日常風景 * 写真・文章 Copyright@”Mas Ciclismo Diary”
スタンドアップパドルサーフィン
昨日の朝、ツーレのシアトル旅行の一コマとして、この写真を載せた。




するとその夜、ある「偶然」が起こった。


この競技の大会に出て、なかなかの成績を収めた人に、ツーレが遭遇する、
という偶然に。


これは、「スタンドアップパドルサーフィン」と呼ばれるスポーツだそうで、
サーフィンをやるには年齢がいっている、という人でも手軽に楽しめ、
今人気上昇中なのだとか。

所謂立ち漕ぎサーフィンだ。


そして上述の人は、これに目をつけ、日本で流行する前になんらかの大会に出て、
20位以内の成績を収めたそう。

ただ、初期の頃で層が薄かったからこそで、
その後は、そうは問屋がおろさなくなったそうだけれど。


そんなことも知らず、このスポーツの名前も知らず、
ツーレは2011年夏、
かつてホームステイした先の息子さんの結婚式でシアトルを訪れ、
なんとなく楽しそうなこの光景を、写真に収めてきたのだった。


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他にこんな写真も。
漕ぎ手は結構な老夫婦。

老若男女、マリンスポーツを楽しむ町、シアトル。


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改めて、冬に私が目撃した光景とのギャップに驚く。


あの冬枯れの寂しい残像に、このキラキラとした真夏の華やいだ光景を重ね合わせるのは、
ほとんど不可能、、、
そのぐらいの大きなギャップだわ。


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2013.01.26 Sat | Travel-USA| 0 track backs,
シアトル行くなら
12月、シアトル出張のあと、ツーレの去年7月のシアトル観光写真を改めて見て
驚愕。

季節によってこんなにも違う顔してるのかと。

冬のシアトル大学キャンパス。
噴水もなく。
超寒かった。

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それが夏には、こうなって。
噴水は出てるし

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建物も輝いてる。

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湖畔に出れば
こんな光景もあったらしい。

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やはり水辺の街なのだ。

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水陸両用の乗り物。
このまま湖に浮かんでクルーズできる。

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で、こういうところを周遊するわけだ。
ビル・ゲイツの別荘など。

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季節によってこんなにも違う。
まあ自腹で行け、ということか。
2013.01.24 Thu | Travel-USA| 0 track backs,
クリスマス イン シアトル
アメリカはクリスマスイルミネーションも派手なんだろう、
そう思って出かけたシアトル。

がしかし、東京六本木当たりの方が趣向を凝らした飾り付けは多いぐらいで、
普通のイルミネーションにとどまっていた。

おそらくド派手であろうニューヨークと、それ以外の都市では雲泥の差と推測。

とはいえ町は華やいで、5番街あたりはそれ相応に美しく。


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2012.12.24 Mon | Travel-USA| 0 track backs,
ボーイング787 ANAシアトル直行便 <シート回り編>
昨日の土曜日は、ド疲れて、何もやる気がせず。

先週日曜日に帰国して、フルに5日働いて、忘年会2件、あとは残業だったから、
ひ弱な私のこと、もっと疲れてもおかしくない状況。

その割には元気でいられた方だろう。
往復の飛行機で使用したボーイング787のおかげだろうか。

ベッドは完全フラット。
ただ、ヘッドホンをして寝ると振動が伝わるため、音楽を聴きながら眠るには、イヤホンを持参すべきだった。

機内は乾燥しない、のが売りだけど、座席の配置によるのか、私はこれまで以上に口の中が乾いて、初めて濡れたガーゼをつけたマスクを使用。


通路を挟んだ隣の席が空席だったので、パチリ。
隣、といっても席から出るのに他人の前を通る必要はないので(すべての席において)、
いつも通路側を指定する私も今回は窓際を所望。


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前の空間には物が置けて、下段には靴。
寝るときは、この上段に、足が来る。
そのため、ここに荷物をあれこれ置くわけにもいかず、後でカーデガンなどは上の棚に収納した。
座席上の棚は、とりあえず一人でひとつ占有できる。

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去年ツーレが結婚式でシアトルに行った時は、まだ日系航空会社の直行便はなく、デルタを使用。

ANAの成田=シアトル線が登場したのは今年2012年7月25日のこと。
私が搭乗したのは12月中旬だったけど、その1ヶ月半前となる2012年10月1日から、ボーイング787型機が導入。


