日常風景 * 写真・文章 Copyright@”Mas Ciclismo Diary”
ナス料理
ナス料理のことを書いたら、3人の人からそれぞれ違うレシピがメールで届いた。
私の場合、ナスって、買うと7割がた味噌とからめた料理にしてしまう。あとはラタトゥイユ、ムサカに使うけど、余りバリエーションなく使っていた。反省。で昨日は丁度トマトソースの作りおきがあったのでそれに下記のその2にあるような油いためのナスとツナを入れてサイドディッシュにした。今日はその1のしょうが+だし醤油につけるあっさり一品。で今日は帰りがけにひき肉を買ってきたので、明日は、上記”その3”の料理に使うつもり。その3は、キーマカレーに似た感じかな。

みんなに言われたままにこしらえる自分がおかしいけど、でも自分だけだとレパートリーが偏ることに気づく。

ちなみに私がよく作る味噌+ナス料理は、ナスを油でよくいためて、それにピーマンの細切り+シソの細切りを加えて、解いた味噌+お砂糖(多め)をからめるもの。小さい頃から好物。

その1
さて、なすの食べ方ですが、皮を適当にむいて適当にたてに切って水にさらす野菜下ごしらえModeで、電子レンジでチン。
----湯気でラップが膨らみます。
できた「なす」を箸で裂けば出来上がり。

その2
なすの料理ですが、おかずの一品に‘皮ごと乱切りにしたなすをフライパンに油少々で中火で焦げないようにゆっくり炒め、砂糖と市販の出し醤油で味付けするだけの‘超スピード料理も失敗がなくおすすめです。

その3
私もなすび生活してます。おすすめはなすびカレ
ー。油をひかず、豚ミンチを炒めて、玉ねぎとなすびを加えて炒めた後、水をいれて、ルーを加えるだけですが、楽チンでおいしいですよ。少々痛んでもOKですし・・・ごはんでもナンでもいけます。

2007.08.30 Thu | Gourmet| 0 track backs,
便利なオイスターカード その3 << 注意点
先日来紹介しているこのオイスターカード、気をつけなくてはいけないのは、先日書いたとおりデポジット3ポンドの払い戻しができる駅とできない駅があること。さらに駅の窓口で払い戻しとなる場合、長蛇の列ができていることもあり。

そしてスイカと決定的に違う点が、あとで清算できない点。例えばもしカードの残金が1ポンドで乗ってしまった場合、出口改札で足りない分を清算というのはできない。自動的に4000円の罰金となる。これはいかなる言い訳も通用しない。現に国鉄でブレア首相の奥さんがこれをやって、問答無用で罰金だった。(彼女の場合、自動販売機が込んでいたか、あるいは壊れていて、切符を買わずに乗ってしまった。)首相の妻でも罰金なのだから、融通がいかにきかないかがわかる。

それから、カードを改札で通すときにも注意。ちゃんと通っていなかった場合、無賃乗車とみなされて、これまた4000円の罰金となる。

これらの用心を払って使えば、このカードはかなり便利。

写真はロンドンのフィフティーン。カリスマシェフで有名な店。ここでTモバイルの披露会が行われた。
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2007.08.28 Tue | Travel-England| 0 track backs,
オイスターカードの話は一旦休憩して・・
● 冷えすぎオフィス
都内某所のオフィスビル、入ったとたんひんやーり。かなり冷えていた。従来なら、「冷えていてうれしー」という反応のはずなんだけど、TEPCOのお願い完全無視といった感じで、さすがに環境面を考えると、この会社、ポイント下がる。

● 世の中フレキシブルにいきませう
今朝の朝日新聞声欄。エレベーターの立ち位置規則に関する内容があった。急ぐ人と急がない人で、左右分かれているが、立ち止まる人ばかりの場合、すべての人が片側に立つことになり非効率。そういう場合は左右両方を使えるように柔軟にしよう、というもの。

これを読んで、イギリスで見た光景が浮かんだ。確かキングスクロス駅の長いエレベーター(3階分?ぶち抜きの)。長い上りなので、全員が片側に立っていた。混雑がひどくて、上りきった一番上で人が滞留してしまい、数人の人が折り重なって倒れ、あわや惨事?という事態になった。

「イギリス人ってなんで柔軟じゃないんだろう。全員が片側に立つなんて非効率。こういうときぐらい、左右に分かれて乗れば事故も起きないのに」、と思った。日本でも規則優先になりつつある。余り行き過ぎると、こうした危ないことがおきるかも。

