日常風景 * 写真・文章 Copyright@”Mas Ciclismo Diary”
ベルギー、オランダのお土産
夫のツーレがオランダ出張となった。

オランダ・・で思い浮かぶお土産がない。
木靴のキーホルダーなら既に持っている。


そこで、友人にオランダ土産のお勧めを相談。
「ヴァンホーテンコーヒーはどうだろう」と。

確かに日本では小ぶりのしか見かけない。
しかもそこそこのお値段だ。
惜しげもなく、がぶがぶ飲めるような大き目の缶をお土産に頼むことにした。。


結果的に、正解だった。
缶がとてもかわいくて、日本では見たことがない。

P1650793.jpg


さらにベルギーでは、チョコとココアを買ってきてくれた。

アントワープ(ベルギー)で見つけたという「チョコレートライン」という銘柄のチョコレート。
現地で大人気だったそうだ。

写真右後方の紫の箱はココアパウダー。
その脇は、チョコのついたスティック。
これ、ホットミルク或いはお湯に入れて溶かすと、ホットチョコレートになる、という代物だそう。

同じ店、「チョコレートライン」の板チョコ(写真中央下)は、よく見るとカカオ含有量が表に書いてある。
その%が高いとブラックチョコのコクがぐっと増す。


左のチョコレートはチョコレートラインではなく、風車の絵のついたのチョコ。
オランダの空港デューティーフリーショップのチョコ。

会社のバラマキ用お土産にちょうどいい。


P2110756.jpg



更に、頼まなかったけど買ってきてくれたこんなお土産も。

アムステルダム国立美術館のカタログ。

美術好きとしては嬉しい。


P2110759.jpg

2011.10.25 Tue | Travel-Benelux| 0 track backs,
アントワープの斬新なチョコレートショップがスゴイ!
■ ストーンズも訪れ、吸引式チョコや人間チョコまでやっちゃった・・アントワープのチョコレート専門店


例のチョコレート専門店の続き。
店内にはこんなものもあり、どうやらローリングストーンズも来店した模様。
なかなかの有名店のようだ。

P2110411.jpg


驚くべきは、斬新なアイディア。
チョコレートは食べるものではなかったのか?
吸引式のチョコレートがあり、吸引器具と一緒に売っている。

チョコ(Chocolate)+吸引(Inhale)で検索してみたら、この店の記事がやはりヒット
写真には「わさび」とひらがなで書かれたチョコレートまであるではないか。

P2110413.jpg


革命児らしきこのショコラティエ、人間チョコまでやってしまった。
人間にホワイトチョコとブラックチョコを塗って、一種のエキシビション状態にしたような
そんな新聞記事が店内にあった。真偽のほどは不明だが。

P2110390.jpg

アップの写真はなかなかグロテスクなので、小判にて。

P2110390ss_20111015102459.jpg


再び彼独特の生物系チョコ。

P2110394.jpg

店内では自由にキッチンツアーができるそうだ。

P2110396.jpg

ツーレはこんなかんじで、ウィンドウ越しに製作過程を覗いたのだとか。


このブランドが日本進出している話は聞かないが、これをジャパニーズマーケットがほおっておく訳があるまい。

目下ブルージュとアントワープ(それ以外にもあるかもしれぬが)に店舗がある。
本店はブルージュ。
この店のチョコレート式ココアもツーレがお土産で買ってきたので、楽しみだ。

P2110408.jpg
2011.10.15 Sat | Travel-Benelux| 0 track backs,
にじいろジーンのロケに遭遇 その2 アントワープの斬新なチョコレートショップにて
アントワープの中心部を歩いていたツーレ。
そこはかとなくエレガントな構えの建物に、ついふらふらと中へ入って行った。

するとそこは・・・チョコレート屋さん!

P2110388.jpg

内部も壮麗で、恐らくもともと貴族の館だとか伝統的な建造物をそのまま使用したような雰囲気。
ドミニク・ペルスーンというチョコレート職人の店だといい、ブルージュに次いで2号店。
とてもチョコレート屋とは思えない。

P2110420.jpg

この店のことは知らずに入店したツーレだったが、先客がいた。
日本のカメラクルーたち。

ドミニク・ペルスーン氏、どうやら新進気鋭のショコラティエ(チョコ専門職人)らしく、
自称「ショコラティエ」ならぬ、
「ショックラティエ」なのだとか。
つまり、ショックを与える男、と自分を評しているそうだ。

