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ミュンヘン: ノイエピナコテークとアルテピナコテーク // ユーレールパスで使えるのはSバーン、UバーンはNG
ドイツのミュンヘンのノイエピナコテーク(19世紀前後以降の絵画の美術館)とアルテピナコテーク(18世紀以前の絵画の美術館)は珠玉の美術館と聞いていたので今回ノイエのほうに行ってきた。

ミュンヘンハウプトバーンホフ(中央駅)からはトラム27番Pinakothekenピナコテーケン駅下車が一番近いようだ。

しかし知らずに私はUバーンNo.2 / 8 に乗ってTheresienstrasseテレージアンシュトラーセで降りた。ミュンヘン中央駅から2駅目。

降りてテレージアンシュトラーセ(テレージアン通り)に出てそこから一か八か適当に出て右の方向に歩いていった。

やがてミュンヘン工科大学が出現し、さらに進むと右手にアルテピナコテーク、左にノイエピナコテークが出てきた。徒歩で10分はかかる。

ノイエピナコテークは、2006年10/4-27日は7部屋が閉室。私が行ったのは10/2だったのでギリギリセーフ。5.5ユーロだった。


肝心の美術館はというと、最後の部屋が日本人が好きそうな印象派の作品展示室。ゴッホ、モネなどなじみの画家が並ぶ。正直、整理の仕方がすっきり・整然としていて、すごく見やすかった。ベルギー・リルのボザールの美術館とは対照的だ。

私のようにミュンヘンで時間をもてあました人には丁度いい。オクトーバーフェストは、ビールも飲まないくせにふらっと観光でいくべきではなかった。ちょっとシラフで行くには殺気立っている。


ちなみに、事前に、ユーレイルパスでは、SバーンかUバーンのどちらかが使用不可と聞いていた。確認したところ、どうやら正解は、「ユーレイルパスではSバーン(郊外電車)は国鉄系なのでOK、Uバーンはだめ」、とのことだった。
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