日常風景 * 写真・文章 Copyright@”Mas Ciclismo Diary”
方向音痴の人のために
今、本家サイトの方で方向音痴ネタに花が咲いているので、ここでも方向音痴ネタを。

余りにひどい私の方向音痴を見かねて、友人がプレゼントしてくれたものがある。時計のベルトに簡単に取り付けられる方位磁石。
去年パリで半日時間があったとき、大いに活用した。大雑把な方角はわかるので、安心感があった。ただし、それでも地下鉄の入り口に行きたい、とかいった正確な場所に行くのは簡単ではなかった。

どうやら方向音痴の人は東西南北の位置をもとに動こうなどという欲を出さずに、xxの店の角を曲がって、、、なんていうランドマーク頼りの歩き方をするに限るようだ。

ちなみにこの時計ベルト用方位磁石はこんな感じ=> ヤフオクサイトの写真へ

交差点に立って、さてどっちの方向だ?とわからなくなった時などに威力発揮。
2006.10.31 Tue | Private| 0 track backs, 0 comments
ボンの印象
先日ボンへ行った。ドイツの首都はボンだけど、なんでここが首都なんだろう、というのがまず感想。ビジネス街らしきものも見当たらないし、Tモバイルの本社だって、住宅地の方にぽつんとある。バッハハウスのサイトによると、どうやらボンは首都選出の際、フランクフルトと争って辛勝したようだ。

また、東西統一をにらんで、ベルリンを首都にするための暫定的な首都だったので、あえてこのこじんまりした場所が首都に選ばれたとか。
それにしてもこじんまりしすぎている、このボンという町。町の中心部は歩いてまわれる。首都というより田舎町という名前のほうが似合うぐらい。
ユーレイルパスをどこで買うか - 私の場合
海外に行く時、フランスのパスだのスイスのパスだの、鉄道のパスを大体購入していく。値段は結構高いので、もとは取れないかもしれない。でも、なんといっても切符購入の長い列に並ばずに済むのが魅力でたまらない。

窓口の対応が遅い場合、切符を買うのに1時間待ちとかいうこともある。でも、パスなら列車に飛び乗れる。しかもふらっといつでも途中下車できる。

以前南仏に行ったとき、余りに外の景色がすてきで降りたことがある。モナコだった。目指していたのはマントンだったのだけど、モナコを散策してから向かった。鉄道のパスならではのフレキシブルな旅。

で、そのパスをどこで買うか?HISでは、旅券を購入した人にしか売らないといわれ、ダイヤモンド社(地球の歩き方の)で買っていた。しかし今回検索したら、欧州エキスプレス社がまっ先にヒット。ためしにここで購入してみた。

よかった。まず私の場合、旅行から1週間を切っての購入だった。ダイヤモンド社だと、直前の申し込みは追加費用がかかったりするが、エキスプレス社は発券までのリードタイムが少し短い。

私が買った4カ国のパスは、Emailで申し込みをしたら、翌日店頭で発券可能。店では目の前で、4カ国の国名をパスに入れてもらい、すぐに受け取れた。もちろん、宅急便での郵送も可能。少しリードタイムが必要だが。

場所は渋谷のタワーレコードそば。ダイヤモンド社と比べたら、わずかだけど(数百円)たまたま値段も安かった。

下記URLに詳細あり:

http://www.ohshu.jp/index1.html
http://www.ohshu.jp/railpass/EurailPass.html
海外の有給休暇
休んでばかりいるイギリス人の愚痴を別途書いたところ、欧州有給休暇事情の情報がきた。

● ドイツ
ちなみにドイツでは30日、そのうち、15日(=3週間)をみんな交代でずらして夏休みをとっています人によっては「短く、たくさんが好き」と1週間くらいの人もいます

もっとも、こっちは、年末年始、GW、お盆 がないし祝日が少ない(日曜にぶつかった際の振り替えも年始以外はないです)調べたら、イギリスもフランスもドイツもほぼ同レベルですね(フランスのほうは、2,3日は多いかも)実は日本でフルに有給を消化した場合を変わらないかも

