日常風景 * 写真・文章 Copyright@”Mas Ciclismo Diary”
ドイツ日記新設
9/25ドイツ到着。ドイツ日記更新開始。

今日からドイツ滞在が終わるまで、日記は下記URLとなります:

http://www.h7.dion.ne.jp/~naco/wc07/diary.html
2007.09.23 Sun | Travel-Germany| 0 track backs,
イタリアレストランにて
photo.jpg昼間、行きつけのイタリアンレストランへ。改装オープンしたてで、葉書を持っていくとドリンクが無料とのことだった。しかし余り気にも留めず、葉書は持参しなかった。

食前のドリンクの注文がきたので、葉書は持ってこなかったことを告げ、その上でシャンパンとジンジャエールを注文。

ジンジャエールは1杯900円、シャンパンは1400円。この店、飲み物はやたらと高いのだ。今日はちょいと特別な日だからまあいいやというわけで、とにかくドリンクを注文。

帰りがけ、勘定書きを見たらドリンクの値段が抜かれていた。葉書持参なしでも、持参したとみなしておまけしてくれたみたい。

「葉書なしでもドリンク一杯無料にしますよ」とかいったことは言わず、でも陰でちゃんとサービスしてくれた心遣い。。。というわけで、こういうのにほだされて、またこの店に足を運ぶことになるのだ。くすぐりかたを心得ているというか、常連を増やすコツを知っている。

写真は前菜のサラダ。食器はすべてアレッシのものを使っている。
2007.09.23 Sun | Gourmet| 0 track backs,
夏から冬へ
来週ドイツへ発つ。父親が丁度9月上旬にドイツに行っていて、オーバーが必要だったと言っていた。初雪まで降ったとかで、この時期にしては極寒体験をしたようだ。

この分じゃ、私も気温差30度を体験するのかな、と戦々恐々としていたけれど、中旬には最高気温が20度ぐらいまで上がるようになったらしく、ちょっとほっとした。

冷蔵庫の中身カラカラ作戦開始している。パッキングは私にしては出遅れた。まだ半分もやっていない。

2007.09.22 Sat | Private| 0 track backs,
外貨両替
友人がラグビーW杯を観戦しに行った。彼女から外貨両替は銀行よりも大黒屋(チケットショップ)のほうがいいと聞き、東京駅の大黒屋で両替してきた。手持ちのユーロがついになくなったのだ。

でも、たまたまなのか、あとで東京三菱のレート確認をしたらそっちのほうがレートがよかった。わざわざ大黒屋にいく必要なかった。

それに、T/Cだったら現金よりももっといいレートだ。City Bankなら、口座にお金を入れてあるので、T/C手数料も無料。うーん、これが一番いいのかも。

ただし、フランスではT/Cは使えないケースが多い。4つ星ホテルでも使えないことがあった(つり銭が出ない。)ということで、私の場合は以下のようなパターンが多い:

● ホテル、食事、スーパー、高速代金、ガソリン、などカードOKの場面ではクレジットカードを使う。

● カードがはじかれた場合、使えない場合のみキャッシュ。

● T/Cはもっぱら免税店で使う。小額のものを大きい額のT/Cで購入し、つり銭をユーロでもらっておく。次回のキャッシュに充当する。
2007.09.16 Sun | Travel-Others| 0 track backs,
食べ比べ
似た者同士の食べ物ってよくある。仙台の銘菓「萩の月」も、似たようなのがいろいろあるけど、やっぱり萩の月に限る。でも、味の違いがよくわからない似たもの銘菓もある。

コージーコーナー オレイユ カスタード
鎌倉カスター
ぺこちゃんのほっぺ

この3つ、どれも一緒。外見の焼きを入れる部分が違うだけ。ぺこちゃんは、やや甘味が抑えられている印象はあるけれど。

今度この3つを同時に食べて食べ比べをやってみたいな、と思ったり。カスタードクリームは大好き。でもやっぱり3つとなると、ちょっとヘビーかな。
2007.09.15 Sat | Gourmet| 0 track backs,
万能ではないネット情報
・ 夕食の支度をしている最中お腹が空いて、ちょいと小腹を満たすため、突然クレープを作ろうと思いたつ。レシピ本が見つからずにネットで確認してレシピどおりに作ったら、いつもと味が違う。料理本のレシピのほうが格段においしい。ネットに情報が出ていて便利、と思ったが、情報を選び抜かないと失敗する。

・ やばい、最近小説というものを余り読んでいない。内外の自転車雑誌とか新聞ぐらいでお茶を濁している。これではいけない、と家でパソコンと向き合う時間を最小限に。これで金曜日は「ノルウェーの森」を半分ほど読み進んだ。いつまで続くか、目指せ読書の秋。

