状が軽くなり、ようやくほぼ普通に戻った。
2008.03.14 Fri | Private| 0 track backs,
詩作に耽るとき??
私のオトモダチが「雨ニモ負ケズ」の超傑作パロディ作品(自転車選手編)を作成しまして、あんまりにもウケたので紹介しますと:

「雨にも負けず
風にも負けず
雪にも夏の暑さにも負けぬ
丈夫なからだをもち
アシストだから慾はなく(でもたまには優勝してみたい)
(エースが自分ひとりで勝ったような顔をしてても)決して怒らず
いつも静かに笑っている
一日に山盛りのパスタと
エナジーバーと少しのヌテッラを食べ 。。。。」

・・・ 続きは こちらのURL(くまたろうさんのサイト)でどうぞ

これがツボだったのは、センスのよさも当然あるんですが、加えて、こういう類のこと=詩作みたいなことが突如自分でもやりたくなることがあって、そういう意味でも嗜好のシンクロがまさにツボだったわけです。

私もかつて曙関が関取現役だったころ、清少Nacoとかいうペンネームで詩作に励んだことがありました??

拙作品をここで公開しますと:

「相撲はあけぼの。やうやう強くなりゆく土俵際、少し足蹴りして、ほかの力士たちの細くたなびきたる。」
By 清少Naco

「春はあけぼの。やうやう白くなりゆく山際、少しあかりて、紫だちたる雲の細くたなびきたる。」
By 清少納言

あ、ちょっとレベルが違いすぎましたね。お粗末さまです。

写真は竹橋近代美術館にあるクイーンアリス・アクアにて。ここの雰囲気がなかなか好き。美術館併設ということもあり(でも入場料なしで入れる)、彫刻が内部に飾ってあり、天井からはバロック調の音楽が奏でられ、心が清らかになったような錯覚に陥り、俳句のひとつでもひねりたくなるような気分になること間違いなし。

窓際の席にとおされると、外のテラスの向こうには皇居が見える。夕方弊店間際には人影も途絶え。ただし東山魁夷展が開始になると相当な混雑になるだろう、とは店の人の弁。行くなら今のうちだ。ただしもうすぐ展示換えのため休館が続く。

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2008.03.12 Wed | Private| 0 track backs,
今年の観梅締めくくり :皇居の梅林
府中郷土の森は梅の時期には早すぎた。羽根木公園の梅は元気がなかった。近所の梅が一番きれい、と思っていたが、週末ふらりとでかけた皇居の梅林(*)は期待に反して活きが良かった。

梅に加え、寒桜満開というオマケ付き。春が急接近していると感じた。

* 皇居の梅林は平川門(パレスサイドビル丸紅よりの向かい)から入ると一番近い。

寒桜(椿寒桜)満開
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こちらは葉がやや多い系の寒桜。河津桜
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こちらは紅白の梅
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まだ蕾をつけている梅まである。梅がこの時期でまだ蕾って、今年はやはり寒かったのだ
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白梅満開
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皇居の外にも桜の蕾
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2008.03.11 Tue | 国内探索| 0 track backs,
ポルトガルにあって日本にないこんなしゃれた食事処
リスボンではバスコダガマショッピングセンターという巨大近代ビルの壮麗さにため息。カレッタ汐留、トキア、コレド、ミッドタウン、六本木ヒルズ、oazo、新丸ビル などをいっしょくたにして、ビックカメラまで入れてしまったような、そんな感じ。

日本はちょこちょことビルを乱立するしかないけど、こちらは万博跡地を生かしてこんな立派なものを建てた。ガラス張りの窓の外には海。ベランダに出ると頭上にはかもめ。なんともすばらしいロケーション。

そんなバスコダガマのカフェテリアでランチをした。かもめが頭のすぐ上を飛来していく。太陽の光を受けた海が遠くで燦燦と光っている。

食べたランチはビタミナという店のランチを選んだ。ビタミンたっぷり、を主眼に創作されたメインプレートとトロピカル生ジュースが選べる。こんなヘルシーな店、日本にもあればいいのに。

==> Eat in Portugal Report Vol.2 に写真とそのときの話を入れてみた
2008.03.11 Tue | Travel-Portugal| 0 track backs,
名古屋国際女子マラソン
ジム&お風呂から戻るとマラソン中継をやっていた。陽気に誘われて外出の予定が、最後まで見てしまう。

強豪ぞろいで決定的場面のつば競り合いが面白かった。それにしても、QちゃんサポーターのフジTVなのに、彼女が遅れた決定的場面はCM中。完走する前に番組終了。

明日のフジTV「トクダネ!」の第一声は、「Qちゃん残念でしたねー」かな?