まあ一つ違うのは、こっちの人は、有給は確実に消化するですね。あと、体調不良の休みは、別ですし(その代わり、連続3日以上は医者の診断書が必要逆に、診断書で休みの指示が出たら、働かせては駄目)

土曜、日曜に重なっても、振り替えなしですから宗教関係の祝日は 日曜指定で、それとセットで、常に月曜も休みになりますが、でも、プロテスタントの北ドイツは、カトリック系の南ドイツよりも休みが少なかったりします。フランスも革命関係で休みが少し多いし。

逆にこっちは祝日は当然ながらお店も休みですから各自で別々に休みを取るシステムにしないと不都合があるのかも。

欧州でもイギリスだけは日曜もやってると聞いたんですが、そうなんですか?

ということで、実は休みトータルでいうと日本も欧州も制度上は同じなのかもしれません。ただし、彼らは確実に休みを消化(翌年には3ヶ月以内でしか持ち越せませんし)

平日もほぼ定時に帰る 金曜はほとんど半ドンで帰るのを考えると(契約によるそうですが、現地人の1週間の労働時間は38時間です)日本のほうが働いているのは確かですが。

==引用終わり==

そうか、ということは日本人は祝日という強制休暇が多いから、それを考えるとそれほど休みが少ないわけではないのかな。

でも、仕事のパートナーのイギリス人はやたら休むんだけど。多分、研究所でのんびりしているせいかもしれない。一方で、一緒に仕事をしていたフランス企業のフランス人は、少しでも多くを受注しようと朝は7時から夜は8時以降まで仕事をしていたっけ。業種による違いもあるだろう。

● イギリスでは日曜に店がやっているかどうか ===> イギリスも店は休みという印象ですよ。たとえばハロッズとか。日曜でもOpenする店は増えているのかもしれませんが。日本でも和光だけは日曜定休を貫いてますよね。和光は日本のハロッズだと思っています。

● 現地人の1週間の労働時間は38時間です ==>ちなみにフランスは社会党の提言で、多分週の労働時間は基本的に35時間ではないかと。
ゼッタイお得、買わなきゃ損?のベルギーレースパス
知人に教えてもらったもの。ベルギーで1年間のうち片道10回使える超お得なレースパス。値段は今現在68ユーロ。つまり片道ベルギー国内ならどこまで行っても6.8ユーロぽっきり。

といっても日本で購入するレイルパスではない。ベルギーの駅窓口でしか代えない代物。

実はこれベルギー、トゥルネーの窓口で今回買おうとしたら、「短期間パスはもう廃止になったし、数日の旅行ならこれは余り得にならないから」と言われ、買うのを諦めた。
でも、一回ある場所までの往復が30ユーロだったので、買えばよかったとあとで後悔。

パスの説明は下記:
http://www.b-rail.be/nat/E/tarifs/passes/rail/index.php

で、これには後日談があって、よーく考えたら、駅員さんの言うことにも理があって、私の場合、やはり得とはいえなかったと今気づいた。

というのも、滞在先がフランスのリルだったので、リルからベルギーまでの運賃は、別途払わないといけないらしい。国境の町だからリルまではベルギーパスが使えるだろう、とタカをくくったが、結局だめみたい。

というわけで、純粋にベルギー国内の移動のみの場合にこれかなりお得。
フラウミュンスター教会 : シャガールの見事なステンドグラスが見られる教会(チューリッヒ)
今年チューリッヒに行った際、是非見ようと張り切っていた教会がある。その名もフラウミュンスター教会。スイス観光局のパンフレットで見つけたのだが。なんでもシャガールの見事なステンドグラスが見られるという。

宿から歩いて10分ぐらいだった。快晴のその日、地図を片手に元気よくでかけた。場所は方向音痴の私でも問題なさそう。というのも、チューリッヒ湖に注ぐリマト川の川沿いにある。川の対岸を結ぶケブリュッケより1つ駅寄りの橋を渡ると目の前だ。

簡単に見つかったはいいが、がくっ。閉鎖中。なんでも改装工事のため、06年4/18から07年4/8まで閉鎖だとか。

帰国して、なんとかそのステンドグラスを見てみたいとサイトで検索をかけたらヒットした。実物をいつか見てみたいものだ。
ステンドグラスの写真=>(琉球大学のサイトらしい。)
http://www.cc.u-ryukyu.ac.jp/~funaki/EUROSPEECH2003/pic9-11-2.html