アペリティフタイムには、シェリーがあったのでチョイスしてみる。

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シート調整のタッチパネルには、サイドテーブルライトというのがある。
一体どこにライトがつくのかと思ったら、サイドテーブルの縁が、細いLEDライトで縁取られる。

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下の写真は非点灯時のサイドテーブル。点灯時には、サイドテーブル手前の2辺に細いブルーのライトがつく。
自分でつけなくとも、機内が暗くなる時には、一斉点灯していた。
細いライトなのでうっすらと幻想的。眩しくないのがいい。

これ以外に、通常の天井ライトと読書灯があり、計3か所。

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リモコン。
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ひっくり返すとキーボード。
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2012.12.23 Sun | Travel-USA| 0 track backs,
ツーレと私の苔むすベンチ
ツーレが1年半学んだワシントン大学へ行った最終日。

広大なキャンパスの中で、ひそりたたずむ苔むす石造りのベンチに風情があった。

写真を1枚。
ベンチを主人公にして撮ってみる。
するとー

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ツーレも撮っていた、ワシントン大の石のベンチ。↓
たぶんキャンパス内の同じ一角のはず。

去年の夏、彼はひとりでそこを訪れたのだ。
ホームステイ先の息子さんの結婚式で。
私も行きたかったけど、休みが取れなかった。

ただ、彼のシアトルは真夏。
私が見たあのどんよりしたキャンパスは、様相を一変。木漏れ日に彩られていた。

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ああ、夏にまた再訪したい。
全然違う顔が見えるから。
2012.12.21 Fri | Travel-USA| 0 track backs,
パソコンの中のシアトル風景とビル・ゲーツ氏の自宅
10月にPCがクラッシュし、小型PCで一時しのぎをしていたが、
11月にようやく購入。

Windows8が我が家に届いた。
開けてびっくり!

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デフォルトの画面が --
シアトルだったのだ。
高い建物は、スペースニードルと呼ばれる展望台。
この時点で、シアトルに12月出張することが決まっていたので、驚いたワケだ。

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そしてスペースニードルの実物。
宿から至近距離だった。

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夜もなかなかよい。

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そばのチフリー美術館のガラス細工と並んだ姿も。
たまたま短時間の晴れ間にとらえた一枚。

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いや、日本のスカイツリーだって負けちゃいない?
成田に行く最中、成田Exの車窓から見かけた姿。

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で、Windowsのデフォルト画面がなぜシアトルか?理由は簡単。
ここシアトルには、ビル・ゲーツ氏の自宅がある。

去年クルージングに行ってツーレが目撃してきた。
ビルゲーツの家。
ワシントン湖沿いのこんもりした小山まるごと敷地だそうだ。

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チラ見ができる。

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今回、私の宿のそばには奥さんと2人の教育財団もあった。
同行した会社の人は、私がガラス美術館訪問中、こちらの財団のショールームを見ていたそう。
渋い!
ゲイツ夫妻の教育などへの力の注ぎように感激していた。

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2012.12.18 Tue | Travel-USA| 0 track backs,
チフリーガーデン (シアトル) その1.恵みの太陽 
シアトル出張の続き。

3日目の予備日がフリータイムになったため、どこへ行こうかな、と考えて、シアトル大学 → チフリーガーデンに行くことにした。

ところが朝起きたら、シアトルにしては珍しく、太陽が出ていたため、
急きょ予定を変更して、チフリーガーデンに先に足を運ぶことに。

ここは、ガラスアートの美術館。建物の外と中にガラス細工がちりばめられている。

外のガラス細工は、やはり太陽の光を受けてこそキラキラと輝くはずで、今こそチャンス!、そう思ったので、
太陽が逃げる前に行くことにしたのだった。

しかし内部見学の後外に出たら太陽が雲の中に埋もれてしまっていた。
がっかり。ところが、20分ほど粘っていたら、出た出た、太陽!
ああ、こんなにも違うのだ、太陽の存在。
光の登場で、ガラスがぐっと生きてきた。

これは日が差す前:

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日が差した後:

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翳っていたとき:

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太陽が顔をのぞかせたあと:

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滴るような光の滴。
きらめいて、活気づいてきた。

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夜のライティングも美しく、夕方行こうか、とも思ったけど、
自然光のいきいきした様子はやっぱりいい。

