日常風景 * 写真・文章 Copyright@”Mas Ciclismo Diary”
ブロッコリーの上手な(べしゃっとならない)ゆで方
外食で出されるブロッコリーのように
シャキッとしたゆで方はないものか、試行錯誤してきた。


蒸すのが一番コリコリ感を保持できるので最適と思ったけれど、
芯が残ってしまい、茎部分を柔らかくしつつ
芽の部分はしっかり、とはなかなかならない。


そんな矢先、
なるほど、と思わせる調理法を見つけた。

なにしろ現在我が家の冷蔵庫にはブロッコリーが3つ(*)。
なんとかうまく処理したい。

(* 昨今ブロッコリーもやっと値下がりして、
400円などという狂気の沙汰としか思えないような値段から開放された。
栄養がいかにもありそうなので、常備野菜になっている。
日増しに安くなり、嬉しくなってつい買っているうちに、、つい3つ、、
というのが今の我が家の状態。)


参照したのは女優・水野真紀さんのお料理日記。

この水野さん、コルドンブルーで修行したこともあるほど料理上手なので、
期待していたけど、いやはや、すごい!さすが!
下手な料理本より役立ちそう。


ざっくりした内容は:


水は1.5㎝。ほとんど蒸す格好で、
細かいつぼみが水浸しにならないようにするのがコツ。
とはいっても絶対寝てしまってぐしょっとなるよなぁーと思いきや、
鍋の中で垂直に立つようにして切るから
茎部分にしか水は行かないし、その茎部分は
十字に包丁を入れているのできちんと火は通る。


さっそくこの↓ 方法でやってみよう。
http://ameblo.jp/mizuno-maki/entry-12258896457.html



ちなみに:
先日来アート系のブログをFC2 Diaryと切り離し、
アメブロの方につづっているのだけれど、
アメブロというのは例によって芸能人オンパレードのブログである。

女優や俳優のブログを読む習性がない私。
アメブロには一切興味がなかったのだけど、
これだけ一流芸能人が利用していたら、絶対つぶれることはあるまい、
と思い立ち、利用してみたのだった。


いざ使ってみると、
管理画面に芸能人がアップした記事の一覧が出てきて
普段は無視するものの、たまにつられて開けたりする。


今日の水野さんのブログもそんな事例がひとつなのだった。


2017.03.27 Mon | Gourmet| 0 track backs,
目黒でランチ トラットリア ダル・ビルバンテ・ジョコンド
JR目黒駅でランチとなれば、5分ほど歩くけど、ここしかない、
トラットリア ダル・ビルバンテ・ジョコンド 。

平日は1000円。
店員さんがみな感じいい。
味が好み。
パスタ、ピザ、カツレツなどメインのチョイスが結構ある、
ドリンクのチョイスが広い。
ランチワインは300円(私は飲まないけど)・・・

などポイントが高い。

この日は久々にカツレツにしようかと思ったけど、
ピザの内容を聞いて同行者ともどもオーダー変更。

ベシャメルソースに豚ひき肉という取り合わせのピザ。
珍しい!

ベシャメルソースの塩加減も絶妙で、
とろりとしてるけどしつこくないホワイトソースが豚肉とマッチ。


IMG_9122.jpg 


ドリンクはジュース、キャラメルマキアートやカフェオレもあり
追加料金なし。

マキアートはデミタスで出てくる。
私はこの日はカフェオレにした。


唯一のマイナスは・・・
店名が覚えにくいことだけ!?
トラットリア ダル・ビルバンテ・ジョコンド  

https://tabelog.com/tokyo/A1316/A131601/13151005/

2017.03.17 Fri | Gourmet| 0 track backs,
カフェ・パウリスタ 銀ブラのキッカケとなり、長谷川利行が描いた場所
「銀座 カフェーパウリスタ」は、明治44年創業で今でも営業を続ける
カフェの老舗。

銀ブラという造語は、実は銀座をぶらぶら歩く、ではなく、
パウリスタまで歩きブラジルコーヒーの飲む、という流行がキッカケ、
そんな説もあるほどだ。

以下店の解説より:


「銀ブラ」という言葉は、慶応義塾大学の学生が流行らせたもので“慶応のキャンパスから、銀座のカフェーパウリスタまで歩き、ブラジルコーヒーを飲みながら会話をすること”とする説があります。



そのカフェパウリスタを描いた油絵が
今東京国立近代美術館の常設展に再びお目見えした。

描いたのは長谷川利行。
店内のさざめきが聞こえてきそう。

IMG_8939.jpg 


以前本ブログで触れた通り、この絵は
お宝探偵団が契機となって発掘されたという数奇なめぐりあわせで
今竹橋の美術館に鎮座している。

長谷川利行自身はお高いカフェ(当時のお値段でコーヒー一杯900円)とは
無縁の生活を送ったようで、文字通り”野垂れ死に”で生涯を終える、
というのは有名な話。


上述の鑑定団記事を入れた時は絵の発掘話に集中して、
このカフェのことにまで頭がまわらなかったけれど、
このカフェ、いまでも銀座の一等地で営業しているだけでなく、
(銀座中央通りに面している。でも入り口がやや奥まって気づきにくい)
食べログの評価も3.6近くと、すこぶる評判がいい。

次回ぜひ行かなくては!

http://www.paulista.co.jp/paulista/ カフェパウリスタ歴史
2017.03.14 Tue | Gourmet| 0 track backs,
表参道ランチなら、盤石な希須林
久しぶりに希須林でランチ。
人気店だけど、珍しくすんなり入れた。


週末ともなると、1Fまで列が続くこともあったし、
(店は2Fにある)
平日でも階段に並ぶのは当たり前。


基本は和的な中華。
何がいいと言って、丁寧な調理具合。

お味噌汁の具にいたっては、細かく丁寧にカットされた
様々な野菜たちが盛りだくさんに入っている。

味付けも丁寧だし、心のこもった日替わり料理は
作り手の料理に対する真摯な姿勢を感じさせ、
心地よい。

なにしろ店の前にはいつも盛り塩が施されていて、
それ自体、きちんとした心構えで店を経営していることが伺われる。

長年人気店であり続ける秘訣だろう。


日替わりメニューはサイトで確認可能。
それ以外のメニューももちろんある。

IMG_8927[1] 

ザーサイとごはんはお代わり自由。

ご飯の代わりにおかゆもOK(その場合お代わりはなし、たぶん)。
気持ちよく食べられるお店。

http://www.kisurin.com/shop/aoyama.html
2017.03.09 Thu | Gourmet| 0 track backs,
えびすぱん(東京・恵比寿) <感想>
◆ お手頃価格で中の具が丁寧なつくり
◆ オーダーを受けてからつくるので混雑にご注意を


2017年3月3日、恵比寿に新しいパン屋さんがオープンした。

「えびすぱん」と呼ばれる小さな店で、
コッペパンの中に様々な具を入れたパンをオーダー形式で販売している。

可愛らしい外観。
イートイン、テイクアウト両方OK。


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メニューは外にもあるけど店内会計脇にも置いてあり、
入店したら、まず店奥のレジへ直行し、ここからオーダーする。

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テイクアウトで持ち帰ったのはこんな感じ。
サーモン、卵、チキン、マスカルポーネあんこの計4つ。


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例えば卵などは、単に卵+マヨネーズ味ではなく、
調味料などのアクセントがあって味に深みがある。

サーモンもディルとアボガドとの相性がよく、
グッド・コンビネーション。


ただ問題は待ち時間。
日曜日の1時前というタイミングが悪かった。

さらに多めのデリバリー注文が入っていたらしい。
待ち時間がこの4つのパンを買うだけにしては長すぎた。

残念。
この点は改善の余地がある。
つくる側も手慣れれば、もう少しスピードアップしそう。


とはいえサブウェイに比べて極端に時間がかかるのは根本的なシステムに
原因がありそう。

サブウェイは列を進みながら具が添えられていくけれど
具の置き場所が列になっていなくて動線がやや複雑のように
見えた。

さらに、小ぶりなので一人でたくさん買う人が多いせいだろうか。

オープンしたてなので、このへんは温かく見守る必要があるかも。
とはいえ待ち時間30分は予想外でした。

頑張って!


