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Video ■ ホアキン・ロドリゲス&アレハンドロ・バルベルデ、カラオケを楽しむ
2006年ケスデパーニュのホアキン・ロドリゲス&アレハンドロ・バルベルデが来日。
カラオケを楽しんだ。

2006.11.19 Sun | Cyclde Road Race| 0 track backs,
セーヌ川で東西南北を見極める
方向音痴の私に貴重なコメントを頂いた。

パリで東西南北がわからなくなったら、セーヌ川を頭の地図上に浮かべて俯瞰的に見るといいよ、というアドバイス。ただし、少々注意が必要:

沿岸部の都市なら海、そうでなければ川、特にヨーロッパの都市はほとんど河川沿いにあるのでその位置関係、あと僕の場合、太陽の位置で東西南北を察しているような感じですね。

パリの場合、郊外ではセーヌが蛇行しているので少し注意が必要です。

日本とかアメリカとか欧州でも都市中心部は、割合街区が碁盤の目のように整然としていてわかりやすいですが、少しはずれるとランドバウト、フランス語で言うとロン ポワンとか、斜めにきている道などは鳥瞰的に見て考えないととんでもない方向へ行ってしまう失敗してしまう可能性がありますので気をつけて。

クラシックの本場:ザルツブルク
ザルツブルクオーストリアのザルツブルクには、モーツアルトの家が2つある。生家とその後に住んだ住居と。川をはさんで別々の側にあるが、徒歩でいける範囲。

そのほかモーツァルトにちなんだ場所があちこちにあり、あー、本場クラシックの町だなという実感。

実は英国に3ヶ月ほど留学していた時、クラスにオーストリアの生徒がいた。で、彼女はいつもウォークマンを聞いていたのだが、曲を聴いたら全てクラシック音楽だった。

日本の学生でクラシックばかり聞いている人ってそういないと思うが、オーストリアに行って感じた。クラシックがすごく自然にからだに入ってくる土壌がある。本場だものな。

写真は生家の方。駅から見ると川向こうにある。
セルクラエスの金の像
ベルギー・ブリュッセルでの話。

ギルドハウスの建物の脇に金色の彫刻がある。みんなが触っていたので真似した。きっと幸運を呼ぶおまじないだろうと思って。

帰国して調べてみた。確かにその通りだった。ただ!!触る場所が決まっているらしく、腕に触ると幸せになるということだった。

像の腕のその部分が黒くなっているようだが、私はそんなことも知らず、なんか撫で回したぞ。肝心な腕部分は、、、もしかしたら触らなかったかも??

ちなみにこの像の名前はセルクラエスの金の像。
エールフランスのマイレージ
先日エアフランスのマイレージカードがアイボリーからやっとシルバーに昇格した。でも、初めて知った。エアフランスのカードって、毎年3本以上乗らないと、すぐにまたアイボリーに降格すると。さらに、マイレージのポイントもなかなかたまらない。

JALを使っている人に聞いたら、もう年に3回乗れば、至れり尽くせりで、いろんな特典がつくぞ、と。

そういえば、ANAなんて、出張で海外1回と国内2回ぐらい使っただけで、プレゼント交換できた気がする。

エアフランスのマイレージカードがシルバーになっても、ほとんど特典はなし。ゴールドでなければ、ラウンジも使えない。げー。。

先日シャルルドゴール空港で乗り換えをした。乗り換え時間が3時間ほどあって、近くにいた女性とおしゃべり。彼女はゴールドカードホルダーで、これからラウンジでシャワーを浴びるといっていた。

朝4時台の早朝に到着して、8時のギリシャ行きだかなんだかに乗るまで、シャワーを浴びて身支度を整えて、時間が有効に使えるから、ゴールドカードはいいわよ、、、って。

ゴールドに到達するには、1年でもっと乗らないとだめだ。エアフランスのポイントをエアフランスにつけずに、代わりに同じアライアンスのJALにつけられないかどうか聞いたら、ヨーロッパ便はダメという答え。

というわけで、エアフランスのマイレージはお得感のほうは・・・でもフランス経由便のたびに、いつもお世話になっていますが。
カナダとはいえ
これまた前回情報をくれた人からの情報。カナダとはいえ、ケベックは標識が英語でなくフランス語なので、気をつけないといけないようです。