写真はフラウミュンスターの対面にあるグロスミュンスター教会。
ミュンヘンの美術館 追記
以前紹介したミュンヘンのノイエ・ピナコテーク。新美術館といったような名前だが、18-19世紀の絵が中心だった。

一方で向かいにあるアルテ・ピナコテークは旧美術館といった名前で確かにノイエピナコテーク以前の絵画が中心と聞く。

私が行ったのはノイエのほう。さらに、ピナコテーク・デア・モデルネという近代絵画中心の美術館が比較的最近オープンし、あの一帯は結局3つの大きな絵画博物館を擁することになったようだ。

前にも書いたがノイエのほうは見やすいし、なかなか秀逸なコレクションである。
ボンのベートーベン博物館
piano.jpgボンのベートーベン博物館は駅から歩いても10分程度。窓際にはミュージアムグッズが置かれている。その中にあったピアノの鍵盤模様のマグカップに惹かれた。
残念ながら開館時間の前に移動だったので、中に入れず。いつか。。

博物館のURLは下記
http://www.beethoven-haus-bonn.de/sixcms/detail.php//startseite_museum_en

開館時間は平日・土曜は10時、日曜・祝日は11時。閉館は夏季6時、冬季5時。
欧州でキャンプする
先日ノイエピナコテークの記事でコメントを頂いた人、以前某選手の写真でお世話になった人なんだけど(お世話=自分の好きな選手のすごくいい写真があって、それを壁紙に使用させてもらった)、海外での経験を生かしてキャンプ情報サイトを立ち上げたようだ。↓

http://bici.sakura.ne.jp/eurocamping/

スイスのキャンプ場情報のところにはスイスの自転車レースの写真があったりもする。レースを追いかけながらキャンプというパターンもあったということだ。
鉄道の旅に有益なサイト
今回5カ国をまわったので、いろいろな国の鉄道をチェックする必要があった。そんな時、一番活用したのがこのサイト。↓
欧州の主要な国の鉄道サイトURLが一覧になっている。

http://europeforvisitors.com/europe/planner/blp_rail_countries.htm

国をまたがる場合、出発する国の鉄道サイトを使うか、到着する国の鉄道サイトを使うか、ちょっと迷うが、私はオーストリアを含む移動の場合は、すべてオーストリアのサイトを使用した。
見やすいのだ。さらにプラットフォーム番号が書いてある。

Detailsというところにチェックを入れてDetails for selectionを押すと、細かい情報も出る。
基本的にオーストリアとドイツのサイトは使い方が似ていて、ドイツのサイトにもプラットフォーム番号の情報が出る。(ただし基本的に自国の駅のプラットフォーム番号に限ると思っておいた方がよさそう。)

今回乗り換え時間が9分しかなかったケルンでは、プラットフォーム番号を事前に知っていたおかげで助かった。電車が遅延で乗り換え時間がかなりタイトだったが、ストレートに8番ホームめざして突進することができた。

一方フランス、ベルギーの鉄道サイトにはプラットフォーム番号が出ていない。

ただ、トーマス・クックの時刻表もたまに活用する。路線図を見て、ほかに行き方はないのか確認する。東周り・西周り、、など検討の材料には路線図で距離感を掴みたい。
列車で食べる
オーストリアからチューリッヒへ向かう際、マリアテレージアというオーストリア鉄道に乗った。直通で乗り換えなし。

昼食時をはさんだので食堂車に行った。まずくて高いというイメージがあったけど、メニューはなかなかどれもおいしそうで(写真が)、値段も1000円程度~とリーゾナブル。

隣のテーブルの人が食べていたのがスモークサーモンサラダ+パンのセットだったのだが、ボリュームがあっておいしそうだった。これとコーヒーを注文。

おいしかったぞ。オーストリアとかスイスって物価が高いんだけど、生ハムとかスモークサーモンみたいに日本で高いものについては、割高感が少ない。

現にオーストリアの素っ気無い例の宿でも、朝食にはビュッフェにたっぷり生ハムがおいてあった。

というわけで、この2国にいたときは、割高感が少ないスモークサーモンをよく食べた気がする。
ドイツ ハンブルク情報 +α
友人兼ハンブルク特派員の??KenさんからハンブルクNewsが到着。初耳!!ハンブルクの覆面検札!
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電車はけっこう乗っているのですが、Sバーン、Uバーンともに、私はまだ検札に出くわしたことがありません

