bitácora

bitácoraとはスペイン語でblogの意味。自転車ロードレース観戦、ツールドフランス、シゴト、旅、そして日常。

新しいポルトガル

いずれ別途ページで観光編をまとめたいと思いつつ、とりあえずリスボンの大雑把な所感:

最終日、18時半リスボン発だったので、朝8時前から15時半まで唯一のリスボン観光。ひとつ感じたこと。日本人はやはり地球の歩き方でお勧め度が高いところから攻めていくようだ。

地球の歩き方はメジャーな国では確かに完成度が高いけど、ことポルトガル編についていえば、地図の大きなミスがあったり、アルガルヴェ地方があれほど虐げられていたり、さらにリスボンの名所も扱いが小さかったりしている。この際本の薦めは無視して、自分の勘で行動するのがよいみたい。

● 世界遺産のジェロニモス修道院&ベレン地区
ここはやはりはずせない。世界各国からの観光客がどっといた。むろん日本からのツアー客もたくさん。それなりによかった。

● アルファマ地区
昔ながらのポルトガルの庶民生活がのぞけるというふれこみでガイドブックでも結構扱われている。でも、ファロの町でうらびれた庶民の裏路地を見てしまったら、リスボンのは綺麗に思えた。観光客に見られることを少しだけ意識しているかのよう。

● カルモ教会
ガイドブックで扱いが少ないのがフシギ。観光客は自分を含め2組のみだったが、青空に突き抜ける柱が心に焼きついた。

● 万博跡地にあるバスコダガマ ショッピングセンター(写真)
ここはリスボンっ子たちでおお賑わい。まさに今のリスボンそのもの。でも地球の歩き方では余り触れられていない。私的には古い歴史的リスボンもいいけど、今動いている活気あるリスボンのほうが”ホンモノ”っぽくて面白かった。

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  • 2008/02/28(木) |
  • ポルトガル紀行|
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  • さ、さむい・・

    機内放送で東京の気温は4度、と聞き驚く。ポルトガルは雨でも15度ぐらいはあり、日が照ると20度ぐらいに上昇していたのでダウンジャケットなしの日々。帰国した途端寒さが身にしみる。

    結局出国時の気温と全然変わらない。徐々に春めいているのかと思いきや。旅行前に慌てて観梅する必要もなかったというわけか。

    最終日、リスボンのホテルでネットをつなぐ予定が観光で忙しくなり諦めた。25日、ファロからリスボンにバスで移動。渡された時刻表では9:30発13:30リスボン着だった。ところが念のためにチェックアウトの前にバス停で確認したら、8:30発11:30リスボン着の直行便があるという。

    ポルトガルってバスが便利で列車より早くて使い勝手がいい反面、事前にバスの時刻がわからない。いくらインフォメーションで聞いても乗る時間にバス停に来い、という返事。時刻表にない時刻にバスが出ていたり、時刻表と微妙に違う(10分違うとか)時間にぼんぼんバスが出ている。

    まあおかげで今回予定より早くリスボンに着いたので、リスボン観光をやめて、ちょっと近郊のオビドスという町に足を伸ばしてきた。よってリスボン観光は帰国する日の朝から午後3:30まで。短時間で行きたい場所はすべて行くことができた。

    リスボンの印象は・・・うーんなんかパリみたい。ヨーロッパ統合で、国の色が徐々に薄れているのだろうか。オリエント駅のあたりなんぞ、パリのラデファンスを彷彿とさせる近代的な様相だった。
    1. 2008/02/27(水) |
    2. ポルトガル紀行|
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    ポルトガル紀行 最新版

    さらにアップしました。最新のポルトガル紀行

    http://www.h7.dion.ne.jp/~naco/2008portugal/j-004.html
    1. 2008/02/22(金) |
    2. ポルトガル紀行|
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    ポルトガルから

    ポルトガル行き

    先月の末、谷中ボッサという喫茶店に行き、ポルトガルの話を店の人からいろいろ聞いてきた。この店には、ポルトガルとブラジルファンの人がいる。話に触発されて店にあった地球の歩き方ポルトガル編を繰っているうちに、あれ?このファロという町聞いたことある。ちょっと行ってみたいな、と思った。

    先週いっぱい休みがとれず、今週から羽を伸ばす気でいたので、もうこれはポルトガル旅行だな、とひとりで決め、この時期自転車レースなんてなかったっけ?アルガルヴェツアーって2月じゃなかったっけ?とチェックすると、丁度折りしもレースは今週からスタート。

    しかもこのファロという町がゴールの日がある。うーむ、ファロの名前の聞き覚えがあったというのは、このレースがいつも立ち寄る町なので覚えていたのかもしれない。

    まあとにかくタイミングはバッチリ。ますますポルトガルが私をいざなっている、と思い込み、飛行機を手配した。この時期かの地は雨季だそうで、念のため、ジムやサウナ、ジャグジーのある宿を手配しておく。といっても宿泊代は安い。ホテルの宿泊費に対してバカ高いのはネット料金だけ。