カナダのケベックでのこと。
郊外にある滝へ行くため、市内でレンタカーを借り、友人が運転、私はナビゲー
ター役。。しかし、二人ともフランス語はわからない。。
方向はわかるが、標識の言葉がフランス語しかなく、地名なのか標識用語なのか
全くわからないまま、
走らせていたら、高速道路に入ってしまい、、まわりの車はみんなスピードを上
げている!!
普通に走らせている私達はぎゃあ~どこでもいいから降りて~!!と悲鳴をあげ
ましたよ。
滝へはあの有名な川にそっていけばいいので高速道路ではなく一般道路で走らせ
てなんとかたどりつけた感じ。
帰りはもちろん大体わかってきたので無事にもどることが出来ました!!
標識や、小さな町の名前はきちんと把握せばとその時、痛感しました。

2006.11.05 Sun | Language| 0 track backs, 0 comments
海外のバスはぶっ飛ばす
先日来方向音痴の話を別ページでしていたところ、こんなメール(体験談)を頂いた。

北部ノルウェーの小さな島でのこと。バスに乗って10分で着いた先、思ったよりも早く見終わったので戻ろうと思うにも次のバス迄は1時間半もある。
周辺は水族館と地元出身のギャラリーのみで後はなし。。何を思ったのか、バスで10分なら30分位で歩いて戻れるだろうと。。。
で、結果は10分のバス旅で気がつかなかった大きなかつゆるやかな坂道が多く、途中でめげそうになるも車は全く走らないし、で頑張って1時間半もかかって到着しました。
道は間違っていないが、平面地図ではわからないものもありますね。


確かにバスで10分なら、徒歩でも普通1時間半もかかるとは思わない。でも坂道・上りがあるとは予想外のできごとだ。
それと、海外のバスは結構飛ばす。ノルウェーも田舎なので、意外にバスの時速が出ていたのでは?
バスとは思えぬスピードでかっ飛ばすバスに乗ったことがある。スペインだ。かなり怖かった。スペインでバスの事故の報道を聞くたびに、自分も一歩間違えば、、とぞっとする。
フランスで泊まるなら
最近ホテルでインターネットを使うため、フランスの宿はもっぱらメルキュールやIBISにしているが(この2つは必ず無線が使える)、宿でのネット使用にこだわらなければ、すごくいい宿探しの本がある。

本のタイトルは「Routard」。星ゼロから3つまでぐらいしか収めていなくて、いわゆる地球の歩き方ホテル専用本なんだけど、取材班が歩いて確認しているので、信頼性は高い。

この本、フランスの空港の本屋さんなどにはズラリとシリーズで並んでいるので(フランス版、パリ版、ブルターニュ版、、、と言った具合)、すぐわかる。男の人が右向きに歩いていて、地球を背負っているイラストがマーク。

出版社はアシェット(Hachette)。説明文はフランス語だけど、ここに載っているホテルは全てコストパフォーマンス抜群。この本で探して予約して4000円ぐらいで家族的ないいホテルに泊まったことも何度かある。

ただし!高級ホテルに慣れてしまった人にはNGだろう。あくまでも、値段の割りにお値打ちなホテルということなので。

最近では上述の理由から、この本から宿探しをすることは減ったが、それでも辺鄙で大きめのホテルがない地方で宿を探す時は時々参照している。
エビアンの水
以前フランスのエビアンに行ったことがある。スイスのジュネーブから列車で入ったのだが、すごく近い。で、ここのエビアンの町には湧き水があって、空ボトルを抱えた人が大勢汲みに来ている。

この町でベトナム料理のレストランに入った時のこと。店の人は、ニースでレストランを経営していたが、エビアンに移ってきたと言っていた。そして、移ってよかったと。というのも、水がいいので、ベトナムのお茶がすごくおいしく出るそうだ。

というわけで、エビアンに行く機会があったら、空ボトルを持参するといいかもしれません。
ちなみにここはリゾートっぽい雰囲気で、カジノやプールなど娯楽施設が整っている。長期滞在者が多く、宿も1週間いくら、という掲示を出しているところも。
せこせこ数時間観光して移動していくなんていうのは我々日本人ぐらいかも。

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