P2110422.jpg

内部にはチョコレートキッチンを見学するコーナーもあり、あれこれと斬新。
壁面には大判の絵画。
店内で絵の鑑賞まで楽しめてしまう。

TVクルーたちも、撮影ポイントにはこと欠かない模様。

P2110418.jpg

外に出て、大聖堂手前の広場をてくてく歩いていると、再び同じクルーが撮影中。
撮影されていたのはこの人たち。
このおふたりが、アントワープの案内役なのか。

P2110582.jpg

ベルギー人レポーターと男優に駄目だしするクルー。
さて仕上がりはどんな内容になるのやら。

P2110585.jpg

以上、「にじいろジーン」の撮影風景なのだった。

つづく(チョコレートショップ情報)
2011.10.12 Wed | Travel-Benelux| 0 track backs,
にじいろジーンのロケに遭遇 その1
出張最終日、ホテルをチェックアウトしたあとぶらついた街角でツーレは日本からのTVロケに遭遇したそうだ。
しかも市内2か所でバッタリ。
番組名は、にじいろジーン

P2110589.jpg

最初ロケ隊に遭遇したときは言葉は交わさなかったものの、2度目のときに
「どこかでお会いしましたねぇ?」と声をかけられ、
「チョコレート屋ですよね」と答えたという。

で、当該ロケの放映は、10月末のよう。

つづく
2011.10.12 Wed | Travel-Benelux| 0 track backs,
オランダ田舎料理の店の名前
先日のエントリーで写真をアップしたオランダ料理の店(アムステルダム)は、Haasje Claes ハーシェ・クラーツだそうだ。
落ち着いて、なかなかいい感じ。

Claes Restaurant Haesje
Spuistraat 273-275
1012 VR Amsterdam
Tel. 020-6249998
Fax 020-6274817
KvK 33139840
E-mail info@haesjeclaes.nl

店のURL:
http://www.haesjeclaes.nl/
2011.10.08 Sat | Travel-Benelux| 0 track backs,
ベルギー料理
オランダからベルギーに移動したツーレ。
食事が楽しみらしい。
オランダ人たちとアントワープ市内のBOURLA(ブーラ)というお店へ。

送られてきた写真を見たら、前回のオランダ料理とはやはり違う。

ベルギーといえばお決まりなのがムール貝。
だが、ツーレは余り興味がなく、頼まなかったようだ。

代わりにオランダ人が頼んだムール貝の画像。
野菜も入っているのか。
隠れているムール貝の量だが、これがすごい。

P2110227-s[1]

完食。この食べっぷり。
にしてもこの量は一体・・・?唖然
日本ではムール貝の料理、いくらバケツのような容器に出てきてもこの量はあり得ない。

P2110239-s[1]

前菜のアミューズも、なかなかおしゃれ。

P2110223-s[1]

キッシュも出たそうだ。
考えれば、ベルギー料理、フランス料理と相通じるものがあるのか。
すぐお隣だもの。

P2110224-s[1]

ムール貝の代わりにツーレが頼んだスズキのソテー。
やはりフレンチの香り。

P2110229-s[1]

クレムブリュレや

P2110241-s[1]

チーズにいたっては、やはりフレンチ感覚。
全体的に垢抜けている。

P2110245-s[1]
2011.10.07 Fri | Travel-Benelux| 0 track backs,
オランダの伝統料理といえば?
ツーレは只今オランダ出張中。
先日の沖縄出張ではしょっちゅうメールが来たけれど、今回は結構過密スケジュールらしい。
珍しくメールがこない、、、と思ったら、オランダ料理の写真がきた。

先日私が、「オランダ料理って、ニシンの酢漬けしか浮かばない」と言ったためかもしれない。


昨晩の懇親会は、『伝統的なオランダ料理の店(アムステルダムで一番美味しい!?)』での開催だったそうだ。
店名がほしいところだが・・(写真に写っている紙製のランチョンマットに書かれた単語は店名ではなかった)


通の解説によると、最もオランダ的なのは、②のスープだそうだ。
さらにソテーやステーキには必ず野菜の付け合わせがたくさん付いて来る(特にジャガイモがたくさん)のが、オランダ的、、、なのだとか。


イモと言えばゴッホ、馬鈴薯を食う人々の絵は、ゴッホ美術館の中でも目立っている。

ツーレがそれを通の人に漏らすと、この絵はゴッホの出世作(その絵以降に名声を得た?)という解説が付いてきたそうだ。
だが、ゴッホは生前中、絵がほとんど売れなかったのじゃなかったっけ?