Qちゃんは好きだけど、五輪にはやはりピークの選手に行ってほしいな。4年前 野口みずきが選考で当確になったとき、「Qちゃんが選ばれないのはおかしい」、といったことを番組で言っていた。でもその発言はイコール野口選手の選出が妥当でない、ということを言っているわけで、それじゃあ野口さんがかわいそう、と思った。今回もそういう展開になるのかな。

それにしても、民放のTV中継ではスポンサー紹介・PRが延々と入いるので肝心なレース解説に割く時間が減ってしまう。NHKがやってくれれば中断もないしスポンサー解説も省略されて理想的なんだけど。

マラソン見ながらポルトガル観光編第一弾アヴィラの巻 ページを作った。アルガルヴェ地方では一番歴史の面影を感じられる街だ。

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2008.03.09 Sun | Sports| 0 track backs,
ルオーの孫来日 と 汐留ミュージアム 100円引きで入場するTip(コツ)
松下電工汐留ミュージアム初体験。こんなところに美術館があることすら知らなかった。開館5周年、ジョルジュ・ルオー没後50年記念でルオーとマティス展が今日から開催。それを記念してルオーのお孫さんなどによる講演会があり行って来た。

スライド写真でルオーやその息子の写真も出てくるが、ルオーは芸術家っぽいぎらぎらした個性はなくて、むしろ普通っぽくてなかなかハンサム。その息子ミシェルがこれまた俳優さんみたいにイケメンで、目が吸い寄せられた?!

お孫さんの話によると、画家のルオーは、家族を大事にする人であったようで、きわめて健全な一家で孫たちに囲まれて87歳まで生きた。モディリアーニやらロートレックのように健康を蝕まれた画家の話ばかり聞くせいか、ルオーは我々がよく思い描きがちな典型的画家の趣ではない。(そういえば、ルーベンスも普通に幸せな家庭の画家だったと聞いた覚えが。)

その後は展覧会を1時間半かけて見る。ここの美術館はもともとルオーの絵を所有していて、これまでにも所蔵品と貸し出し作品により何度もルオー展を開催しているようだ。

子供の頃、生まれて初めてルオーの絵を見たとき、厚塗りの絵がおどろおどろしく見えた。でもそれが今では人生の悲哀と優しさを含んだような表情に見えて、静謐に近い印象すら受ける。精神性を感じる絵だ。時間をかけてほんの少し画家の絵に寄り添えるようになってきた。

マティスとルオーがこれほどまでに強い絆で結ばれ、書簡を50年かわし続けた間柄だったとは知らなかった。

ところで、地下道から汐留に入いると松下ショールームから入ることになり、ショールームをつっきって美術館に行く途中、美術展のパンフレットを見つけたので1枚失敬した。すると、ホチキスで100円引きなる券がくっついていた。これで600円に。たかが100円だけど、ちょっと嬉しかった私 ・・・ は単純。

それにしても企画展でも通常700円とは作品数を考えても良心的。
山種美術館は好きだけど、800円。これって作品数的には高いよな。指定されたWebページを印刷すれば100円引きになるけれど。

山種のように、よく公式サイトのページをプリントアウトすれば100円引きになる、みたいな仕組みがあるけど、この汐留美術館はそういうのはなくて、パンフレットにも100円引きは印刷されておらず、ショールームを見た人をひっそりひきつけるために、控えめに特典が用意されているのみのようだ。
2008.03.08 Sat | Art| 0 track backs,
booking.comでも安心できないとき
1/27のエントリーの後日談:

宿の予約はBooking.comのサイト、と決めているが、先日こんなことがあった。予約がOKになったあと、2ヵ月後に宿から直接メールがきて、「同時に別の人も予約していて、あなたの予約直前に実は満室になっていた。予約を取り消したい、その代わりうちのホテルから25kmはなれた宿に予約をいれてあげます」と。