    天気予報を確認したら、私が滞在する1週間はすべて雨。しかも雷雨。傘も大きいのを持っていこう。レースは2日のみ見て観光の予定だったが、雨がひどければ1日にするか、あるいは逆に3日に伸ばして雨が小雨の日を選ぶことにするとか。

    このアルガルヴェというのはポルトガルの南で、ガイドブックでは僅か数ページ程度で終わってしまうような結構な(日本人ツーリスト的には)マイナーな場所。かといってちょっとうらぶれてひなびたポルトガルの旅情が味わえる場所でもなさそうだ。海辺の海水浴場なので、観光地化しているという。

    というわけでこのアルガルヴェ地方の数日間の滞在は、時間をもてあまして飽き飽きするのか、はたまた雨でふさぎこむのか、はたまたポルトガルくんだりまで行って形だけジムという名の小部屋でストレッチに明け暮れるのか、うーん、自分でも予想がつかない。

    本日夜出発。行ってきます。
    1. 2008/02/18(月) |
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    東京マラソンと、春を探しに

    東京マラソン、もちろん?行って来た。本当は夕方近くまでねばる予定だったが、11:00にその場を離れ、梅園に寒梅に出かける。梅満開までにはまだ結構早かったけど、明日から海外なので、帰国後には散っている予感。それならばと、とりあえず足を運んでみる。蝋梅(ロウバイ)という黄色い梅は丁度満開だった。

    その後、ちょっと仕事の相談で急遽実家へ行くことに。相談は15分で終わり、東京マラソンラスト1時間をTV観戦。そしてみんなでいつものイタ飯屋へ。夕食ゴチは嬉しいものの、今晩使う予定だった野菜がまだ冷蔵庫にたっぷり残ってしまい、マッシュルーム30個、しいたけ1パック、まいたけ1パック、無理やりスープにして明日朝、食することに。

    パッキングも全然終わっていない。現地は雨季。滞在中はすべて雨マーク。というかrain with thunder って、雷雨じゃん。

    ===
    知り合いが走っているらしく、その人が走っている地点に駆けつけるあひるちゃんたち
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    でも知り合いがどこを走っているのかちゃんと把握できず、右往左往
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    今年はコスプレで一見おちゃらけっぽいのに実は早い、という人が多かった。IKKOさんも登場
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    蝋梅満開
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    うーん、普通の梅は、まだ時期としては早かった
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    1. 2008/02/17(日) |
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    東京マラソン

    夜、東京マラソンのニュースを見たツーレが一言、「うわぁ、いいなぁ」。なにがいいのだろう?と思いきや、「走者に補給で、あんぱんとくるみパンが出るんだって」。
    ちょっとちょっと、あんぱん競争じゃないのだよ。

    今日は六本木の町をかけずりまわり:
    10:30−12:30 ジム@六本木
    12:35−13:20 ランチ@バールデルソル(先日のランチはさめていてちょっとがっかりだったけど、今日はピザとパスタにしたので問題なし。六本木にして1000ー1100円でランチというのはお手軽だ。なによりクイックランチができるのが便利)
    13:30−14:50 新国立美術館横山大観解説講座(14:00からだけど、先着50名だったので早めにいく。楽勝)
    14:50−15:10 横山大観展覧会鑑賞(3度目。今回は講座に解説が出てきた絵のみを、確認がてら見てみる。解説を聞いたあとだとディテールにも目が行って なかなかいいかも。)
    15:30−16:15 サントリー美術館 ロートレックギャラリートーク(展覧会を企画した人が、ロートレックの絵を心から愛しているため、表面的な解説ではなくなにか心を動かすものがあった。)

    下記は先日の写真。近代美術館は撮影許可を受ければフラッシュなしで撮影OK。セザンヌかと思いきや、日本人画家の印象派ブームの時期に描かれた作品。

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    1. 2008/02/16(土) |
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    名物にうまいモンあり!!かもめの玉子

    kamome.jpg会社の人のお土産。かもめの玉子。岩手銘菓らしいけど、一口食べて、もう感涙にむせんだ。

    萩の月の対抗馬、すなわち萩の月に勝るとも劣らない、すなわち萩の月の向こうを張るような名物に遂に遭遇した。

    外は白い砂糖の粉らしきものでコーティングされていて、そのカリカリ感が饅頭の想像力を超えていて、意外性をクリエートしている。よくありがちな饅頭の味=食べながらむせってしまうようなぽそぽそしたあんこ=を想像していたのだが、まろやかな黄色い餡は餡以上の味わいを奏で、いい感じで裏切られた!!