● ナスが安い
今年もナスの煮浸しが食べたくてナスを買い込んだ。翌日、1個50円で売っていて「安い!」と思い購入。ところが今日は5個100円という底値に遭遇。またもやナンピン買いしてしまった。これから数日間、我が家はナスの煮浸しとシギ焼きだ。
2007.08.27 Mon | Private| 0 track backs,
便利なオイスターカード その2 <<一定以上乗るとあとは乗り放題>>
(前日の続き)
ロンドンで販売されている地下鉄・バス用のオイスターカードだが、実は日本のスイカに似ているがもっとすごい。というのも、ロンドンのトラベルカードの役割も果たしている。

どういうことかというと、例えば6ゾーン内の地下鉄・バス1日乗り放題のトラベルカードを購入するとする。ピーク時乗車用のトラベルカードの場合料金は約13ポンド、ピークをはずせば約6.5ポンド。

しかしオイスターカードでゾーン6~1を1日動き回った場合、ワンデイトラベルカードの金額より数10ポンド安い金額を上限に、それ以降は何度使用しても、同日であれば金額引き落としがストップとなる。つまり、オイスターカードはワンデイトラベルカードの機能もあって、それより少しだけ安くなっている。

お得な使い方は、断然ピーク時を避けること。オフピークの時間帯に乗り放題すれば、ぐっとお得。ピーク用とオフピーク用で、ワンデイトラベルカードの金額が分かれている=オイスターカードの1日の上限額も違ってくる。

オフピーク=平日の午前9時30分以降。それ以前に1度でも乗ってしまうとピーク用の金額適用となり、1日の上限金額が上がってしまうので要注意。逆に9:30以降に使い始めれば、オフピークの金額が適用となる。

オイスターカードの引き落とし上限料金表(2007年7月現在)
ゾーン ピーク時使用の場合の1日あたり上限金額オフピークの1日あたり上限金額
zone6内
£12,70
£6.20
zone3内
£7.30
£5.20
zone2内
£6.10
£4.60

上記のように例えばオイスターカードを9:30以降にゾーン2内で使用する場合、普通の切符の初乗り料金に近い金額で(4.6ポンド)1日乗り放題になる。

私の場合、ヒースロー空港には朝7時に着いたので、そのままオイスターカードを使用すると£12,70がその日の上限金額となる。

そこで、ヒースローからゾーン3にある目的地まで普通に4ポンドの切符を購入(*)。その後ゾーン3からゾーン1までの移動(9:30以降)にオイスターカードの使用を開始。すると

4ポンド+ゾーン3内移動の1日のオフピーク上限5.20ポンド=9.20ポンド
その日は地下鉄に相当回数乗ったけれど、9.20ポンド以上払う必要はなくなった。

上記の「zone6内」というのはゾーン6~1まで使用する場合で、ゾーン6と5のみの使用の場合の金額はもっと安くなるはずだ。

しかしこのカード使い方を一歩間違うと、とんでもないことになる(続く)

(*)今回直接市内に入らずゾーン3にある知り合いの家に立ち寄ったため、成田エクスプレスのロンドン版・ヒースローエクスプレスは使用しなかった。ヒースローエクスプレスは12ポンドぐらいだったと記憶している。毎時15分に1本で乗車するターミナルによって所要時間は違うけど、15~20分ぐらいでPaddington駅に到着。市内に入る場合は断然便利。
2007.08.26 Sun | Travel-England| 0 track backs,
便利なオイスターカード その1 <<初乗り料金が安くなる>>
以前、ロンドンの地下鉄初乗り料金が1000円という話をした。4ポンドで、私が両替したときは250円だったから、ジャスト1000円。1駅乗っただけで1000円。ありえない高さ。でもこれって一律料金なので、ヒースロー空港から中心地まで乗っても4ポンド。これはまあ許せるか。

で、こんなに高く設定されているのにはワケがある。オイスターカードという日本のスイカみたいなのがあって、これをみんなに持たせたいがために、切符を単に購入するだけでは損になるような仕組みになっている。

オイスターカード、実際に買って試してみた。まず地下鉄駅の窓口へ。デポジット代金3ポンドを支払う。そして、さらにチャージする金額を支払う。私は3日間使用するので、15ポンドをチャージしておいた。
デポジットは解約時に返金してもらえる。ただし、返金できる駅が限られているので要注意だ。

オイスターカードを改札にくぐらせると、通常初乗り料金が4ポンドのところが、下記のごとく安くなる。

ゾーン 平日4:30-9:30 そのほか
1zone 1.5 1.5
2zone 2 1.5
4zone2.5 2
6zone3.5 2
単位はポンド:2007年7月現在。ロンドン市内はゾーン制度になっていて、例えばヒースローは6ゾーンとなる

