日常風景 * 写真・文章 Copyright@”Mas Ciclismo Diary”
ジャパンカップ
みんなパワフル!週末サイクルロードレース ジャパンカップを観戦してきた。帰宅してからいろいろ情報が入ってきて、驚いたのは、結構レース中の選手が、沿道のファンにサービスしていたってこと。

ゲロルシュタイナーの旗+子供でゲロルシュタイナーのストラップ5本ゲット(監督車から)した人、レース前に千社札をショルツにあげたら、彼がサコッシュを狙って投げてくれたという人、モーリファンクラブにはモーリからボトルが投げ入れられ、ランプレのジャンパーを着ていたらランプレの選手がボトルを投げてくれたって。

いいなー、こういうレース。これからは、博愛主義でいろんなチームを応援するより、的を絞った方がよさそうですね(笑)
ツールのようにキャラバングッズがないかわりに、こういうのでファンは楽しめるかも。

キャラバングッズといえば、プレスパスをもらうようになってからというもの、うちのツーレはキャラバングッズ拾いが出来なくなった。あれはファンにあげるべきものだから。ツーレは、ちょっぴりそれが残念そうだ。

2007.10.30 Tue | Cyclde Road Race| 0 track backs,
遺失物係へ
昨日新幹線で宇都宮駅に到着し、車内で折り畳み傘を出して手に持った。ところがいざ傘をさそうとしたら、傘がない。手に持ったつもりで、実は新幹線の座席においてきてしまった!と思い遺失物係りに直行。

とりあえず届け出をして、傘を購入。暫くして連絡がきた。仙台行きの車内を探したが、見つからなかったという。諦めて、傘のことは忘れていた。

しかし今日になって連絡があった。宇都宮駅の新幹線ホームに落ちていたそうだ。そういえば、あのとき手荷物をたくさん持っていた。傘のほかに、リュック、大きいバッグ、ハンドバッグ、厚手のジャンパー、コーヒーの空コップ。いつの間にか傘が脱落したようだ。

台風で大雨だったけど、夕方駅にいって傘をピックアップしてきた。明日帰りがけに取ってきてもよかったのだけど、慌てて新幹線に飛び乗って遺失物係に行くのを忘れる可能性がある。せっかく駅員さんが探してくれて連絡をくれたのに、再度ポカをして宇都宮駅の遺失物係に傘を置きっぱなし、、なんてなったらしゃれにならない。大雨の中遺失物係に行って、なくしたはずの傘と対面してきた。
2007.10.27 Sat | Private| 0 track backs,
あの人もすなる造顔マッサージといふものを・・
先日食事の席で造顔マッサージの話題が出た。1ヶ月ほどお風呂前に実践したそうだ。相手は社会人の男性。紀貫之風に言うと、「女もすなる造顔マッサージといふものを、男もしてみむとてするなり・・」てなところかな?

もっとも、田中宥久子さんはもともと男優さんの表情をきれいにするために造顔マッサージを考案したみたいだから、男性がするのは逆に正論ってわけか。

前から造顔マッサージのことは知っていたけど、男性でもやっているとなると私もやらなくちゃ、なんていう気になってくる。

いつもジムのクールダウンのときに雑誌を読みながらやっているんだけど、そういやあ、少し前に造顔マッサージの特集号があったっけ。ということで、さっそくクロワッサンのバックナンバーを取り寄せる。

今年買った雑誌は、ファッション誌はDomaniが一冊だけ。あとは健康オタク系ばかりかも~:えっとたとえば・・
「これが私のフィットネスライフ」(Tarzan)、「No bike no life」(BRUTUS)、「田中宥久子さんの造顔マッサージで身も心も美しく」(クロワッサン)、「佐伯チズさんの化粧塾」(クロワッサン)、「野菜・果物があなたを救う!」(Tarzan)、「代謝美人」(日経ヘルス)。。。
2007.10.25 Thu | Private| 0 track backs,
フェルメールセンター開館のち閉館のち開館!
数日前のエントリーでフェルメールセンターが今春開館したことを書いたら、昨日情報をもらってさっそくこちらでも調べたら、あらら本当、さっそく閉館!4月中に開館して、9月末にはもう閉館していたらしい。

実は昨日、丁度友人と夕食を食べていて「今度アムステルゴールドに行ったらついでにデルフトに行ってフェルメールセンターに行ってこようかなー、などと言っていたのだった。なんともすごいタイミングだ。