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シアトルからのプレゼント。
太陽の恵み、という名の。

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チフリーガーデンは、今年5月にできたばかりだそう。
タコマ出身のガラスアーティスト、デイル・チフリー氏の芸術品が配されている。

場所はスペースニードルの脇。
入場料は19ドル、と結構お高いけれど、Tripadvisorでは観光地としていまや1位にのし上がっている。

到着日の夜に何だろうあれ、といぶかしく思っていたこれ↓がその一部だったと後で気づいた。



URL:http://www.chihulygardenandglass.com/
2012.12.16 Sun | Travel-USA| 0 track backs,
全面工事中で通行禁止に泣く
昨日の木曜日、出張先で仕事のトラブル発生。
どうやら役所仕事で先方にミスがあったらしく、理由は知らされぬまま、業務が5時間以上中断。

とはいえ、こんなこともあろうかと金曜日は予備日で1日あけておいたので、業務がずれこんでもOKな状態ではあった。

しかしトラブルはなんとかその日中に解決。
ほっとした。

よって、金曜日の予備日はフリーとなった。


さて、いざフリーとなったら、どこへ行こう?と戸惑った。
地球の歩き方を用意して、科学博物館に行くことを企んでいる同僚を尻目に、まずは休養一番ということで
朝風呂にゆっくりつかり、11時ちょい前に町に繰り出す。

偶然通りかかった美術館が11時開館だったので、入ることに。
12時過ぎまでゆっくりして、さて、ではあそこに行こう、と決めた。

乗るべきバスもきちんとネットで確認した。
しかし大事件発生。
町中が工事でバスの通り道が全面封鎖。
バス停にはこの道を回避することを示す看板はあるが、Deviationがどの経路を通るのか書いていない。

まいった。
バスが迂回していると思われる道を求めて延々1時間以上歩くハメに。

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行けども行けどもそれらしい道にぶちあたらず、もうお手上げ。

出張中だし、迷子になると困るので、もう相性がなかったんだと諦めることにして市内に戻りかけた。
すると丁度そこへトラムがきた。
どうも行きそうな気配だったので人に聞いたら、違うという回答。

しかし、あと2ブロック歩けば、シャトルバスがあるらしい、と教えてもらった。

とはいえ乗り場が地図にもなく、曖昧のまま。
迷ったけど、ここまできたら、もう少し粘ってみようと歩き始めた。

とりあえず近くに行ってまた人に聞いたら、ほら、あそこに丁度シャトルが待っているわよ、と指差して教えてくれた。

なんと40分に1本という貴重なシャトルだった。
乗り込む。お金は?無料です、と。
なんだ、バスに乗るために朝必死に小銭を作るべく小さい買い物をする必要なかった、と思ったが、帰りにそれが使えたのでよしとする。

到着にもまた波乱があって、目的地の次で下ろされ(バス停の名前が、パーキングとか●●通りとかいう名前ばかりで、一体どこで降りたらいいのかわかりにくかったせいで)、仕方なく人に聞きながら1km弱戻る、という成り行きではあったが、ともかく到着。

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天気予報は雨だったのに、奇跡的に1日中降らず。
朝はデフォルトの真っ黒い雲が見えたのだけど、どこかへ吹き飛んだらしい。
こんなこともあるのかと驚いた。

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この場所で、リスを見つけた。
すごい音でくるみ?だかなんだか木の実をかじっている。
結構離れた場所で最初見ていたのに、その音が広範囲に響いていた。
リスの歯は驚異的だ!

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最初芝生にいて、近づいたらするするとこの気に上ってまた食事を再開していた。
のどかな昼下がりだった。

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さて、ここがどこなのかは次回にまわすことにする。
2012.12.15 Sat | Travel-USA| 0 track backs,
町の様子とホテルの様子
到着日、飛行場から市内へ向かったときの写真。
車でハイウェイをゆく。やがてとおくに町並みが見えてきた。
この町に来たのは初めて。

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この時期の天気はデフォルトで(更に例外なく)悪いと聞いていたので、
なるほどその通り。

空港到着時は曇天だったけど、ほどなく予定通り雨に。
うすーい墨汁をしつこく垂らしたような不気味な雲が空にびっしり執拗に張り付いていて、微動だにしそうもない。
こんないやーな感じの空は日本では余り見かけないなぁと思った。