    ・・とまあ開高健式に、はたまた椎名誠式に、はたまた石田ゆうすけ式につぶやいてみる。

    これはとにかく絶品でした。
    1. 2008/02/15(金) |
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    知らなかった ポルトガル

    先日谷中でポルトガルに目覚めて、イロイロと調べていたら、驚いたことがひとつ。
    ポルトガルはスペインと1時間時差がある・・!
    英国と同じということか。スペインからポルトガルに入ったら時計を1時間動かさないといけないんだ。今の今まで知らなかった。世の中知らないことっていっぱいあるもんだ。

    もうひとつ発見したこと。ポルトガルの宿代は比較的安いけど、その割合に比べるとネット料金が高い。宿代が朝食込みで40ユーロでネット料金が1時間10ユーロとか。4時間やったら宿代になっちゃうよ。

    もっとも、ネット料金は世間の相場で、単に宿代が安いのかしら。もっとも40ユーロなどというのはオフシーズン価格で、リゾート地のそれなりのホテルだと、結構いいお値段。チョット前(ユーロ導入前とか)までなら、もっと安かったんだろうな。

    写真は近代美術館のカタログ。例の新年のお年玉で無料で頂いたもの。新年は美術館に行くと得する(ただし早めじゃないとだめだけど)

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    1. 2008/02/14(木) |
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    クジラ 続き

    先日もらったクジラに関するメールを読んで思った。もうクジラがクジラ以上の何か神格化したような状況で、理屈云々の範疇を超えているのかな。

    調査捕鯨の必要性は結局よくわからないものの、もし仮に「クジラはオゾン層を破壊する」というような反環境の要素がクジラにあったとしても(たとえばの話)、クジラ保護の環境団体はやはり意見を変えず、クジラを守ろうとするのかも。

    クジラを先日パンダにたとえたけど、きっと実際はもっとそれよりもシンボリックなものになっていて、クジラを守ることで彼らはレゾンデートルを主張しているのかも。

    もっとも気になるのは、反捕鯨を主張しているのが、こうした環境団体のみならず、オーストラリアだのアメリカの政府であって、堂々とTVカメラの前で批判を展開しているわけだから、クジラ神格化は海外では特定の団体のみならず、一般の人たちにまで浸透しているようで怖い。

    もし日本が捕鯨をやめて、攻撃の対象がなくなったら、今度はまた別の動物を保護動物として、彼らは立ち上がるのかもしれない。

    さて、先日ドライヤーを買った。家にあるものと別に、ジムで使うドライヤーだ。最近通い始めたジムのドライヤーは「相当チープなものを使っている」(ジムの関係者の弁)ので髪が痛んで仕方ない。「某ジムではイオンドライヤーが置いてあります。こちらでもイオンドライヤーいれてほしい」と要望書を書いたけどあっさり却下。

    ただしドレッサールームにはコンセントがいくつか用意されていて、持参はOKなので、もうひとつ買ってもっていくことにした。イオン&ナノドライヤー。よくわからないけど、髪によさそう。次回ジムにいくとき、絶対持っていく。
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    1. 2008/02/14(木) |
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    レジ袋から透けて見えるセイカツ

    スーパーのレジで。バッグの中をごそごそとかきまわし、エコバックを探していたら、エコバックばかり7つも出てきた。家にはまだ未使用のエコバックもある。

    最近忘年会の景品や展示場のギブアウェーにエコバックが多くて、なんだかんだでもらってきたらいつの間にか溜まっていた。タブつき気味のエコバック。エコのはずがエコに反する結果となっている。本末転倒というかなんというか。これからは展示場に行って来てももらってきません、エコバッグ。

    ところで、このエコバッグ、単にレジ袋節約の意味だけでなくほかにもメリットがある。レジ袋と違って中身が透けて見えない。

    先日、ひょろっとしたおじいさんが目の前を歩いていた。かなり大きいレジ袋を提げている。ふと見るともなく手提げに目をやると、中には大人用のおむつが2つ。家には奥さんが待っていて、おむつはその奥さんが使うのだろうか。そう思ったら、おじいさんの背中が急に寂しげに見えてきた。

    その数日後、地下鉄のエスカレーターで目の前にいるサラリーマンのおじさんが下げているレジ袋が私の丁度目の前に。カップめんみたいな感じのインスタント食品に178円の値札がついているのがくっきり見える。おじさんの今夜のおかず?そう思いながら後姿を見送った。

    レジ袋、生活がちょっと透けて見える気がしてうーん、ちょっと考えものかも。閉店間際のスーパーの、「100円引き」なんていうシールが透けて見えるのはちょっとハズカシイ。やっぱりエコバックがいい。(でももらいすぎに注意)

    ===
    2枚目の写真はウェラとパンテーンがコラボしてできたクリニケアというシャンプー&コンディショナー。くせ毛にすばらしくよく効くとかいうことでなにか賞も受賞し、去年末、各女性誌がこぞって宣伝していた。よし!これだ!と思って購入。が、しかし、逆に髪の毛のくせが強くなってしまったよ(泣)
    1. 2008/02/12(火) |
    2. bitácora|
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    谷中散歩 イナムラショウゾウのケーキ