現地の公式サイトのトップページを見るとあたかも開館しているかのようだ。センターの概要が載っているページの一番上に1行さらりとClosedと書いてあるのをはじめて発見。一体ずっと閉館なんだかどうかも何もわからない。でもこの分だと開館目処なしだろうな。

あちゃー。
海外のサイトにはEconomic Reasonsとか書かれていた。それにしても半年持たなかったとは早すぎるぞ。
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2008.4月追伸
再度開館してました

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面白いのが一番最初に閉館を発見したのは一般の訪問者の人で9/25に行ったらなぜか閉館していた、というエントリーがある。次に地球の歩き方のサイトがそれを10/3に掲載し、オランダ政府観光局が10/4に掲載。World travellerは強力!写真はオランダスキポール空港にあるバー。シャルルドゴール空港よりおしゃれな印象だ。

9/25に訪れたら閉館だったというエントリー@ブログ WHIMPY
閉館のアナウンス@地球の歩き方
閉館のアナウンス@オランダ政府観光局のブログ
オランダスキポール空港

2007.10.24 Wed | Travel-Benelux| 0 track backs,
プティキャトルズ (追記: 2009年秋に閉店しました)
【2009年10月追記: お客さんの入りが今一つだった感じはありましたが、六本木のガレット専門店プティキャトルズは、先日前を通ったら閉店してました。 】

gale.jpg昨日の神楽坂はすごい賑わいだった。やはりTVドラマ化されたあと、人出が違う気がする。クレープ屋のブルターニュも相変わらずの混雑振り。あそこでは結局食べなかった。

そこで、代わりに、といってはなんだけど今日は六本木のプティキャトルズ でブルターニュ風ガレット(そば粉のクレープ)を食べてきた。私はサーモンのタルタルのガレット+サラダ+デザートの蜂蜜クレープ+シードル、ツーレは鶏肉のホワイトソースのガレット+サラダ+デザートの砂糖バターのクレープ+コーヒー。ともに2000円。

ブルターニュのガレットといったら、やっぱり飲み物はリンゴのお酒シードルが定番。でもツーレは全く下戸。ブルターニュのラボールの海岸でガレット定食屋に行ったときも、私だけシードルで、ツーレはコーヒーだったっけ。
2007.10.21 Sun | Gourmet| 0 track backs,
奔放な国フランス
サルコジ大統領の離婚話。というか、実質離婚だったものを無理やり大統領選のために妻を引き戻したという話を選挙期間中に人から聞いていた。

もともとTV司会者の妻だったセシリアさんが夫の番組のスタジオにきていて、ゲストとして呼ばれたサルコジ氏が見初めて、ダブル不倫の上に再婚。けれどもセシリアさんはモロッコ人実業家と駆け落ち。

こんな奔放な人ならファーストレディだなんて窮屈でやっていられなさそう。でも少し前にブッシュ大統領との食事会をキャンセルして、夫ひとりで出席させた、というのを聞くと、奔放というよりも節操がないような気もするんですけども。
2007.10.20 Sat | Travel-France| 0 track backs,
フェルメールセンター開館
tulip.jpgKLMの機内誌で、フェルメールセンターなるものがデルフトに今春開館したことを知った。以前デルフトに行ったとき、フェルメールの故郷なのに、足跡をたどるのに十分な施設がないなぁ、と思っていたところだ。

彼の絵画の展示はないのだが、レプリカが年代順に並べられ、それぞれの絵の相関性を確認できるという。たとえば、同じ服が何度か絵に登場するとか。彼の筆致の細かい説明もあり、解剖的博物館なのだそうだ。

フェルメールの絵はデンハーグやアムステルダムの美術館あたりにもあるはず。それらオリジナル絵画を見て、このデルフトの博物館に脚を運ぶ、なんていう旅行をしてみたい・・・ということで機内誌を持ち帰って来た。

Het Vermeercentrum フェルメール・センター公式サイト

写真はオランダ・スキポール空港。空港の免税店でチューリップが販売されているのはここだけ??
2007.10.17 Wed | Travel-Benelux| 0 track backs,
世界の大使館シリーズ 復刻版??
昨日は友人が勤める大使館のイベントに参加。写真は数年前の別の某アジアの国の大使館の中。ここの大使館はなぜだかとても立派だった。

昨日行ったところは、こじんまりしたビルを大使館のために1つまるごと使用しているもの。白金にあるジンバブエ大使館みたいな感じ。(台所の流しで書類に査証の判を押してもらったという例の大使館)