・ちなみに、話変わって:
スリップストリームのジャージデザインコンテスト、どれも今年のデザインと余り変わりない印象があるので、どちらかというと余りアーガイルっぽくない29番がいいかな。もしチーム関係者がアーガイルをコンセプトにしているとなると、従来のジャージに似た感じのものが最終的に選ばれるのかもしれない。アーガイル固執度が高い場合、そんなに斬新なデザインは無理なのでは?
2007.09.09 Sun | Private| 0 track backs,
野菜ずくし
うちのツーレは大食漢。先日も社食で新人君にこう言われたそうだ:
「○○さんは、年齢補正をすると、一番大食いですね」

そんなわけで、昼食で麺類を作るときは、いつも麺3人分を使うし、夕食もいつもかなり多目に作る。あまったら翌日楽できる、みたいな感覚で。

今日は野菜(とくにピーマンとナス)がふんだんにあったので、野菜メインの食卓になった。ピーマンの肉詰めでピーマンをどっと使い、ナスとトマトとチーズのグリル、ナスとピーマンとひき肉の煮物、ナスとじゃこと干しえびの煮物、野菜スープに炊き込みご飯、それに肉の薄切り炒め。

ピーマンは10個ぐらい使ったかな。作りすぎて、ナスのおかずはすべて鍋にまだいっぱい残っているので明日は楽できそう。

今日使ったメインの野菜たちは今小屋農園からきた野菜たち。こちらの野菜は初めてだったけど、おいしかったので:
電話: 0233-55-3288

2007.09.05 Wed | Gourmet| 0 track backs,
自転車とイエロージャージで独立運動デモ行進
ベルギーはフランドル地域とフランス語圏の地域から成り立つけれど、フランドルは一種独特の地域性を強く打ち出している。

昨年新聞だったかTVで見た記憶があるのだが、ベルギーでは、昨年12月13日に国営テレビRTBFが嘘のニュースを流して世間をあっといわせた。内容は、ベルギーフランドル州が分離独立し、ロイヤルファミリーは海外に避難した、というもの。リアルタイムの視聴者の80%以上がそれを信じてしまったとか。

でもその嘘ニュースがまんざら嘘でもない状況に。ベルギー中心部ブリュッセル地域はフランドルとフランス語圏のワロンが混在している。しかし人口比率が80万人vs15万人だとかで、フランドル勢力が強い。

そしてこのほどブリュッセル圏内のフランドル側がこの地域をフランドルとして独立させようという運動を行ったそうだ。デモ行進はイエロージャージと自転車で。フランドルといったらなんといっても自転車競技が盛んな地域。フランドルの象徴である自転車が独立を訴える小道具になったみたい。

同じベルギー国内でもフランス語圏出身の自転車選手はマイナーで、自転車界ではフランドル地域の選手がフランス語圏を凌駕する。ボーネンはもちろんフランドル。

アクセル・メルクスはブリュッセル地域出身のため中立で、そんなわけだかベルギーフランス語圏に行くと、フラマン語圏のボーネンと対抗させたいかのように、アクセル・メルクスの人気度がかなり高い。

写真はフランス2のTVニュースから、そのデモの様子。フラマン語の標識とフランス語の標識が混在する中、フランス語の表記だけが塗りつぶされている。

ちなみにフランス2のTVニュースは朝6:40頃にBS2で見られます。(でも昨今のMLBの人気で、BS2の世界のニュースは野球に食われてどんどん縮小している。悲しい~。多分 二重音声でニュースの日本語訳をつけている人も仕事が減って、私同様 野球を恨めしく思っているはず。)

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2007.09.03 Mon | Travel-Benelux| 0 track backs,
FC2ブログで投稿時間を非表示にする方法
自分の覚書のために:

投稿時間を削除したくて、非表示方法はないものかとあれこれ見てみた。
どうやらテンプレートをいじるしか方法はなさそうだ。

==>左のサイドバーの「テンプレートの設定」のページの「HTMLの編集」部分を修正。
正確には、ソースの中から時間・分・秒に該当する部分を削除する。

<%topentry_hour>:<%topentry_minute>:<%topentry_second>をデリート。
これですっきり。
2007.09.03 Mon | Useful Information| 0 track backs,
東京ミッドタウン
mid.jpg先週行って来た東京ミッドタウン。オープンのとき日本にいなかったせいもあり、なんとなく行きそびれていた。今でも大賑わいの様子。次々に名所ができるので、ちょっと前までおしゃれと思っていた名所がなんだか色あせてくる。

汐留シオサイトもトリトンスクエアも、もう目新しさはない。一部ではテナントもどんどん入れ替わるし。ヨーロッパのレトロなアーケード街みたいに どっしりとしていて、古いけど新しくて目を楽しませてくれるような名所ってないかもしれない。

2007.09.02 Sun | 国内探索| 0 track backs,
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