同僚の体験談ですが、ハンブルクでは、一見、普通のお兄さんが何か売ろうとしてるのか?
と思ったら、実は検札だった ということもあるそうです。
(制服を着てる人が乗ると、逃げるように降りる人もいるので)ちなみに、罰金は40ユーロ。

ただし、たまたま定期を持参をしていない場合にひっかかった なんてときは
定期を持っていることを証明すれば、罰金は返ってくるとのこと。

バスも切符を先に買うか入り口で買うのですが 後ろのドアから乗り降りし放題だし、あまり買う人もいないので通勤客以外はどれだけの人が切符を買っているのやら、という気はします。
夜は、運転手に定期を見せないと乗れません

たいがいの街だと、1日10ユーロくらいで、バスから電車から乗り放題になるのでよっぽど1駅だけの移動とわかってるとき以外は観光の場合はそっちを買ったほうが楽かも。

それにしても、中華で15ユーロくらい ってのはスイスはやっぱり高いですね
ハンブルクだと、8ユーロくらいからで、もう少し安いです。

まあ、日曜はお店が開いてないし、コンビニもなきゃ日本の本屋もないので
そもそも、あんまりお金は使いません。

スタバのカフェラッテのショート1杯で、ビールが瓶で6本買えるのも
なんだかなあ、という感じはしますけど。

Kenさんのハンブルクブログはここ: JUMP
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でもって、これを読んで、追加コメント;

● ボンでバスに乗る時、「ユーレイルパスは使えますか?」と聞いたらノーだった。運賃は2ユーロちょっと。
● Kenさんの言うように、現地の乗り物1日乗り放題パスとかがとてもお手ごろ感がある。ザルツブルクでも、ボンでもあった。(チューリッヒはなかったなぁ。)問題は私の滞在時間。ボンは市内観光1時間。全部歩いたし。ザルツブルクもそんなもの。長くゆっくり滞在するといいこといろいろあるのになー、と恨めしかった。次回は。。
● KenさんのBlogによると、ハンブルクのスタバは第一号店だという。意外に遅いのね。スタバ、チューリッヒにはあるなぁ。ボンのTモバイル社の1Fにもスタバあり!
ユーレイルパス重箱の隅情報: ドイツではSバーン(国鉄系)の駅でユーレイルパスのバリデーションをしてもらえる
先日(10/7付のBlogで)「ユーレイルパスはドイツのSバーンには使用可能だが、Uバーンには使用不可」、と書いた。

これに関連して、ちょっと便利な情報を:

Sバーンは国鉄傘下ゆえ、国鉄鉄道駅までわざわざ行かなくとも、Sバーンの駅でユーレイルパスのバリデーション(有効にするあのスタンプ)が押してもらえる。

例えば、ミュンヘン空港に到着すると、ミュンヘン中央駅まではSバーンで移動できる。

空港から指示に従ってSバーン乗り場へ移動すると、そこの窓口にユーレイルパスを出せば、バリデーションしてもらえる。今回実際にやってみてOKだった。

ちなみにルフトハンザだとSバーンの乗り場にはそこそこ近いが、エアフランスでミュンヘンに入ると、Sバーン乗り場までは てくてく結構歩かされる。

Sバーンに乗って空港から中央駅までは45分と結構遠い。しかし成田空港を考えると、これでも近い方だ。
スイスのレース観戦はお財布が痛いよ、と生真面目なスイス人
チューリッヒ選手権、ツール・ド・スイス、ツール・ド・ロマンディとスイス開催のプロツアーロードレースはいくつかあるものの、スイスのレースは覚悟した方がいい。

物価が高い。ホテルと食事。ローザンヌに泊まったときが一番ひどかった。近くには高級時計店とかしかない。食事を気軽にできるところがない。周囲にはマクドナルドとシシカバブの店だけ。紹介された中華料理店はどれも単品2000円以上だし。。