(中略)一応返事を打ったけど、それ以降なんのメールもこない。


ところが忘れた頃に返事がきて、メール受け取ったが本文がないから再送しろと。そんなはずないのにますます胡散臭い。でまあいろいろ押し問答あった末、こちらが屈してホテル変更に応じた。シャビーな宿になってしまった。

少々カチンとは来ていたが、私も大人になった。「あなたのホテルは気に入っていたので是非泊まりたかったから残念です。でも次回機会があったらまた予約させていただきます」と、まるで平静を装ってメールした。

先方は、ゲンキンなもので、「是非是非次はお待ちしてます♪」(♪はついてなかったけど、そんな感じ)と返事が返ってきた。
2008.03.08 Sat | Travel-Others| 0 track backs,
深夜のジムに脅威の人々
ポルトガルではからだを動かしすぎて?、帰国後はなんか身軽に動けない。ジムも週末1回行ったのみだったのだが、これじゃいかんと一念発起。今日は初めて21時過ぎから1時間のピラティスのクラスに出てみた。

Tipnessのピラティスと違い、かなりゆるゆる、まったり系だけど、でも遅い時間だからいいのかもしれない。終わって10時過ぎにフロアをあとにしようとしたら、外で次のクラス待ちの長蛇の列を目にする。なんと下の階にまで延々列が続いて、100人収容のフロアは多分満杯だろう。

夜10:20から11:20のクラスに人が溢れんばかりって。。。もうこんな時間、スポーツをやるには私的には深夜だ。10時過ぎ終了のクラスが限界だな。しかもマシンも10時にフロア入りしたときよりはるかに込んでいるではないか。世の中この時間でこんなに活気のある場所があったのだ。

さて、年々時差ぼけが軽くなっている感じで、今回も時差ぼけを余り感じずに過ごしている。。。
もっとも良く考えたら、現地で現地時間に対応するのを放棄したせいなのだ。

いつも3時には目覚めて、4時過ぎまでは格闘して。でも眠れずに、まあバスタブも広いことだし風呂でも浴びるかぁ、みたいな感じで起きだして、朝どの宿でもほぼ一番に朝食にありついて。ファロの宿は5:30から朝食で、6時前に行ったら一番乗りだったっけ。リスボンでは6:45に行ったら7時からだといわれてすごすご部屋に戻ったり。

とはいえリスボンでは案の定お腹の調子をこわし(疲れるといつもこれ。今回は調子がいいな、変だな、と思っていた矢先のこと)、早く朝食にいったのはお腹が空いて、ではなく、早く観光をスタートさせるためだった。夜18時リスボン発の飛行機で帰国の途につく日だった。

夜は10時には寝ていたけど、でも寝たりなくて、移動のバスでは大体乗車時間のうち4分の1ぐらいの時間はいつも寝ていた気がする。ポルトガルでは本当にこうやってバスの中でよく昼寝をしたものだ。脱力系の旅をしていたのがバレバレだ。
2008.03.07 Fri | Travel-Portugal| 0 track backs,
ポルトガルで見たもの聞いたもの
・ 日本でもはやっているような細い黒縁めがねとかがはやっていた。かなりおしゃれなタイプのものをかけている女子をたくさん目撃。ポルトガルって野暮ったいイメージがあったけどイメージ変わった。情報化社会とはいえ、遠く離れたところで同じようなものがはやるっておもしろい。

・ 移動した場所はすべて海岸沿いの場所ばかりだったせいもあるけど、とにかく海を身近に感じる旅だった。考えてみればポルトガルは海に沿って細長い地形。大航海時代のあの冒険心、あれは必然だったんだろうな、などと思った

・ ホテルのそばに幼稚園があった。送り迎えはだんなさんの仕事なのだろうか?みなパパに連れられてきていて、夕方外で児童待ちをしているのもみな男性だった。

・ 欧米のポップスがやたらあちこちでかかっていたのだが、長距離バスの中でリッキー・マティンのPrivate Emotion(大好き!)とかジムで使用されている好きな曲とかがかかり、小躍りして喜んだ。なかなか好きな曲があちこちでかかっていたなぁ。