客先に行く途中は土砂降りに。
途端に車の流れがゆっくりになる。

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夜。食事に繰り出す最中も、霧雨が降ったり止んだり。
もちろん現地の人は傘など差してない。

1日で雨が降ったり止んだりが半端でなく繰り返されるので、いちいち差してなんかいられないだろう。
わかるわかる、と思いつつ我はしっかり傘を差す。
結構濡れるから。

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クリスマスなのでイルミネーションはあるにはあるけど、まあこんな程度。
一般家庭の電飾も、ポツン、ぽつんといった感じで、
舞浜のように、いっせいにあちこち競うようにして光り輝く光景はなし。

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途中見かけたこんなもの。
最終日、これの正体をつきとめたいものだ。

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馬車も見かけた。

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帰りの車は大渋滞。
もう懲りた、懲りたで食事にはモノレールを使用。

往復チケットを買ったけど、片道x2でも料金は一緒。
一駅分片道は200円ぐらい。
日本の営団地下鉄のコスパのよさに拍手。

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宿はキングベッドでソファ付きの部屋のはずだったが、朝10時到着だったので、
予約したタイプに部屋はまだ空いておらず。

ツインなら用意できると言われた。
早くチェックインしてしてしまいたかったので、ツインで我慢。
同じ面積なので、部屋がその分狭くなる。

リビングセットの代わりにベッドがもうひとつ。

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ロビーではコーヒー、紅茶、レモン水が自由に飲める。
ビュッフェの朝食付きで1万円弱(プラス税)。

Booking.comで評価は9以上、朝食評判がいい、同行している相手先のホテル代の支給額を考え、なるべく安く、場所が便利、という基準で探した宿。
豪華ではないけど、悪くない。

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2012.12.14 Fri | Travel-USA| 0 track backs,
海の幸
朝9時過ぎに当地に到着し、ホテルに荷物を置いて仕事へ。
ホテルに夜18時に戻り、食事に繰り出した。

クラムチャウダーに加え、かに料理を6人で3種類頼んだだけ、、、
だったのだが、バケツで持ってきてテーブルにぶちまけるスタイル。

かにはタラバガニなど3種類。
アメリカって、、、豪快。

そのまま床に殻を落とすのかと思ったら(ドキュメンタリーでよく眼にするように)
洗面器を3人に1つくれて、それを床に置き、その中に殻を入れていく。

お皿という存在の欠如に驚いたが、見栄えより中身をとるやり方。
いや、欧米の人には、こちらの方が見かけ的食欲をそそるのかもしれない。

このワイルドさがいいのかもしれない。

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具沢山のクラムチャウダーはトマトベースだった。
アメリカでは、ホワイトソース系とトマス系の2種類のクラムチャウダーがあるそう。

私たちのクラムチャウダーの具は、サーモン+いろいろだった。
2012.12.13 Thu | Travel-USA| 0 track backs,
寒々しい風景
北の地に到着。
空港から市内へ。

外は寒々しい光景。
この時期このあたりはデフォルトで雨+寒いらしいから覚悟済み。

宿でシャワーを浴び、これから仕事へ。
機内では珍しくほとんど眠れず。
食事がヘビーだったせいらしい。

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空港のコーヒーショップにて。
軍関係者は20%引き。
いつもサービスご苦労様です、と。
優遇されているのね。
それで外地でも、オレ様態度になるのかな。

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機内から見た朝焼け。
オレンジ色が燃えていた。

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2012.12.13 Thu | Travel-USA| 0 track backs,
水陸両用観光バス Part 2
水陸両用観光バスの話を書いたら、「神戸・三宮でも走ってるよ」という話を2人の人から聞いた。
全然知らなかった。
関東の方までは有名な話として伝わってきていない(少なくとも我が家には)。

その車両はアメリカのGM社製で、ハワイなどで使われた後来日したという
”おふる””おさがり”なのだとか。

それにしてもよく日本の道路を走ることができたなぁ、
国内の道路法のからみでセグウェイですら公道を走れないのに、、、

と思ってたら、案の定!


『日本の道路交通法に準拠させ、且つ営業許可取るのが大変だったとかの新聞記事を読んだことがあります。
街中走ってるとインパクト大ですよ(笑)』
というコメントあり。

でしょうねぇ。

ちなみに私は去年、セグウェイに乗ったことがある。
むろん、「室内」で!!