    先に触れた朝倉彫塑館は朝倉文夫という彫刻家の自宅を公開したもの。洒落た和洋折衷の大邸宅だ。ただし内部は写真撮影禁止。

    最初のリヴィングルームにはフロアいっぱいに彫像が立っていて、高い天井部分まですべて本で埋め尽くされた書斎はまるで国立図書館のよう。純和風の部屋にはどっしりとした木製の家具。手入れの行き届いた中庭は、岩を配した日本庭園風。昭和初期の時代に、よくもまあこれだけ叡智の限りを尽くしたような邸宅が作られたものだ。こんな想像力豊かな環境に囲まれていたら、クリエイティブなインスピレーションがほとばしりそう。

    それにしても都内にも、まだ足を踏み入れたことのない名所って結構あるものだと思った。今日自転車レースの会場となった神宮外苑にある絵画館も、まだ中を見に行ったことはない。

    さて、くだんのイナムラショウゾウのケーキだけど、再び行列のない時間帯にくることもなかろう、と4つ買ってきた。モンブランはかなりボリュームたっぷり。ピスタチオのケーキがあっさりしていて美味だった。

    Yoroizukaのケーキよりは素朴系。2枚目の写真は前回の谷中訪問時のもの。このときは長蛇の列だった。



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    1. 2008/02/11(月) |
    2. 谷中散歩|
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    再び谷中に出没

    ツーレは朝から結婚式。私はひとりでぶらりと谷中に。14時のエアロビのクラスまでには戻りたいと、行く場所を絞って朝倉彫塑館をメインにした。

    入谷から下町をぶらぶら歩いて朝倉を目指すも、脳内ナヴィ付きの水先案内人がいないため、最短ルートで行くことができず。鶯谷の高架の辺で道のチョイスを失敗した。危惧したとおりだ。でもそのお陰でちょっぴり得をした。

    遠回りをしたおかげで、いつか紹介したケーキの店、イナムラシュウゾウの真正面に出た。いつも長蛇の列なのに、朝早いこともあり、ががらがらだったのだ。これはケーキを買えというお告げに違いない。4つ買っていざ朝倉を目指す。

    谷中墓地をつっきって進むと、突如徳川15代将軍・慶喜公のお墓に行く道しるべに出くわした。前回見つけられなかったあのお墓。さっそく行ってみる。三つ葉葵がどんと通せんぼするかのような立派な門がどっしりと構えていた。

    雪でぬかるんだ泥道をぐちゅぐちゅと踏み分けながら、墓地を出て、ちょっと歩いて朝倉に到着。以前外から見かけて、行ってみたいと思ったのだが、足を運んだ甲斐があった。続く・・

    徳川15代将軍・慶喜公のお墓


    朝倉彫塑館
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    朝倉彫塑館。雪がぽつりぽつりとしたたって、なかなか風情があった
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    観音寺 赤穂浪士ゆかりのお寺
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    芸大にしゃれたランプ
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    1. 2008/02/11(月) |
    2. 谷中散歩|
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    フルスイング、結構(内輪で)ブームです

    先月Diaryで触れたNHKの「フルスイング」。見ている人がちらほらいるみたい。下記にもらったコメントを掲載。上3つは先週以前にもらったものですが。

    出演している吹石一恵は、そうそうそういえばお父さんが元近鉄バッファローズの吹石徳一氏でしたね。吹石徳一氏はきしくもこのドラマの主人公である高畠導宏氏(劇中では高林導宏という名前)と交流があったらしく、このドラマ収録をキッカケに、彼女はお父さんとの会話が増えたそうです。=>「ネタりか

    HNさんから)
    フルスイング第三回、良かったですね。自分も全国制覇は幾ら何でも・・・派ですが、常に勝つ事を信じる=結果として全国制覇理論は実に分かり易く、自分にも理解出来ました(*^_^*)
    前向きな力とは、信じる力なんですね。信じる物がある人は強いはずです。納得

    なまはげ74さんから)
    『フルスイング』、私も毎週見ています(笑)
    最近ドラマや映画、CMに引っ張りだこの吹石一恵さんも出演していますね。
    彼女も父親がプロ野球コーチで、兄弟も甲子園球児、自身も甲子園ポスターか何かのモデルになった事があるはずですよ

    Iさんから)
    おお!「フルスイング!」
    我が家でも楽しみにしてました。
    ダンナが南海ファンなもので、高畠さんが高校教師の資格を取ったことも、志半ばにして病に倒れられたことも知っておりました。
    原作「甲子園への遺言」、読了しました。
    第1回の放送を見ると、原作を壊すことなく登場人物やエピソードを上手く変えて、ドラマに仕立てているように思います。

    原作を読むと、怪我のためプロ野球選手としては大成しなかったがために、努力の結果名コーチとして選手育成に手腕を発揮されたことがわかりました。
    そして、選手一人一人の個性に合わせて指導法を変えたこと。
    選手が聞きに来るまでじっと待ったこと。
    ほめて育てたこと。
    「人間には必ず良いところがある。怒るよりは良いところを徹底して褒めた方が成長する」
    「○○はするな、というと意識が逆にそこにいき、結果的に言われた通りの失敗をしてしまう。
    そういう時は、意識を逆にそこから外してやる必要がある。」
    (ちなみにこの、「○○するな、じゃなくて」の指導法、「一瞬の風になれ」にも同じようなアドヴァイスが出てきます)
    今盛んになってきた「コーチング」を、それと知らずに自然に実践なさっていたのだな、と感じました。