ホテルも高い。朝食付きはいいが、チーズハムばかりなので、もう動物性食品漬けの日々。魚が食べたい、、たまには。。

そこへいくと、チューリッヒは駅構内にノルト・ゼー Nord Seeがある。海産物のチェーン店。店内でパエリヤが1500円ぐらいで食べれるので、チューリッヒでは、もっぱらこの店でパエリヤとスモークサーモンサラダを交互に食べていた。

市内の中華料理店でチャーハンが2000円だったのには辟易した。

ところで、スイスの急行列車は改札が必ずきて、チケットを検査していた。しかし、Sバーンの場合、検札省略のことが多い。でも、たまに車掌が一斉にチケットを確認する。スイス在住の日本人の話だと、「でも地元の人は生真面目に必ずチケットを買っているのよね」と。

罰金があるので、検札の際、チケットを持っていないとまずいことになる。私はSバーンで切符を折角買ったのに毎回検札がこなくてがっかり??していたが、最終日に検札に遭遇。得意げに切符と支払いレシートまで見せた。

車掌さん、笑って「それまでは見せなくていいんだよ」みたいなことを言っていた(と思われる。)
ちなみに外国人旅行客ほどズルをしがちだという証言を聞いた。検札がこなかったら買って損した、なんて思っちゃいけないのだ。
ミュンヘン: ノイエピナコテークとアルテピナコテーク // ユーレールパスで使えるのはSバーン、UバーンはNG
ドイツのミュンヘンのノイエピナコテーク(19世紀前後以降の絵画の美術館)とアルテピナコテーク(18世紀以前の絵画の美術館)は珠玉の美術館と聞いていたので今回ノイエのほうに行ってきた。

ミュンヘンハウプトバーンホフ(中央駅)からはトラム27番Pinakothekenピナコテーケン駅下車が一番近いようだ。

しかし知らずに私はUバーンNo.2 / 8 に乗ってTheresienstrasseテレージアンシュトラーセで降りた。ミュンヘン中央駅から2駅目。

降りてテレージアンシュトラーセ(テレージアン通り)に出てそこから一か八か適当に出て右の方向に歩いていった。

やがてミュンヘン工科大学が出現し、さらに進むと右手にアルテピナコテーク、左にノイエピナコテークが出てきた。徒歩で10分はかかる。

ノイエピナコテークは、2006年10/4-27日は7部屋が閉室。私が行ったのは10/2だったのでギリギリセーフ。5.5ユーロだった。


肝心の美術館はというと、最後の部屋が日本人が好きそうな印象派の作品展示室。ゴッホ、モネなどなじみの画家が並ぶ。正直、整理の仕方がすっきり・整然としていて、すごく見やすかった。ベルギー・リルのボザールの美術館とは対照的だ。

私のようにミュンヘンで時間をもてあました人には丁度いい。オクトーバーフェストは、ビールも飲まないくせにふらっと観光でいくべきではなかった。ちょっとシラフで行くには殺気立っている。


ちなみに、事前に、ユーレイルパスでは、SバーンかUバーンのどちらかが使用不可と聞いていた。確認したところ、どうやら正解は、「ユーレイルパスではSバーン(郊外電車)は国鉄系なのでOK、Uバーンはだめ」、とのことだった。
欧州内の飛行機チケット安価でゲット
今回の旅では、1度だけ途中欧州内を飛行機で移動することにした。(ブリュッセルからチューリッヒ)
飛行機の往復切符は日本ーパリの往復+ ミュンヘンまでワンフライトずつつけてしまったので、別途にそれは購入する必要がある。一番安く手に入れる方法を探した。
意外にも、スイス航空がお手ごろなユーロ切符を出していた。条件は、日本発の飛行機の切符をすでに手配している人。スイス航空の切符でなくてもOK。

金額はAゾーンなら14000円。でも税金がどばどばつくので、最終的に2万円ちょっと。それでも、以前エアフランスで単独1フライトつけた時に4万円ちかかったので、それに比べるとはるかにお得。

ユーロ切符の購入はこちら↓から。
http://www.swiss-japan.co.jp/yu-ro.html
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