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スピードをむらなく均一に出すのがうまくいかなかったけど、
あとはそれほど難しいこともなく。



そして話は戻ってこの水陸両用バス、ボストンで体験したという人もいて。

こんにちは。ブログにアメリカの「水陸両用観光バス」の話が出ていたのでメールしました。
私も以前、アメリカ・ボストンと日本のダック・ツアーの話を書きましたので、ご覧くださいね。


http://wiwe.blog13.fc2.com/blog-entry-242.html
http://wiwe.blog13.fc2.com/blog-entry-86.html

(とらいふるさんから)

2011.08.23 Tue | Travel-USA| 0 track backs,
水陸両用の車両
アメリカから帰国したツーレが撮った写真を見ていたら、
観光バスのようなものがあった。

市内をまわるハトバスのようなものか、と思いきや、
これ、水陸両用で、道路を走ったあと、そのまま湖の観光用ボートに早変わりするしろものらしい。

タイヤはそのままで、プロペラを回して動くようだ。


ツーレも最初は船の形をしたバスかと思ったものの、
車体に「Land & Motor Tour」と書かれていて気がついたそうだ。


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さらに、極めつけはこれ。
車内では、救命胴衣の装着説明が行われていた。


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2011.08.21 Sun | Travel-USA| 0 track backs,
ツーレの1ドル73セント物語
ツーレがアメリカ出張から帰国した。
20時前に帰宅したので、私の帰りを待って、一緒に蕎麦屋に行った。
その店の具だくさんオリジナル蕎麦が好物なのだ。