    選手を指導するために心理学まで学んだ氏が、教育に思いを向けるのは自然なことだったのでしょう。
    こういう指導者に、選手であれ生徒であれ出会えた人はなんと幸せだったことでしょう。
    本当に魅力的な素晴らしい方だったのだと、感じ入りました。
    原作、是非お読みになって下さい

    IKさんから)
    フルスイング、なかなか良いドラマですね。ちりとてちんとともに久々にハマりました・・・

    1. 2008/02/10(日) |
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    マーラ・ヤマウチ

    写真は05年東京国際女子マラソンに出場していたマーラ・ヤマウチ。彼女は先日行われた大阪国際女子マラソンで優勝した。05年の東京国際女子マラソンにはリトアニアのファッションモデル ジビレ・バルシュナイテも出場し(2位でゴール!)、さらに英国外交官のヤマウチさんが出て、高橋尚子が優勝して。話題性の多い大会だった。

    それにしても外交官でマラソンランナー、ファッションモデルでランナー、など二束のわらじをこなしている人たち、すごい。

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    1. 2008/02/09(土) |
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    夜11時のスポーツジム

    帰宅して、ありあわせで夕食を食べてメールチェックして慌てて夜の街へと再び出かけた。目指すはスポーツジム。そもそも夜は苦手で、22時なんていう時間にはからだが徐々に睡眠体制に入っているような私。夜に運動する気は起こらない。でも新しく会員になったジムで、ちょっとそそられるプログラムがあって、それが夜22時からということで試しに出てみることにした。

    静止ポーズを基本とした武道系筋力トレーニングなんだけど、逆立ちに近いポーズのとき、胃が気持ち悪くなりそうになった。食べてからまだ時間が余り経っていないせいだ。それでも激しいエアロビとかよりはまだマシ。夜23時。1時間の運動で心地よい疲労感。

    寒空の町を家路に着く。気分的にはもう1日は終わった、あとは早く帰って寝たい、って感じなのだが、ジムの入り口ですれ違う人、人。これからジムにでむく人が多いのに驚く。ジムは24時まで。みなさん宵っ張りだねぇ。

    明日は雪とか言ってたっけ。吹き付ける風が痛い。せっかくふんわり暖かくなったからだが急激に冷却される。そそくさと小走りに家を目指した。
    1. 2008/02/09(土) |
    2. bitácora|
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    ギョウザ

    昨今の一連の生産国に対する配慮を欠いた報道に対し、それを是正してほしいといった内容の投書が新聞に掲載されていた。いずれもかの国を母国とする人たちからだ。近頃の報道を見ていていずれそうなるかもしれないと思っていた。ただし、こうした報道による辛らつな報道というのは、この問題に限らない。国外のニュースだけでなく、あらゆる報道である程度の歪曲、肥大化がある。

    我が会社がスキャンダルに巻き込まれたとき、同じフロアにいた人があたかも共犯であるかのように実名入りでTV、新聞に掲載された。節度があったのはNHKだけだった。でも我々内輪では、その人はいわゆる蚊帳の外だったことは周知の事実で、結局まったく関与していなかった。でも訂正報道なぞあるわけでなく、その人は会社を辞めて心療内科に通う日々を送ることになった。

    つまり、配慮を欠く報道はかの国にだけ向けられたものではなく、もう慣例化しているらしいと思うのだ。今回のことを契機にもう少し節度ある報道を望みたいところだが、きっと無理なのだろう。読者が賢く話半分に聞いて、自分の頭で考えることをやっていくしかないのだろう。

    1. 2008/02/09(土) |
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    日本一おいしいピザ Savoy − 超私見

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    (Savoyは節分で話題にもなった?豆源から六本木方面に歩いて少しのところにある。)

    Savoyというピザの店を最初に教えてくれたのは母親だった。朝の奥様番組で見たらしく、「女子アナ御用達の店らしい」と興味津々で話していた。ただし店の主義で、そのころ店の場所は非公開。それがなおさら母親の興味をそそったようだ。

    その後TV番組で確かにSavoyの名前を何度か耳にした。どの辺にあるんだろう、と思いつつ、とはいえ特にWebで調べることもせずに過ごしていた。そんなある日、偶然三宿通りでSavoyを見つけ、続いて別の日に麻布十番でも見つけ。これも何かの縁だろう、というわけで先日Savoy初体験してきた。

    この店は、主義主張が結構あるせいか、店のReviewを見ると賛否両論ある。でも、私はやっぱりあれこれ話題に上るだけのことはある、実にうまい!と感激した。

    ピザは二種類だけ。マルゲリータとマリナーラ。どちらもトッピングのごまかしがきかない。シンプルな素材で勝負せねばならない。

    その挑戦をあえて選んだ店の心意気がうかがわれる味だった。とろけたチーズの合間にオリーブオイルが浮かんでいる。それらとトマトが口の中で混ざり合う。生地だけでも味わいが深い。味とコクが強烈な個性を放っている。