でも、オイスターカードの威力はこれだけではない。続く・・
2007.08.25 Sat | Travel-England| 0 track backs,
UVケア
夏の間、日差しが強くて日傘が手放せない。街を歩けば同じような仲間がたくさんいる。でも、ヨーロッパで日傘って見た記憶がない。みんなUVケアって気にしないのか。それにしては肌がきれいなので、UVに強いのか。

もっとも日傘は見なかったけど、帽子はよく見かけたっけ。あちらでは日傘文化じゃなくて、帽子文化なのかな。



2007.08.24 Fri | Private| 0 track backs,
単語登録 続き
先のエントリーに関して、いいヒントもらいました。タグの登録!確かにあれはめんどくさい。さっそく入れました。てーぶると打つと、<table><tr><td><font size=2></td></tr></table>と出ます(笑)なんで今まで気づかなかったんだろ。

Diaryで漢字変換の登録がありましたが、私など一文字の音で登録しちゃいます。
ですから、たまにその文字だけが変換されて、とんでもない文章になったりします(笑)
住所やアドレスも面倒なので、『じゅ』で住所が、『あど』でメアドが出るようにしています。
また、Blogの作成などでも便利なように、『がぞう』とか『りんく』と打つとタグに変換されます。( なまはげ74さんより)


下記のコメントの最後については、一文字登録にすると、やたら変換しませんか?
なので一文字登録はせず、だけど文字が多いと打つのがめんどくさいからやっぱりこれ!
「げろ」しかないですね(?!!)

PC単語の登録、みんなやってるんですネぇ。
特にスペイン語の名前は長いですからねぇ。
小生、家のPCでは大量の文章を書くことが少ないのであんまりやってません。
が、会社のPCはテンコモリです。
業界特有の言葉は変換しても出てきませんしネ
某業界なので、ろ過、原水、透過液、実液、流束......
あとは客先名。正式文書では長くなりがちですから。
---先日リースアップしてPCが変わってからの登録が大変で,今だ変な変換になります。
でも「ゲロ」はちょっと。あっちの「XX」を想像してしまいました。
「げ」ぐらいにしておいた方が。(匿名さんより)


それから別の人からメールで、「自分は漢字登録していません。理由は・・」という話を聞きまして、その理由にすごく感動したのですが、最後に「この話は掲載しないでくださいね」と書かれていたので披露できません。でもこういう理由でわざと登録しない人もいるんですねぇ。
2007.08.23 Thu | Private| 0 track backs,
「貴送」という言葉
★ 「貴送」という言葉・ 「茲許」という言葉 / ごくたまにビジネスレターに出てくる語彙

先日、とある財閥系企業からきた書類の送付状に「xxを貴送いたします」と書かれていた。

「貴殿にお送りいたします」という意味の便利な造語だ。

ただし、うちの会社では「貴送」という言葉は使わない。
個々の会社によって存在する、独特の言い回しなのだろうと思う。

その会社の人たちは、きっとPCに、「きそう」=「貴送」と自動変換されるように辞書機能を使っているに違いない。


私の部署には、「茲許」=「ここもと」を多用する人がいる。
茲許は、ここに、とか、この通り、とかいったニュアンスで、
「茲許お送りします」といった文脈で使う。
単に、ここにお送りします、という意味なのだが、しかつめらしくてビジネス向き、と彼は思っているようだ。


ビジネス用語で私のお気に入りは、
「宜しくご査収下さい」というフレーズ。

書類などを送る時に、どうぞよろしくお収め(お納め)ください、
といったコンテキストで。
xxをお送りいたします、だけでは物足りない。
補足の言葉として、締め(しめ)の言葉として、便利なのだ。


ビジネスレター用の用語は、一人が使い出すと、チームや課にそれが広まる、そんなことがよくある。
上記の「ご査収」もそのひとつ。
誰かが使っているのを見て、これは使える、と思って真似した記憶がある。
部署、或いは会社によって、ビジネスの文章にはそれぞれ癖がある。


他社の送付状に、”これまで使ったことはないけどなかなかいい言い回し”を見つけたとき、
使えそうなものは真似したりするけれど、余りにレア・一般的でないものには手を付けない。
その会社の癖なのだろう、と思うのから。

例えば上述の「貴送」、私は使わない。
某社独特の言い回し、と信じているので。

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2007.08.22 Wed | Private| 0 track backs,
フランスのシャンブル・ドットに泊まる
先日フランス人の家族の家に宿泊したことをツール日記の中で書いた。