行きも帰りも飛行機で一睡もしなかった、という割に元気なのが不思議。
聞けばなんだかやっぱり楽な出張だったみたい。

帰りの空港ではこんなことがあったそうだ。

~~~~~~~

まず少しさかのぼって今年の1月。私は、米国出張から帰国したあと、手元に残った米ドルキャッシュはそのまま手元に残した。
プライベートではキャッシュに手をつけなかったので、会社に返していれば、日当相当額が大体そのまま日本円でもらえる。返さなければ、日当合計金額とプラスマイナスで、わずかな日本円が還って来るだけ。

私のチョイスは後者だった。

それからしばらくして、ツーレの米国行きが急きょ決まった。
もし緊急にキャッシュが必要になったらこれ使っていいよと渡しておいた。

帰国して、「1ドルだけ残してきれいさっぱり使い切ってきた」と。
お買い物ゲームみたい。

小銭は一切残ってないの?と聞くと、ジャスト使い切ったそうだ。
でもどうやって?

そこでツーレ満面の笑み。

もともと私が渡したのはほとんどドル紙幣ばかりで、コインはわずかに1ドル73セントだけ。
彼はそんな半端な小銭は使いようもなく、ずっと手元に残していたそうだ。
いつか急に使うときのために、紙に包んで、1.73ドル、と記入して。

やはりそんな額はなかなか使えず、最後まで紙にくるんだまま持っていた。
そしていよいよ帰りの空港。
1.73ドルで買えるものを必死で探すツーレ。

キオスクでお菓子が売っていて、「これいくら?」と聞くと2ドルちょっとだった。
「ここのお菓子、全部同じ値段?」と聞くと
「みんな違うわよ」

「じゃあ、これは?」
1ドル77セント
ほほえむツーレ。

「僕、1ドル73セント持ってるんだ」
(だからなんだっていうの?という顔)

「僕、これ(ビスケット1箱)欲しいな。これで買えない?」
お姉さん、ちょっと考えて、「ここにドネーションがあるから、じゃあそれで補てんしておくからいいわよ」

そんな展開で、見事に1ドル73セントの小銭で1ドル77セントのビスケットをゲットしたそうだ。
私の小銭なのだから、当然お土産にくれるのだろうと期待したら、
「全部食べた」

がくっ。

「でも代わりにこれ持って帰ったよ」
といって差し出したのは、例の小銭を包んでいた紙。
ちゃんと1.73ドルと書いてある。

フレキシブルなお姉さんの粋な計らいが、よほどうれしかったのだろう。ツーレ、思い出しながらニコニコしている。

ちなみに、ドネーションで補てんするというのは、つまり、お姉さんも独断でおまけするわけにはいかない。
レジの計算が合わなくなるから。

そこで、小銭が余った人が、レジにチップを置いて行ったりして、25セントほど小皿に乗っていたのでそれで補てんすることに。
お姉さん、その中から4セントを取って、勘定を合わせてくれたそうだ。

そのときのやりとりを再現するツーレ。

まったく悪びれもせず、「僕これ欲しいんだ」とズバリ言われたら、ノーとは言えまい、と思った。


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2010.03.25 Thu | Travel-USA| 0 track backs,
ツーレのアメリカ便り
■ ツーレ、アメリカから

ツーレからまた写真が送られてきた。
楽しい、とかいうコメントもちらほら見受けられ、仕事してるのだろうか。私は楽しいなんて言っている暇なぞなかったが。

どうやらワニの肉を食べたらしい。感想は書いていないが、私には、それが一番気にかかる。
それにしても肉でかすぎ~


ツーレによる写真の説明
・10本の指に入るというステーキハウス「 Charley's Steak House 」でディナー。席の担当のwillieさんが肉の説明をしてくれた。一番小さいヒレ肉(右端の手前)を注文したが、前菜にワニのフライ等も食べたので、完全に持て余した。

2)同上
・肉を焼いているところ。


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 いい店見つけた

おとといの祝日は、電車に乗って別の駅のジムに行ってきた。
祝日プログラムが充実していて、10時から12時までによさげなスタジオプログラムが2つ入っていて、なんとも効率がよい。
2つ出ても、まだ12時。シャワーを浴びて13時に友人とランチの待ち合わせ。

選んだ店は「ビストロシロ」@恵比寿。
プライムスクエアの斜め向かい。
魚の店で、大き目の魚のグリルが店の看板料理。

以前初めて行ったときはグリルが終わっていて、今回はリベンジ。
この日はイサキのグリルだった。

水の代わりにハーブティー(Cold)が出てきて、小さめのスープ、パン、サラダ、魚中心のメイン料理、コーヒー、プチデザート。これで1500円ぽっきり。

魚料理にしてこれはなかなかCPがいい。
加えて味付けも抜群。

ここで出てきたスープは人参のコールドスープに加えて、クミンのパウダーが振られていた。
コールドスープにクミン、いい組み合わせだ。いつかやってみよう。

この店へは、日仏時代の友人と行ったのだが、店で、別の日仏の元クラスメートと再会。


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そして日比谷線に乗って向かったのはシャネル。
例のフランソワーズ・ジローの展覧会を再び見た。

そして15:50から、カラヴァッジョの映画。
そのカラヴァッジョについて、メールをもらった。


■ カラヴァッジョ その2

確かに、カラヴァッジョの光って、黒が強いからこそ強烈というのはまったく同感ですね。

レンブラントや、モネの光とは全然違う。

さらに、カラヴァッジョの映画がほかにもあったという話、やっぱりですか。
ネット検索で、カラヴァッジョの映画に出てきた絵画を一覧で見せているサイトを見つけたものの、今回見た映画の筋、出てきた絵と微妙に違っていたので、もしかして?と思っていたところ。

今度美術館付設の図書館で、再度カラヴァッジョのことを調べてみたくなった。


カラヴァッジョは、闇が暗いほど光り輝くという印象です。人生も、絵も。
(セネージさんから)



カラヴァッジョの映画ってかなり昔の映画でもありました。
ディレク・ジャーマンっていう同性愛者(だったとおもう)の監督のもので、
一度だけ見た記憶があるんだけど、かなり実験的なものだったと思います。
ここでもカラヴァッジョの絵が活人画になっていたはず。
そして、同性愛的な傾向が結構強調されていたような記憶がありますが、
あまりはっきり覚えていません。

アマゾンでカラヴァッジョで検索するとDVDがあるようですね。
日曜美術館でも故・若桑みどりさんが解説していました。
今回のは見ていないのですが、両方見比べるとおもしろいのでは、
と思いメールしました。

あんけ たつやさんから




■ 熊谷クリテリウム 

少し前のこと。知り合いから、「熊谷クリテリウムに行くよ」とメールをもらった。
そういうレースがあったんだっけね、などと思っていたら、続けてあと2通、「行きますか?」とか「行きます」というメールが。

いつの間にかメジャーな大会になっていた?
今年初めて開催されるレースだということも、おぼつかないぐらいの認識だったけど。。。

ネットのない時代だったら、地元のポスターとかで開催を知るしかなかったはず。
この通信網の発達、経済効果に与える影響や、計り知れないものがある。
2010.03.24 Wed | Travel-USA| 0 track backs,
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