    ちょっとピザに開眼してしまった。
    1. 2008/02/07(木) |
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    捕鯨問題 さらに続き

    さらに捕鯨問題に関する意見を3つほどメールでもらったので、仮置きページに掲載しました。もう捕鯨の時代は終わったという意見x2と、捕鯨推進意見x1。

    捕鯨の時代は終わったという意見のうち、最近の東洋経済を参照しているものがあり、その方はその内容をもとに捕鯨ギブアップの立場を明確にしているんですが、これを読んでふと思ったこと。

    最近のメディアの間では、なんとなく、捕鯨、そろそろいいかな的雰囲気が広がっているんではないだろうか。TVでも、科学的根拠をもって理詰めで捕鯨推進を大声で提唱する内容のニュースは最近見たことがない。本当に海洋生態系が脅かされているなら、日本人を恐怖におとしいれるほどの警告を発してもよさそうなのに、それも目にしない。なんとなく捕鯨というものが形骸化しつつあるような臭いを感じてしまうのだが。

    もはや反捕鯨を唱える人=環境マニアで特異な人たち、ではなく報道を見た世界中の一般市民にも広範囲に広がっている。じわり、じわりと包囲網。そんな中、日本側の対応がもどかしい。短期留学のときに感じたのだけど、欧米人って、数字やデータがすごく好き。日本や東京の人口だの、自国の面積だのを数字ですらすら言える人は意外に多い。となれば、日本はもっと理詰めで攻めてもよさそうなのに。

    かくいう私もつい先だってまでは環境保護団体の行きすぎ行為に腹を立てていたクチだ。しかし、捕鯨を非難する海外の報道に対して、それに十分応戦しうるだけの報道が日本でされていないという風に感じてきた。どうも正当性が弱いんではないか、そんな風に思えてきた。
    1. 2008/02/07(木) |
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    捕鯨の話続き: 本当の意味が伝わらない・やっぱりわからない

    以前書いた捕鯨の問題に関し何人かの人からメールで意見をもらい、さらに私なりに考えてみた。(もらった意見はこちらにまとめてあります==> 仮置きページへ
    朝日新聞の「時時刻刻 きょうがわかる」1月29日付に出ていた「捕鯨守勢ニッポン」なんかも読んでみた。で、いろいろ考えた結果感じたことは、クジラというのは海外ではパンダ的な存在らしいということ。

    パンダがもし仮に保護動物になっていなかったとして、ある国が「うちの国ではパンダを食べる習慣があるからね〜」などといいながら捕獲を続けたら、周囲の国からどういう目で見られるか?クジラをパンダに置き換えるとわかりやすい。

    事実、オーストラリアが今回こと反対しているわけは、オーストラリアではホエールウォッチングで人気のあるザトウクジラを捕獲対象としたためだという。

    ● 日本が捕鯨を続ける理由は、結局「なんとなく続けたい」からというのが本当のところのように思えて仕方ない。
    参照:朝日新聞 − 日本は、ミンククジラは多いので少々捕って食べても資源に問題ない、利用できる資源だと考える。一方、反捕鯨国は資源が十分だからではなく野生動物である鯨を殺してほしくないと主張する。これは価値観の違いである。

    ● もらったメールの中に、「クジラは確実に増えていて、海洋生態系に影響を及ぼす、海洋資源に依存する日本としては調査捕鯨を率先して行う必要がある」というものがあり、なるほどと思った。ただ、朝日新聞の記事にはそういう理由は一切書いていない。となると、この海洋生態系に影響があるから調査が必要という筋書きが、果たしてどの程度切実なのか疑問に思える。もし本当にクジラのせいで魚を食べる日本の食文化が危機的状況なら、世界にそれを発信すべきなのに、それが海外に伝わりきっていない。必死でそれを主張しようという動きが見られない。やはりクジラは捕獲してもいいから捕獲する、というぐらいの意味しか持ち合わせていないように思えてならない。日本人さえ納得させられなくて、海外の人を納得させるなんて無理だ。

    ● メールの中に、「日本の伝統だから捕獲する。でも海外からやんや言われる筋合いはない」という主張もあった。それから、「クジラが生態系の頂点に位置しているから、目立つ存在であり、保護を口走る人が多いのだろう」という客観的な見方も。

    ● さらに、「捕鯨はもうやめるべき時期では」という意見があって、この人は、かつてイギリス人から日本の捕鯨について詮索された経験を持つ。私もそうだけど、海外にいると、この問題に対するメディアの取り上げ方が日本で想像する程度を超えており、日本は相当な悪者になっている。肩身が狭い。

    ● 先日も衛星TVを見ていたら、海外TVニュース番組をやっていて、「日本は捕鯨を続けることで国際的に孤立しつつある」とまで言われ、やいのやいの非難を受けていた。こういう場面をもっとメインのニュースで流すべきだと思う。捕鯨という一見小さな問題がここまで日本のイメージを悪くしていて、こんなに叩かれているということをもう少し広く知らしめれば、目下海外赴任中の人が「もう捕鯨はやめてほしい」と漏らす気持ちがわかるはず。

