
シュトゥットガルトといえば、メルセデスベンツとポルシェの町・・・というわけで中央駅では、ベンツのマークが誇らしげにぐるぐる回っていた。駅の前には世界選開催を告げるのぼりも。でも自転車熱がすっかり冷めたドイツで、世界選というのは所詮無理があった。
去年のザルツブルクとは違って、国民は交通閉鎖に非寛容で、トレーニング後半にはコース上に車両がどんどん入ってきた。ある女性ドライバーは、道の渋滞のもとになっているレース、ひいては選手らが憎い、といった感情を露骨に見せて、選手を轢いてしまうような勢いで、すごい形相で彼らを睨みつけながら、傍若無人な運転をしていた。
世界選が開催できて嬉しい、といった感情はこれっぽっちもなく、ハートがないそっけない雰囲気があった。とはいえ、ボランティアの人たちはとても親切で、個人レベルでは、地元の人たちと暖かい出会いもあった。
つまり全体論で論じると、「冷たかった」とかいう感じなのだが、個人レベルでいうと、陰でレースを支えたたくさんの地元の人たちの存在も目についた。結局すべて物事ってこういうことなんだろう。日本が近隣諸国とうまくいっていないときでも、個人レベルでは、違った印象をもったりするものだから。
- 2007/10/09(火) |
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ツールドフランスは今年ロンドンスタートだったせいで、ちょっと目新しいグッズを発見。
● まずロンドンの市内地図+ツールの広告付き。これは地下鉄構内で無料配布されていた。
● 次にドーヴァーからフランスのカレーに渡る船のカフェテリアのランチョンマット。あらかじめカフェテリアのディナーを予約し、乗船するなり席を確保。ランチョンマットを少しもらってきた。ツールのプロトンの図柄付き。これ、どうやら単なるイラストじゃなくて、モデルがあるみたい。エウスカルテルはイサシ、Tモバイルはシンケヴィッツにそっくりだ。
先日銀座で開催されたツール報告会兼おみやげ物ばらまき会でみんなに配ってきた。ランチョンマットはちょっと使うのがもったいないかな。
p.s. 前のM.C.Diaryは有料契約の容量をオーバーしてしまったため、仮の措置としてこちらにDiary移動しました。
- 2007/07/30(月) |
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7月にツールドフランス観戦はできない時、ツールの気分を少し味わえるレースはドーフィネ・リベレ(フランス)かなぁ。
ツールの調整として、ツール出場者がたくさん参戦する。
かつてはランス・アームストロングもこのレースを使っていた。ドーフィネと相前後して開催されるツール・ド・スイスも有力選手がたくさん出る。ただしどちらかひとつだったら、ホテル代が高いスイスよりフランスのドーフィネを選ぶかな。
ドーフィネのコースは、前回書いた公式サイト一覧サイトを見るといい。
- 2007/01/19(金) |
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海外でロードレースを観戦しようとする時、必ずやらなくてはいけないのがレースのルート確認。
各レースの公式サイトで「Itinerary行程」を確認するのだが、そんな時便利なサイトがある。
海外ロードレースの公式サイトが一覧になっている便利なサイト:
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cyclinglinksレース公式サイト一覧サイトへ非常に重宝している。すでに2007版も出ている。
- 2007/01/17(水) |
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ツールではオフィシャルグッズが販売されているが、そのほかに各チームが販売しているスポンサーグッズや、ヴィランクが経営しているジュエリー会社(ヴィランク・デザイン)のジュエリー販売などもある。
写真は06ツールで売られていたヴィランク・デザインのブレスレット。ランスのガン撲滅リストバンドにやや似ていたりするが、一応こちらはジュエリー。
当初、彼のジュエリーのデザインには数字の7が使われていた。理由は
ー ツールで7回山岳賞を獲ったから。
ー ツールで7回区間優勝したから。
ー そして何よりも、フェスティナ事件から這い上がったきっかけとなったパリ〜ツールでの優勝が01年10月7日だったから。
現在はVの字があしらわれている。
デザインは動物をモチーフにしたものが多く、彼自身が本当にデザインを書いている模様。サイトのフラッシュ写真に、ジュエリーデザインをするヴィランクの写真が登場する。
ヴィランクデザインのサイト
- 2007/01/02(火) |
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ラルプデュエズにレース観戦に行くときは、グルノーブルに宿を取っている。麓町ブールドワザンに泊まればラルプはすぐそこなのだが、ブールドワザンには宿が少なく、予約は至難の業。
グルノーブルからはブールドワザンまでバスが運行しておりアクセスは簡単。
一度レンタカーでグルノーブルからラルプまで行こうとしたら、ブールドワザン手前10km地点で止められた。道路封鎖でそれ以上行けないという。グルノーブルまで戻ってバスで行け、と警官の弁。
ツール用の特別バスなら、道路封鎖でもブールドワザンまで通行可能だそうだ。仕方なくグルノーブルまで引き返し、駐車場に車を置いてバスで出直した。
- 2007/01/01(月) |
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チューリッヒ選手権、ツール・ド・スイス、ツール・ド・ロマンディとスイス開催のプロツアーロードレースはいくつかあるものの、スイスのレースは覚悟した方がいい。
物価が高い。ホテルと食事。ローザンヌに泊まったときが一番ひどかった。近くには高級時計店とかしかない。食事を気軽にできるところがない。周囲にはマクドナルドとシシカバブの店だけ。紹介された中華料理店はどれも単品2000円以上だし。。
ホテルも高い。朝食付きはいいが、チーズハムばかりなので、もう動物性食品漬けの日々。魚が食べたい、、たまには。。
そこへいくと、チューリッヒは駅構内にノルト・ゼー Nord Seeがある。海産物のチェーン店。店内でパエリヤが1500円ぐらいで食べれるので、チューリッヒでは、もっぱらこの店でパエリヤとスモークサーモンサラダを交互に食べていた。
市内の中華料理店でチャーハンが2000円だったのには辟易した。
ところで、スイスの急行列車は改札が必ずきて、チケットを検査していた。しかし、Sバーンの場合、検札省略のことが多い。でも、たまに車掌が一斉にチケットを確認する。スイス在住の日本人の話だと、「でも地元の人は生真面目に必ずチケットを買っているのよね」と。
罰金があるので、検札の際、チケットを持っていないとまずいことになる。私はSバーンで切符を折角買ったのに毎回検札がこなくてがっかり??していたが、最終日に検札に遭遇。得意げに切符と支払いレシートまで見せた。
車掌さん、笑って「それまでは見せなくていいんだよ」みたいなことを言っていた(と思われる。)
ちなみに外国人旅行客ほどズルをしがちだという証言を聞いた。検札がこなかったら買って損した、なんて思っちゃいけないのだ。
- 2006/10/08(日) |
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