・ ポルトガル(アルガルヴェ)の人たちは温和な人が多く、温暖な気候に起因しているのかな、瀬戸内海性の人たちみたいだな、なんて思ったりした。(リスボンでまあイメージは変わるわけだけど)

・ 平均身長はオランダなんかに比べてかなり低そう

・ 椰子の木しゅろの木なんかがアルガルヴェだけじゃなくリスボンにもたくさんあった。南国ムード漂う国だったとは知らなかった。
2008.03.06 Thu | Travel-Portugal| 0 track backs,
キャンセルした宿からきたメール
今回もポルトガル旅行の宿はBooking.comで予約をしたのだが、ある都市の宿を探していたら読者レビュー9.3ポイントという非常に高得点のものがあって飛びついた。なかなか9点台というのはお目にかかったことがない。ラスト1部屋ということで、ラッキー!予約ボタンとポチ。後日念のため宿の場所を確認したら、がーん、市街地から7km先だった。(予約の日はMap機能がフリーズして起動できなかったので後日トライしたのだ。)

毎日列車の移動だったのでコレじゃ無理。キャンセルをした。Booking.comはキャンセルの際に理由を書く欄がある。そこで、正直に書いた。「非常によさそうな宿なので是非泊まりたかったのだが、市街地から7km先ということをあとになって知った。今回車の足がなく、次回いつか夫とレンタカーで廻る旅ができた暁には是非宿泊させてもらいたいと思う」

普通それでおしまいなのだが、今回宿から直接メールがきて驚いた。
「そうなんです。我々の宿は市の中心から7kmほどなのです。残念ですが、メッセージをありがとう。次の機会をお待ちしています」

Booking.comの理由書なんてちゃんと読んでいないだろうとタカをくくっていたが、読んでくれているらしい。とくにこじんまりした家族経営の宿だったせいかもしれない。ポルトガルの宿好印象だ。

ポルトガルのアルガルヴェ地方の都市の中にはReview高得点の宿がちらほらある。難点はネットが不通というのがまだ多い点。でも通常バカンス客にネットなんて不要なんだろうな。貧乏性っぽくパソコン叩いちゃいけないのだ、こういうところでは。

シーズンオフになるとかなり値段が安くなるので、それも魅力。宿のレベルはCPを考えてもかなりポイント高いと思う。ただし地域によってホテルがなくてアパートっぽい宿泊施設のみ、というところもあって、都市によっていい宿のオンパレード地域とそうでない地域がハッキリ分かれている。またいつか資料としてその辺まとめたい。
2008.03.05 Wed | Travel-Portugal| 0 track backs,
リスボンで受けたあきれ果てた差別と敵対心
アルガルヴェ地方は素晴らしく、人々も会えばボンディア!と挨拶し、誰に何を聞いても親切だった。もうポルトガル人サイコー!!!大好きぃ!!!という印象でリスボン入りしたら、状況が180度変わった。不親切どころか、かなりの敵意を持たれた。大体サービス業の人たち。

● ランチで入ったサンドイッチハウス:ソースは何にするのか?と聞かれ「何があるのか?」と聞くと、「つべこべ言わずに選べ!」と怒鳴られる。仕方なく「ヨーグルトソースはあるか?」と聞くと「そんなもんない!」と怒鳴り、「じゃあ何があるの?」と聞いても睨むだけ。仕方なく赤いソースが見えたので、まあケチャップに間違いないだろうということで頭にきながらも「ケチャップ」といってかけてもらう。

しかもメニューセットで、と言ったのに、意地悪してサンドイッチのみしかくれようとしない。もうサンドイッチだけでいいや、早く店内から出ようとお金を払うことに。すると、「これじゃあサンドイッチだけだぜ」と揶揄する。「それだけでいい」といって会計を済ませ、余りに感じが悪いのでイートインはやめて持ち帰ることに。せめてトイレだけでも入っておこうと思ったら清掃中にされてしまった。若造だった。

● エアフラのリスボン空港Eチケット発券マシンにて :「お前は●●人か?それとも日本人か?」といきなり地上職員の男が聞いてきた。私がスムーズにEチケットを発行できているのに関わらず、やれパスポート見せろ、だのEチケット発券に無関係な要求を脇から高圧的に言ってくる。