フランス人の家庭、といっても、「シャンブル・ドット(シャンブル・ドート)」という民宿のような宿泊施設として認定されている。
シャンブル・ドットは個人の人が、空いている部屋を旅行者に貸し出すシステム。

以前パリでもこのシャンブル・ドットを利用した。
パリ16区にある個人の家だった。

きっかけはラジオフランス語講座。
「フランスで泊まるなら、せっかくなのでシャンブル・ドットに泊まるといい。フランスの家庭を味わうことができる」と聞いてさっそく申し込んだのだった。

初回は旅行代理店経由で探したけれど、今回はネットで自分で探した。
地方の観光局サイトに行くと、Hebergement宿泊というコーナーに、ホテルに混じってこのシャンブル・ドットのリストが出ていることがある。

我々が今回泊まったのはコンピエーニュから車で1時間弱にあるVillers les Potees, Cuvergnon という場所。
宿の名前はMaison Blanche メゾン・ブランシュ。

田舎で近隣には店もないので、夕食も予約して、家族と一緒に食卓を囲んだ。
2人で70ユーロ+夕食はひとり25ユーロ。

ワインやアペリティフはふんだんに出してくれる。
残念ながらうちは約一名完全下戸ともう1人は飲むと眠くなるというお酒に不向きの2人組だったけど。
食事は庭で取れるハーブをふんだんに使った前菜やメイン、デザートなど。おいしかった!!

カフェクエットを経営する家の人の多くは、旅行者とおしゃべりするのが好きだったりして、とても感じがいい。素っ気無いホテルとは大違い。
また家を巣立った子供の部屋を貸しているケースもあるので、部屋の雰囲気も暖かい。

メゾン・ブランシュの家の人は、ご主人がヘリコプター会社にお勤めのエンジニアで、奥さんが料理好き。
子供3人が巣立っていって部屋があいているので去年12月からシャンブルドットを始めたそうだ。

この家からパリの会社に通うのは時間もかかって大変のようだが、夫婦がこの家に一目ぼれして購入したという。

もともとフリーペーパーで中古の車を探していたら、ふと不動産物件の販売広告に目が留まり、なんとなく家を見に行ったらこの家と恋に落ちたそうだ。

とはいえ、この家はその当時は廃墟のような状態だったので、相当リフォームをしないといけなかったらしいが、なにしろ芝生の庭が半端じゃなく広い。

ツバメが巣を作ったり、鳥の声で目覚めるというパリでは考えられない生活・・・なんていう話を夕食を囲みながらしてくれた。楽しかった!

メゾン・ブランシュのサイト(JUMP)をご参考まで。

個人のお宅だと、ネットが使えないかな、という一抹の不安もあったけど、ご主人が加盟している無線のおかげで、ネットも使い放題使わせていただいた。
ホテルでは絶対に味わえない、ほのぼのとしたムードに魅せられた。

またぜひ泊まりたい!!シャンブルドット。

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2007.08.05 Sun | Travel-France| 0 track backs,
パソコン壊れた1年も経っていないぞ
パソコンが突如こわれた。電源入れて、ちょっと打って、そのあと少し置いて、次に見に行ったときには逝っていた。なんの前触れも無く。

今まで3年周期ぐらいで壊れていたけど、今回早すぎやしませんか。油断してバックアップなしに作業をしていた。まいったなぁ。外付けハードは置いてあるものの、ちょこまかPCのハードに資料を入れていた。

まさか1年未満で壊れるとは想定外。今ツーレのPCを使用しているものの、カスタマイズが違うので、遅々として作業進まず。変換の癖を見ると、ツーレが頻繁に仕事でパソコンを使っているのがわかる。

普通ならありえない変換文字が出てくる=特定の業界用語とか。
で、ツーレは目下傍らで、復旧可能かどうか確認中。
2007.08.02 Thu | Private| 0 track backs,
出た29度のオフィス
今デパートやら、あちこちで弱冷房にしているけど、出ました29度のオフィス。昨日某所の某企業に行ったら、省エネで窓全開。冷房なし。風が入っていたので机の上の温度計は30度にはなっていなかったけど、29度!隣にいた超暑がりの上司はあっけにとられていた。

上司はあとで、「ここまでやったら暑さで効率が悪くてよくないよ」とぶつぶつ。
でもあそこの会社は率先して省エネやらないとまずいでしょうからね。

うちのビルは全体冷房のほかに、局所ごとに冷房調整ができるために、温度設定でしばしば小競り合いが起きる。体感温度ってこうも違うものなのかとあきれるほど。でも22度だ24度だと争っているうちはまだいいのかも。強制的に29度のオフィスよりかは。
2007.08.02 Thu | Society| 0 track backs,
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