まあそれはさて置いて、料理のコースはこんな感じ:

①ニシンの塩付け       
P2100979-s[1]


②ソーセージと野菜のスープ  
P2100980-s[1]


● スズキのソテー  写真は無

③ビーフステーキ       
P2100988-s[1]


④デザートとコーヒー      写真
P2110002-s[1]

⑤上記を各種のビールを飲みながら楽しむ ビールの瓶(一例)
P2100982-s[1]


ふうん、こうして見ると、オランダ料理、田舎料理的な香り。
堅実だけど、なかなかヘルシー。でも、不思議と名前と結びついた代表料理がない。


エスカルゴでフランス、パエリヤでスペイン、パスタでイタリア、フィッシュアンドチップスでイギリス、ムール貝でベルギー、寿司で日本、トムヤンクンでタイ、シシカバブでトルコ、ビビンバで韓国、シュニッツェルでオーストリア、ザワークラウトでドイツ(?!)を思い出すように、これぞオランダ!というものは浮かばない。


自分のオランダに滞在を思い返してみる。
フォーレンダムという漁村で手づかみで食べた生のニシンと、アルクマールまで見に行ったチーズ市で取引されていたゴーダチーズが印象的か。


上の写真にも、生ニシンの上にはオランダ国旗が載っている。
つまり店としても、これをオランダ料理の代表格として祀っているのだろう。よって、
結論: オランダの代表料理は生ニシン。
2011.10.06 Thu | Travel-Benelux| 0 track backs,
ベルギービールはブームだそうで
夜のTVニュースでベルギービールがブームと言っていた。
でも、そんな報道には踊らされないぞ>私。
先日嬉々として購入したシメイビール、家でひとりで飲んだら全然おいしくなかった。
自分自身も、超下戸集団の実家の家族もビールを夕食のときに飲む習慣もないし、もともとビールが好きなわけでもなく。結局みんなでわいわい飲むから美味しいだけみたい。

このシメイビールはツール観戦前に買ったのだが、なんとなく帰国後値上がりしていた気がする。値段はさっぱり覚えていないのだけど、同じベルギーのDuvelよりもシメイのほうが少し安かった記憶があるのに、先日見たらシメイの青はDuvelよりお高かった。とにかく小瓶で500円以上。

写真下は去年ベルギーで飲んだDuvel。お店の人の一押しだった。Duvel、おいしかった記憶がある。ただし、やっぱり東京に帰って家でひとりで飲んだら美味しくない=味気ないんだろうな。

P1350356.jpg
P1060864.jpg

2008.08.07 Thu | Travel-Benelux| 0 track backs,
ベルギーではコレを薦められた
ワロン地方で入ったバール。「お勧めのビールを」と言ったらこれが出てきた。
味、覚えていないけど、ビール実は余り好きでない私がおいしいと感じた初めてのビールかも。

P1060864.jpg
2008.06.11 Wed | Travel-Benelux| 0 track backs,
変な日本語?今回は変な漢字
変な日本語シリーズ。リエージュの寝具屋さんにて。
中国には存在する漢字なのか、
単なるそれっぽいだけなのか。

P1300149.jpg
2008.06.04 Wed | Travel-Benelux| 0 track backs,
Yoko Tsuno ??
ブリュッセルグランプラスそばのアーケード入り口。
こんな名前の道がある: 「Yoko Tsuno 通り」。


P1310860.jpg


日本人っぽい女性のイラスト付きだ。
一体Yoko Tsuno って誰?

疑問が解けたのは帰国後。
ベルギー人イラストレーターによるマンガのシリーズに、日本人が主人公のものがある。
その主人公の名前が、ツノ・ヨーコ、なのだそう。

道の名前についてしまうぐらいなので、ベルギーでは地位を確立したキャラなのだろう。
知らなかった・・・


http://www.yokotsuno.com/fr/accueil.html
ベルギーの彫刻
ベルギーの友人が言っていた。「ベルギーの町角には彫刻がごろごろ置いてあるのよ」

とくにブリュッセルには、中に人間が入って微動だにしない彫刻人間が多数。

右のヴィンセント・ヴァンゴッホの彫刻の中には人間が入っていると思い込み、いろいろいじっていく観光客たち。やがて人間入りの(本物の?)彫刻もどきが現れ、記念写真でポーズ。

P1310913.jpg
2008.05.27 Tue | Travel-Benelux| 0 track backs,
へんな日本語?ではないけど
ブリュッセルで見かけたすし屋。その名も「あなた」

P1310895.jpg
2008.05.25 Sun | Travel-Benelux| 0 track backs,
日本語もどき
P1290064.jpg欧州滞在中、へんてこな日本語や、面白い日本語のネーミングや日本語もどきを見つけた。

写真はオランダのデルフトで見つけた、日本語っぽい不可思議なスニーカーショップの看板。

コーラはいいにしても、その次は一体?「ガム」の後ろ読み一部文字反転?