    私としては、捕鯨というものが、「国際的に孤立」してまでも貫き通す価値のあるものなのか、大いに疑問に思う。
    1. 2008/02/05(火) |
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    豆まき

    setubun3.jpg昨日までの雪が嘘みたいに晴れ上がり、持ちのいい朝だった。

    近所にいまどき珍しい瓦の屋根の家屋があり、斜めになった瓦から雪が時折ぼたっぼたっとなかなかの勢いでおちていた。

    軒下からは溶けた雪のしずくがぽたぽたと小さな音を立てて落ちてきて、今日もまた、札幌で過ごした冬を思い出す。

    これでツララがあれば文句ないな。太陽の光を反射しながら つららが水滴を落としながら小さくなって、やがてどさっと地面に落ちていく様子を、そういえば暫く見ていない。

    setubun1.jpg写真1は昨日の節分の儀式@増上寺。俳優の里見浩太郎らがいた。どうせ豆なんか拾えないだろう、それでも遠巻きに見てみたいと思って試しに行ってみた。

    けれど雪のせいで本堂の中で豆まきが行われ、しかも入れ替え制だったので、楽勝でお豆がもらえた。

    ただし、豆をもらうということを想定していなかったので、受け取った豆をしまう袋がなかった。みんなしっかり袋を広げてその中でお菓子や豆をキャッチしている。

    手一杯に抱えたお菓子・豆をどうしよう、、と思っていたら、エコバックを手鞄にしのばせていることに気づいた。かくしてエコバックは駄菓子と豆でいっぱいになった。(あそこでばらまいているのは豆だけだろうと思っていたら、駄菓子やら手ぬぐいやらおしぼりやらボールまで降ってきた。写真2)
    1. 2008/02/04(月) |
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    興味津々のサラリーマンたち

    太腿が痛い。確かに昨日はエアロビに行ったけれど、毎週通っているクラスで今更筋肉痛でもなかろうに、何故だろう。。。少し考えて、ふと理由がわかった。変な風に力みながら歩いていたせいだった。雪降りしきる中、すでに1時間ほど歩いていたのだ。

    物好きだなぁ、こんな日に散歩とは、と我ながら思う。でも、雪が汚いものをオブラートで包み、騒音を少しだけ消し去っているせいで、今日ばかりは東京の景色がいつもより優しい。外に出なくちゃ損だ、そう思い、たくさん着こんで出かけたのだった。

    しかし足元はさくさくのシャーベット状で、何度も滑りそうになる。誰も雪かきをする人がいない歩道橋の状態がとくにひどくて、階段はつるつる。手すりもつるつる。上りきったところの平坦部分はさらにつるつる。そんなこんなで足を踏ん張ってずっと歩いていたら、だんだん太腿が痛くなってきたというわけだ。

    雪・雪が溶けかかった氷アイス・水溜りの中をそろりそろりと進む。もうくるぶしから下はびしょびしょ。最初の15分ぐらいで既に足の裏がじんじんしてきた。子供の頃、札幌の雪祭りに行ったときのことを思い出した。最初はいいのだが、だんだん足の裏からじんじんして痛くなっていったものだ。あのときの感覚が蘇る。

    散策のあと、14時からは今日も横山大観記念講演会へ。行かなくてももういいかなぁ、と思ったが、今日の講師は横山氏のお孫さんだったので、結局足をのばすことにした。

    最前列のおばちゃん3人組は、講演会が始まって2分も経たないうちに眠り始め(しかも3人全員そろって!)、おまけに途中で退場していった。こういうおばちゃんに限って公民館のフラダンス教室とかなんとかでクラスの人たちに、「私、横山大観のお孫さんの講演会に行ってきたのよぉ」なんて自慢しそうで怖い。

    対照的だったのが、やはり最前列に陣取っていたサラリーマン風の人たち。食い入るように聞き入り、何度も何度もうなずいては相槌を売っている。普段会社勤めで、こうした啓発的な企画なんかに参加する機会がなかなかないから、なんか嬉々としている様子だ。質問コーナーも全員こうしたおじさんたちだった。

    日常的に会社に拘束されて時間がとれない分、こういうところで貪欲になるのだろうね。不自由というのはまんざら悪いことばかりではなさそうだ。

    帰宅したら身体が冷え切っていた。夕食の支度をしてからジムに行く。夜のヨガのクラスで少しからだを温めてきた。最後腹筋のポーズあたりでおなかが空いて力が入らなかった。やはりジムは朝がいい。

    ===本日の写真
    東京タワーのてっぺん、雪でかすむ


    雪景色、灯篭も、お地蔵さんも、梅の木も・・・
    set4.jpg

    set5.jpg

    set3.jpg

    setu2.jpg

    1. 2008/02/03(日) |
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    フルスイング