ほかに中に入ったことがある大使館は英国大使館。もちろん立派だけど、トイレに感動した。陶器でできた水道のじゃぐちとか、英国風の小物がいっぱいちりばめられていた記憶がある。たかだかトイレにこれだけ気を使うって、すごいなーと感心しきり。

アメリカ大使館は縁がないけど、公邸だけは行ったことがある。ベルサイユ調!という印象。

で、昨日のイベントでは目からうろこもいろいろあって。知ってるつもりで知らないことっていっぱいある。
2007.10.14 Sun | Private| 0 track backs,
母の勘、鋭いのかそうでないのか
実家に内緒でドイツに行っていたわけだけど、帰国の丁度翌日に母から電話が入った。暫く(といっても2週間程度)連絡がないから、どうかしたのかと思って連絡してきたようだ。なかなか鋭い。ぎりぎりセーフ!

黙って旅行へ行くときはいつも出発前に実家に行くなりコンタクトするなりして、アリバイ?を作っておくことにしている。今回も出発の数日前に親のところに遊びにいってきたんだけどね。

「急に寒くなったから気をつけなさいよ。とくにおとといは急に冷えたわよねぇ」とか言っている。おとといは日本にいなかった、と思いつつ曖昧に答える。

でも結局ばれることはなかった。もっとも母にばれても別に小言は言われないけど、問題は父。「妻は夫に尽くさないと・・・」と考える人。ひとりで妻が旅行だなんて言語道断。まあ私とて後ろめたさはないわけじゃないけど。でも帰宅してうーんとリフレッシュして笑顔で愛想が振りまければ、そっちのほうが家内安全でいいかも、、、なんて父に言おうものならカツを入れられるな。
2007.10.12 Fri | Private| 0 track backs,
こわもてカメラマンも涙した「フラガール」と、難解だった「Volver」
P1150500-1.jpg帰りのKLM便には座席前の液晶画面がなくて、一昔前みたいに、前方に1箇所あるスクリーンで映画を見るしかなく。いつでも好きなときに最初から映画が見られるシステムに慣れてしまったので、すっごくふるーい、という印象。

行きの便ではいつもは寝るんだけど、今回は夜便でなく昼間の便だったため、そうそう長く寝ることができず、途中から起きだして映画を見ることに。行きの便は、個人個人に液晶画面がついている最新のタイプだったので、あれこれ映画を試しに見てみて、結局おもしろそうなのは「フラガール」ぐらいしかなく、これに決めた。

ジーンとするシーンが結構あって、途中から涙が出てきた。隣の座席に人はいたけど、暗かったから、もういいや、とぼろぼろ涙を流しながら見た。期待せずしてすごくよかったよ。
でもあそこまであの映画で泣くとはなんだかなー、と恥じながらその話を某こわもて系カメラマンにしたら、「俺も泣いたよ」と言っていてびっくり。彼でも泣いたのか。じゃあ、私が泣いてもおかしくはなさそう。

帰りはVolverを見た。でも、聞きなおしができない旧態然としたシステムで、全然内容がわからなかった。無理してスペイン語で聞こうとしたのがいけないんだけど。

結局最初の事件を引きずってみてしまうと、まったくだめということがわかった。あの血みどろの事件は、単なるエピソードに過ぎないのだ。話の本筋ではない。

帰国してから「Volver」「ネタバレ」で検索して、内容を読んだ。あーそういうことだったのね!!こんなややこしい内容だったら、この私がスペイン語でわかるわけがない。

劇中、癌を宣告された近所の人が出てきて、彼女とライムンダのからみがわからなかったのだが、そのへんはVolver、ネタバレのキーワード検索では出てこなかった。

そこで、Volver、ネタバレ、癌で引いたら、丁寧にその下りを教えてくれているBlogがあって、さらになるほどー、と思った次第。便利な世の中だ。願わくば、先にネタバレ呼んでから搭乗したかったな。

写真はスキポール空港(オランダ)内美術館。
2007.10.11 Thu | Private| 0 track backs,
海外で聞く日本のニュース
ドイツ滞在中、TVのニュース番組をつけていたらトップニュースで「日本人が亡くなった」という言葉が聞こえて、あわててTV画面に張り付いた。

ミャンマーの衝突事件を伝えるニュースだった。長井さんが地面に横たわるシーンが映し出される。異国の地にいて、こういうニュースを聞いて、日本ではもっと詳しく報道されているのだろう、どういう人だったのかだろうか、と思った。

以前スイスにいたときもそう。福知山線事故のニュースをスイスのホテルで知った。凄惨な事故現場やけが人の数などは刻々と出てくるものの、JR周辺の人の話とかはなくて、どうしてこんなことになったのか、もっと知りたいと思った。