まあ雰囲気としては文字として認識しているのでなく、単に模様として使用されているかんじ。まさかこれスニーカーショップの店名ではあるまいねぇ?
開店前だったので、深い事情はわからぬままだ。

***
ところで今日、会社帰りに”すごいもの”を見つけた。日本各地の名産物が一箇所で買えてしまうという すぐれものショップ。むろんかもめの玉子も軽く見つかり、さっそく購入。

帰っていそいそと食べてみた。。。。

話の続きは後日。
2008.05.14 Wed | Travel-Benelux| 0 track backs,
食べ物ネタは続く
ブリュッセルで入った紅茶専門店の写真を文末に掲載します。

以前広尾に「茶の愉(ちゃのゆ)」という店があり、結構気取った感じながら清潔感ある雰囲気が好きだったのだが、潰れてしまった。
そんな矢先ブリュッセルで見つけたのがこの店「le palais des thes」。
くだんの「茶の愉」そっくり。

懐かしさもあって入店。
紅茶のテースティングができる仕組みも一緒。
茶葉の品揃えの豊富さも同じ、
変わったお茶があるのも一緒。
レモン風味だとかバニラだのいろいろなスパイスが加わった芳醇なお茶もある。
茶葉が小瓶に入って、香りを確認できるシステムも一緒。
お茶に必要な道具ー急須などが置いてあるのも一緒。

実家には旅行がバレているので、実家用と自宅用に購入した。
包装もステキで、わーい、と思いつつ店を出る。
何気に見てみると、紙袋にはいろいろな地名が書かれていた。
この店の支店がある場所らしい。
へえ、この店、チェーン店なんだ・・・

だがしかし、その中にTokyo、Okusawa と書かれているのを見つけてしまった。
この店、奥沢にあるんじゃん orz!(正確には、自由が丘みたい。さらに本店はパリだ)

お後がよろしいようで、以下 本日のうまいもん。
Note1: 知らないものばかりだ・・・
Note2: 下記4つのエントリー中3つが男性からのもの。スイーツが好きなのは女性、という考えは誤りなのだ。


お菓子ネタですが、萩の月もお好きでしたよね。
チョコレートクリーム版の「萩の調」はお試しになりました?
こちらもなかなかイケますよ。
(mogさん)



最初のメール: さて、カモメの玉子、以前にそちらのHPで拝見した後、三茶のサミットで見掛けました。 ワゴンに入って売っていたから、まだあるのかはわかりませんが。 もう一軒、これも三茶のローソンでそれらしきお菓子があります。今晩、確認して帰宅しますね。

次のメール :サミットは、駅弁フェア ってのを不定期に時々やるらしく、その時に置くそうです。 ローソンは、似て非なるマシュマロのお菓子でした。商品名は「ふわふわケーキ」以上報告終わります(^^ゞ
(ブラクモロフさん)



この際ですから、好きなものを思いつくまま、書いてみます。

秋田のもろこし。
小豆の粉を使ったお菓子で、そこらへんのスーパーでも売ってますが、
秋田で売ってるのは香ばしさが違う気がします。

名古屋 「とらや」のういろう。
ういろうといえば普通は青柳ですが、あれは妙に弾力のある食感で好きじゃありません。
とらやのはもっと濃厚で芋ようかんに近い食感だったかな。

同じく名古屋 両口屋のお菓子。
見た目も食べた感じも素朴なお菓子ですが、なんか好きです。

あと海外では、イギリスの紅茶ゼリー。
これはゼリーというよりジャムですが、日本では見た事が無かったので買ってみました。
甘苦い、独特な味でした。

こう見ると、
洗練された高級なお菓子より、素朴系の方がすきなんだな、と気がつきました。
(Sさん)



名物の「うまいもの」たしかにいろいろありますネ
勝手に名物&ランキングですですが
羊羹系のNo.1は「塩羊羹/長野県岡谷」ですね!
ユルさとリーズナブルさでは「水羊羹/福井県(冬期限定)」も捨てがたいです。
前職が福井本社の会社だったので引き続き福井特集で
「五月ヶ瀬/さつきがせ」と「メイシャンローズ」も美味しいです。
奥さんの実家がある唐津/佐賀では
「松露饅頭」と「佐賀錦」
出張でよく行った高崎だと
「栗最中」「俵最中」「薄皮饅頭」
これも出張で行った八戸では(名物かどうかは不明ですが勝手に名物)
「てんぷら/南部せんべいを揚げたやつ」と「みみ/南部せんべいのミミばかり」
名古屋は、「ゆかり」が有名ですがあえて
「豊橋ちくわ」
最後に故郷京都でのおすすめは
「茶団子」と「阿闍梨餅」です
(Lさん )



P1310843.jpg

P1310830.jpg
ル・パレ・デ・テ 紅茶の宮殿と名づけられた店。外観と内部、そして紅茶パッケージと包装。

ギフトだというと、なかなかおしゃれに包装してくれる。

店内には紅茶葉のサンプルが置いてあり、買う前に香りを確認してから購入できる。
P1310943.jpg

P1310944.jpg
2008.05.14 Wed | Travel-Benelux| 0 track backs,
"shw-greenwood" template design by Shallwill