    さきほど19時過ぎにジムに行ってきた。といってもエアロビは午前中にやったので、夜はサウナとお風呂のみ。最近塩サウナにハマっている。手元にあるバスソルトを身体にゴシゴシやって塩専用のサウナで汗をかく。

    のぼせやすいので、長居はしないが、肌がツルツルして気持ちいい。さらにマッサージ風呂を堪能してから帰宅すると自宅のPCにメールが入っていた。ツーレから伝言。

    「フルスイング(NHK)録画しといて。Gコードはxxxxです」
    手元に新聞があったらしく、Gコード入りの依頼文だ。先週も彼がジムから帰るのが遅くなって、録画を頼まれた。

    私はジムは午前中がいい。ツーレは寝坊が好きなので、ジムは夜と決めている。フルスイングが始まって20分ほどでツーレ帰宅。夕食を食べながら、目がTV画面に張りき状態で熱心に見ていた。このストーリー、彼の琴線に触れまくっている。
    1. 2008/02/02(土) |
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    六本木の美術館大入り満員

    午前中、ヨガ&エアロビのあと、ツーレと六本木で待ち合わせ。プティキャトルズのブルターニュ風ガレット(そば粉のクレープ)ランチを食す。サラダ+メインのガレット+デザートクレープ+コーヒーで2000円。

    厨房にいる3人の男性はみなフランス系だ。入り口にはブルターニュの白x黒い旗がひらめいている。ただし、ブルターニュ出身者はいないんだとか。ただし現地で修行はしてきている。

    14時から、横山大観の展覧会チケットを持っていれば自由に聴講できるという講演会を聞きに。1時間半、たっぷり作品のおおまかな流れの解説に耳を傾ける。その後展覧会を見ようとしたものの、講演会を聞き終わった人がみんな会場に押し寄せて混雑がぶり返していたので、後日観ることにして諦める。

    そこでサントリー美術館へ。ロートレック展、私は2度目だが、ツーレは初めてだ。ただここはミッドタウンのビルの中にあり、キャパシティーが小さい。ロッカーは40個ぐらいしかないから、みんなダウンジャケットを抱え、混雑に拍車をかけるかのように、大きな荷物と一緒に入場している。

    出口にいたっては、身動きが取れない。新国立美術館、森美術館、近代美術館、西洋美術館、東京都美術館など、独立型の美術館と比べるのは申し訳ないが、心穏やかに絵を見る環境はちょっと整っているとは言いにくい。集客力が強大な六本木のビル内にある私設の美術館だから、仕方ないのだけれど。

    展示絵画のリストも用意されていないし、絵に触れそうな人がいても監視の目が届かない。受け入れ態勢的にはもう少し小規模運営のほうが似合う美術館のように思える。

    まあ、オープンしたてなので、これらの感想は早計かもしれない。じっくり地道に展示を続けている他の私設の美術館、例えばブリヂストン美術館、松岡美術館、出光美術館のような平静さ・落ち着きを持つまで、しばし我慢・我慢。

    その後お茶をするためにヒルズに移動。ミッドタウンは人が多すぎて、ヒルズのほうが空いているだろうというわけだ。ヒルズのノースタワーの舟和で久しぶりに和のデザートでも、、、と思い足を運んだら、あらら、、、つぶれている。舟和が込んでいたら隣りのカフェでもいいや、と思ってきたのに、隣のカフェも軒並み消滅。

    仕方ない。こうなったらヒルズのエスカレーター脇にあるスタバだ。以前は座る場所を見つけるのが大変だったスタバも、さすがに今はちらほらあいている。人の動線が随分変わったなぁ、六本木。
    1. 2008/02/02(土) |
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    谷中散歩 第二章 : 谷中でポルトガルとブラジルに出会う・・・ 谷中ボッサにて

    yanaka35.jpg先週末の谷中散歩の続き。途中谷中ボッサという喫茶店に立ち寄った。外から見ても、なんとなくエスニック。

    中に入ると南米とポルトガルの味がそこここに染み出ている。本棚にはサッカー観戦だの旅行本などがあり、スタッフがブラジルやポルトガルに魅せられて足を伸ばしているのがうかがわれる。そのうちの一冊を何気に手に取る。「地球の歩き方 ポルトガル編」

    ぺらっとめくっているうちに、ファロという地名が目に留まる。海岸そばの町みたいだ。名前だけ聞いたことがある。どんな場所か知らないが、名前の響きが気に入った。なんとなく惹かれた。

    お店の人にこの町に行ったことがあるか聞いたら、ファロ一帯の南部には行ったことがないという。もっぱら北部中心に出かけており、つい先日もポルトガルから帰ったばかり。お勧めの町を聞いてみた。

    リスボンとポルト、マデラ島がいいという。それでもなんとなくファロという町が気になって調べてみた。ちょっとリゾートっぽくてポルトガルっぽいという感じはしない。でも悪くなさそう。突如ポルトガルに行きたくなった。
    1. 2008/02/01(金) |
    2. 谷中散歩|
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