海外にいて日本の文字をこういう形で聞くと、いつももどかしく思う。

写真はアムステルダムのスキポール空港。マッサージルームにはBack To Lifeという名前がつけられていて、さあ帰国前によみがえろう!みたいな感じ。日本の「手もみん」みたいな光景が見られて、お疲れは世界共通・・と思った。

2007.10.10 Wed | Travel-Germany| 0 track backs,
メルセデス・ベンツの町
wc07-1.jpg
シュトゥットガルトといえば、メルセデスベンツとポルシェの町・・・というわけで中央駅では、ベンツのマークが誇らしげにぐるぐる回っていた。駅の前には世界選開催を告げるのぼりも。でも自転車熱がすっかり冷めたドイツで、世界選というのは所詮無理があった。

去年のザルツブルクとは違って、国民は交通閉鎖に非寛容で、トレーニング後半にはコース上に車両がどんどん入ってきた。ある女性ドライバーは、道の渋滞のもとになっているレース、ひいては選手らが憎い、といった感情を露骨に見せて、選手を轢いてしまうような勢いで、すごい形相で彼らを睨みつけながら、傍若無人な運転をしていた。

世界選が開催できて嬉しい、といった感情はこれっぽっちもなく、ハートがないそっけない雰囲気があった。とはいえ、ボランティアの人たちはとても親切で、個人レベルでは、地元の人たちと暖かい出会いもあった。

つまり全体論で論じると、「冷たかった」とかいう感じなのだが、個人レベルでいうと、陰でレースを支えたたくさんの地元の人たちの存在も目についた。結局すべて物事ってこういうことなんだろう。日本が近隣諸国とうまくいっていないときでも、個人レベルでは、違った印象をもったりするものだから。
2007.10.09 Tue | Travel-Germany| 0 track backs,
感激!空港内の美術館
今回スキポール空港に久々にストップして、大感激。面白いものがいっぱいあった。マッサージあり、空港内美術館(無料)あり。

写真は空港内のアクアマッサージのお知らせ。レンブラント風の絵画になっているのがおしゃれ。よく見ると、アクアマッサージBoxを男性たちが囲んでいるという絵なんです。

チューリップの球根販売もあって、花好きの母にお土産に買おうと思って、ふと「実家には内緒だった」と思い出しやめたのだった。実家はうるさいのだ。「夫に尽くせ」と。ひとりで旅行なんてこと言ったら、とんだことになる。

父が丁度9月にドイツにいたので、もしダブったら白状しておごってもらおうと思ったけど、ダブらなかったし。

で、こういう空港内美術館は世界初らしい。絵の数は少ないんだけど、レコーディングで絵の説明が聞かれるのがまたお得感あり。もちろん全部聞いて回った。こんな小さな美術館の解説でもやっぱためになる。

例えば花の静物画の説明は、ここには、すべての季節の花が盛り込まれているので、画家が実際の花を前に描いたのでないことがわかる、これはフォルムを追求した習作であり・・・みたいな。

言われなきゃ気づかないもん。< 花オンチ。
2007.10.05 Fri | Travel-Benelux| 0 track backs,
機内で
KLMのアムステルダム行きの機内で、不器用そうなフライトアテンダントの女性がいた。ジュースをワゴンの上におけなくて、あたふたしてお客さんに助けてもらったりしていた。ジュースをワゴンにおく作業だけで長い間かかっていて、ベテランっぽいのになーと思っていたら、、、やっちゃった。

お客さんの上にジュースをぶちまけて。お客さん、暫くは騒がず静かにしていたけど、「このジャケットはすごく高かったんだ」といって文句を一気に言った。別のフライトアテンダントがそのジャケットを洗って乾かして最後に返し、その際に、なんかフリーチケットのようなものを渡していた。

「次回これを使ってください」みたいな券。お客さんは満面の笑顔。
そのジャケットだけど、どうみてもユニクロのフリースにしか見えなかった。
2007.10.05 Fri | Travel-Benelux| 0 track backs,
帰国
朝の便でシュトゥットガルトより帰国。時差ぼけがこわい。
KLMは結構よかった。エアフラより食事は食べられるけど、いかんせん、帰りの飛行機はすごく古いやつで、真ん中4席のタイプ。すごく狭くてエアフラでいつも椅子の上でひざが曲げられるところが、前がつかえてそれもできない。

個々のTVモニターもなし。一体いつの飛行機?
2007.10.02 Tue | Travel-Germany| 0 track backs,
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