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Video集■ ツール・ド・ロマンディ2006 プロトンを追いかける
■ ツールドロマンディ2004 プロトンを追いかけて
その1


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■ ツールドロマンディ2004 プロトンを追いかけて
その2


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■ ツールドロマンディ2004プロローグ
その1


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■ ツールドロマンディ2004プロローグ
その2

2006.04.30 Sun | Cyclde Road Race| 0 track backs,
フランス~ベルギー行きの列車
ユーレールパスでフランスからベルギーまでの特急列車に乗った。特急料金としてExtraチャージを払ったが、これには食事代も含まれていたようだ。なかなかおいしい食事だった。午後3時ぐらいの列車だと軽食程度で料金も同じなので、昼時あたりの便の方がお特かも。

この日のメニューは、ハム数種類、ポーチドエッグ、パン数種類、チーズ、デザート、ヨーグルト、コーヒーなどなど。エールフランスの機内食よりよっぽどおいしい。
フランスで風光明媚な穴場
フランスは観光スポットも多いが、余り観光客ズレしていない穴場がある。南仏オランジュそばのユゼス。行き方などの情報はここ
最初の写真は中世の面影が残るオゼルブ広場。映画のロケによく使用される。ジェラール・ドパルデュー主演の、「シラノドベルジュラック」などもここで撮影をしたという。
2番目の写真は公爵邸。
3番目の写真はこの地方独特のファサードのある古い家。ルネッサンス式の建造物がいたるところにあり、町を単にぶらつくだけで楽しい。また、劇作家ジャン・ラシーヌの伯父の家があり、ラシーヌが長期滞在したということで、散歩道にはラシーヌの名が冠してある。

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リエージュ観光
シムノンのベンチリエージュは、作家ジョルジュ・シムノンの生誕地。彼は後にフランスで活躍するが、リエージュには、彼の足跡がたくさん残されている。
たとえば最初の写真のベンチ。シムノンが肩を組んできそうな感じだ。左の写真は全てリエージュの中心地にある広場のそば。つまり、自転車レースリエージュ・バストーニュ・リエージュのスタート地点のそばだ。




2番目の写真は、シムノンの銅像。






3番目の写真は、建物の壁に掲げられたシムノンの顔つき大弾幕。





4番目の写真は、プラス・ド・コミセール・メグレという広場の名前。コミセール・メグレ=メグレ警部とは、シムノンの推理小説のシリーズ。フランス語初心者向けの簡単な謎解き小説。






5番目はシムノンの生家。今は美容院だが、George Simenonがここで生まれた、と壁に書かれている。






6番目の写真のように、ジョルジュ・シムノン通りというのもある。






最後の写真は、中心部にある警視庁の壁の石碑。巡視した警官の名前が書かれており、ここにMaigre(メグレ)という実在の人物の名前が彫られている。この人物がシムノンのメグレ警部のモデルになったとされる。
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Video集 ■ ダンケルク4日間レース2007年
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