bitácora

bitácoraとはスペイン語でblogの意味。自転車ロードレース観戦、ツールドフランス、シゴト、旅、そして日常。

小ネタから移動した自転車ロードレース関連の話題

* 今月号のCycle Sport(英国版)
1) バッソコメントパンターニの気持ちが今となってはよくわかる」(P.45) :
「今回の一件で、パンターニが受けた過酷な試練が理解できた気がした。彼ほど僕は人気者じゃないし、状況も違うけど、でもマリアローザという頂点から、一気にスキャンダルに巻き込まれた点では同じだ。」

2) ハミルトンの身体能力:
トレーニングはいつも欠かさなかったので、今でも心拍数170bpmで400ワットいく、ってバルベルデの上をいっているかも。すごいな。

3) シリーズbroomwagon
このシリーズおかしい。朝電車の中で読むのに没頭してたら、下車駅だった。ドアが閉まる直前で脱出。危機一髪!朝はギリギリに行くことをモットーとしているため、降り過ごして引き返す、なんていう時間の余裕はこれっぽちもないのだ。


* ウルリッヒはライセンス未申請

マンセボはレース復帰を果たしたが、ウルリッヒのほうは暫くまだかかりそう。その理由は、スペインのみならずドイツにおいて犯罪捜査と結びついているから、と弁護士の弁。複数チームからオファーがあるといわれつつも、去年10月にスイスのライセンスを返上して以来、ライセンスの新たな申請はなされていない模様。
  1. 2007/01/26(金) |
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オスカル・ペレイロ続き:選手の立場が弱すぎるのが問題

提出を求められた喘息薬の申請書類を半年余り放っておいたために、騒動に巻き込まれたペレイロ。書類を提出し終わり、一気に反撃を開始。

「(嫌疑をかけるような記事を書いた)ルモンドに対して、法的措置も辞さない」と述べた。
その一方で、
「ツールに対しては恨みは一切ない。ルモンドが僕に罪を着せようとしただけだ」

強気の攻勢に出ているが、書類提出を無視していた理由を聞かれると、トーンダウン。やはりこんな大事になるとは思ってもいなかった様子。

さらに、「問題の根本は、選手という立場が非常に弱く我々は脆い存在である点だ。もっと今後選手同士、結束する必要がある」と述べた。
  1. 2007/01/23(火) |
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自転車選手オスカル・ペレイロと話そうという企画


フランスの大衆紙ル・モンドに、「喘息でもないのに喘息の申請をしてドーピングコントロールをくぐりぬけようとしたのではないか?」と嫌疑をかけられた自転車選手のオスカル・ペレイロ。(喘息の申請をして受理されると、興奮剤にあたる成分サルブタモールの摂取が認められるなど、例外措置がとられるため。)写真右

彼は今、このすっぱ抜きの記事でもみくちゃ状態。彼の携帯電話は鳴りっぱなし。家にも帰れない。
ただし、本人の話しぶりはかなり落ち着いていて、ちゃんとした喘息証明を出したから、大丈夫、とかなり自信を見せている。なんで正当性のあることがスキャンダルになるんだ?と結構むかついている様子も見られる。

すっぱ抜き記事から数日経った今日もまだ騒ぎは完全には沈静化していないらしく、スペインの新聞エル・パイスがこんな企画を始めた。
「ペレイロになんでも質問してください。月曜日に彼が直接話します」。

薬のこと、処方箋のこと、喘息のこと、UCI(国際サイクリング連合)のこと、ドーピングのこと、なんでも結構です!

質問はこちらから(07年1月22日まで)

現在ネットで質問を受け付け中。もちろん注意書きには「ゲスト本人を中傷したり侮辱するものは受理しません」

ちなみにペレイロ、去年の夏からフランスアンチドーピング機構から催促され続けていた書類をやっと提出し、19日午後にフランスに到着した旨確認がとられた。
  1. 2007/01/21(日) |
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自転車選手のタトゥー

過去、目撃した選手のタトゥー。
1)ニコラ・フリッツ(ツール2003)「勝強」と書かれている
2)ベイデン・クック(ツール2004)マウリ族崇拝者と聞く
3)フィリッポ・ポッツァート(ツール2004)有名な彼女の名前タトゥー
4)マシュー・ウィルソン(ツール2004)わき腹に★!



  1. 2007/01/20(土) |
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ウクライナ人選手

● コメント欄が開かないので、、、

前のエントリーで↓もらっていたコメント。コメント承認したのになんか調子が悪いみたいで時々開かない状況、、、というわけで、こっちで紹介:

「セルゲイ・ゴンチャルはロシア人の発音だとセルゲイ・ガンチャールに近いです。」(ウクライナ人さんより)

でもって彼に名前を直接聞いたんですが、私の耳には「ゴンチャル」と聞こえたような。。でも、ロシア系の人って、はっきり発音する感じじゃないんで、なんともいえません。エキモフに、ロシア語で挨拶してみたところ、返ってきた挨拶の言葉が、カタカナ読みで覚えていたロシア単語とかなりズレてましたね。寒い国の人って口をあまりあけないと聞きますが、確かに。。

さらに、彼の名前のつづりがGoncharでない点について、ツールのインタビューではパスポートのせい、といっていましたが、さらに聞いた話だと、政治的なからみがあって、ウクライナはロシア的つづりを嫌うので、あれはわざとウクライナ式につづったのだろう、とのこと。

ともあれ議論の材料深謝!
  1. 2006/08/09(水) |
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