その後、私はシルバーカードホルダーなので、エコノミーの列でなく優先者専用の列に並んだら、「ズルだろう!お前はエコノミーの列に並べ」と怒鳴られる。スーツケースのシルバーカードを見せると「そんなもんいくらでも勝手につけられるぞ。次に並んでいる紳士を前に行かせろ!」

私 「イヤだ私はシルバーだもん」
職員「じゃあナンバー付きのシルバーの会員証を見せろ!」
私「エアフラから送付されたからここにこうやってシルバーのタグをつけているんじゃない」
職員「そんなものじゃだめだ。シルバーの証拠なんかにはならない。ナンバー付きの会員証を見せなければダメだ」
(悔しいから意地でも見せてやるもんか、と無視)
職員「とにかくお前のようなズルはあっちに並べ!!」(後ろに並んでいる乗客までもが、私をズル扱いし始める)
私(もう根負け。ただし、それでも相手が言うようにカードを財布から取り出すのは癪にさわるのでそれはやらずに、)「ここに書いてあるでしょ!」
と言って発券したてのEチケットを彼の目の前に突き出した。上部には「Silver」の文字が書かれている。
職員「あー、うー、お前はここに並んでよし」
(当たり前じゃ!アホたれ -- それにしても本当に私のこと疑っていやがったらしい。
チケット上に書かれたSilverのかすれた印刷の文字が、このときばかりは光って見えたよ。)
2008.03.04 Tue | Travel-Portugal| 0 track backs,
ポルトガルと観梅
ポルトガルは魚料理がおいしいと聞いていたので、現地ではとにかく魚料理ご指名で郷土料理などを食した。味は素朴なものが多かったけど、欧州に行くと肉食過多になり、それは避けたい私にとっては嬉しい限り。

「ポルトガルで食べる その1」にまずはアルブフェイラで食べた食事を掲載してみました。お時間のある方はどうぞ。

さて、今日は観梅再チャレンジでとりあえず羽木公園へ。なんか以前より梅の花が減ったような印象なのだが、錯覚だろうか。そして道すがら、こんなものを見た。なんだろう?と???だったのだが、家に帰ってツーレが、「これじゃない?」とあるサイトを示した白線流しなる行事があるそうだ。
これはひとり白線流しなのだろうか?うーん?

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2008.03.02 Sun | Travel-Portugal| 0 track backs,
ポルトガルの観光
ポルトガルを発つ前日のこと。ファロからリスボンに移動。列車はノロノロ運転で時間がかかる上に不便なので、バスで移動。移動時間4時間を見積もっていたが、特急バスがつかまって3時間で到着。11:30にリスボン入りできたので、ちょっと遠出をすることにした。まずはホテルにチェックインし、すぐに外出。

行く先として選んだのはオビドスという町。バスでリスボンから1時間10分。列車だと2時間強。列車のほうが乗り場がすぐにわかるが、便も少ない。バスで移動することに。

問題はバス停がどこにあるのかがわからないこと。メインのバスターミナルではなく、カンポグランデという駅の方にバス停があると聞いた。しかしこのカンポグランデ、到着したらやたら広くてバスがうじゃうじゃ止まっている。あちこちで聞きまくるが、アルガルヴェ地方と違ってリスボンはアジア人への偏見が結構あって(いつか機会があったら述べたい)、場所を聞いても無視する人も結構いたり、あるいは違う情報を教わったり。最後に感じのいいバスの運転手が、「あの緑の建物の向かいだよ」と遠くに見えるビルを指さして教えてくれた。

バス停には行き先が出ていなかったが、バス会社の名前が事前に聞いていたものと一致したので、多分大丈夫だろう。あとは何時にバスがくるかが問題。乗りなれている感じの女性に「時刻表持ってます?」と聞いたら、偶然オビドス在住の人で、しわくちゃの時刻表を見せてくれた。「次はあと10分でくるわ。13:15発で、帰りは16:10か18:00の便があるわよ」

親切な人だった。救われた。こうしてたどりついたオビドスの町。城壁がほぼカンペキに残り、フランスのカルカソンヌよりも好きになった。

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2008.03.01 Sat | Travel-Portugal| 0 track backs,
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