ちなみにこの日はサプライズがひとつ。
先着200名にエコバッグを配布しており、
かわいいヒヨコのイメージのバッグをゲット。

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卵パンが売りのせいか、この黄色いマークが目印。

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ちなみにこれらの人々はみなオーダーしたあと
パンが出来上がるのを待っている人たち。

店内にも席がある。


えびすぱん
場所は、キムカツやパルテノペの方面
東京都渋谷区恵比寿1-23-16 第六大浦ビル1F
2017.03.06 Mon | Gourmet| 0 track backs,
恵比寿 おすすめランチ 「ル・リオン」
地元の人もリピートで訪れる人気のフレンチ・ビストロ「ル・リオン」。

この日は土曜のランチで訪問した。
予約なしでふらりと行ったので、14:15から14:30まで外で待ったけど、
待つ価値ありのお味だった。
(ちなみに土曜だけはランチのラストオーダーが遅く、15時までOK)。

とても丁寧なつくりで、味が好みだった。
お店の人も感じがいい。
みなさん楽しくお仕事している印象だ。


こちらはマグレ鴨のロースト オレンジソース。
本日のランチメニューから。

鴨のオレンジソースはほのかな甘さがいい塩梅、
付け合わせのポテトのホワイトソースがけも、いたってまろやか。
菜の花ですら、かりっとした薄味が絶妙。


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そしてこちらはお魚のポワレ。
ソースはアクアパッツァ風。
ダシの効いたスープが複雑な味でカリっとした淡白なお魚との
コンビネーションも最高。

こちらのお店、特に塩加減のバランスが素晴らしい。

人気店だけのことはある。

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これにパンとドリンクが付く。
ドリンクは種類が多く、ジュース類もOK。

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ふと見上げると、ツール・ド・フランスの写真が2枚。
片方はベルナール・イノーだ。

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席の後ろには、つい先日引退したロードレース専門カメラマン
グラハム・ワトソンの「20年の軌跡」と題した写真集。

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オーナーがフランス大好きな人らしく、
その他フランスの小物たちで満ちていた。

入ってすぐはテラス席でこちらは喫煙OK。
奥の席が禁煙席。

我々は奥の禁煙席があくまで待ったけど、テラス席は空いていた。
お店の人によると、
いつもの土曜日なら、14時過ぎると席が空いていることが多いけど、
この日はたまたま込んでいた、とのこと

お値段は公式サイトのとおり。
とても丁寧なお料理で、それでこのお値段は
コスパ抜群と思います。


2017.03.04 Sat | Gourmet| 0 track backs,
Picard(ピカール)初体験 <フランス発の冷凍食品インプレ>
◆ 冷凍食品であることをしばし忘れて食す・ただしお皿に盛りつけて!


フランス発冷凍食品の専門店Picard。
都内に数店舗できたものの、実際の評判を聞く機会はなかった。

先日前を通りかかったので、入ってみた。
白っぽいイメージで、低い冷凍庫がズラリ並んでいる。

商品棚があるわけでなく殺風景というか病院みたいな感じだけど、
清潔感あふれる、ともいえる。


入り口にはコーヒーの自販機。
パリではきっと広い店内に置いてあるのだろうけど、
都内の店は狭いので、ここで一服する気にはならない。
そのうち撤去される運命では??


・・・等と思いつつ、眺めていたら、なんとなくたのしくなってきた。

サーモンのパイ包みなど、日本の冷凍食品よりも凝ったラインナップで
どれもしゃれているのだ。

そこで4種類ほど買ってきた。


写真左上から右回りに:

ミニケーキトマト
牛ひき肉のパルマンティエ。
メルランのパン(魚フライみたいな感じだけど)
エスカルゴブルゴーニュ風

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冷凍庫のところにReduitと書かれた札があるものがあって
それは値引きされているもの。
(100円程度?の値引きのよう。)
英語のReducedと思えばいい。

この日はとりあえずパルマンティエを食べてみた。
いわゆるマッシュポテトと牛ひき肉の重ね焼きのことだ。

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レンジ600度で5分。
パッケージの図では、上にチーズがのっている感じだけど、
できあがってあけたら、見た目はよろしくない。
しかもトレーが紙だし。

写真がおいしそうなのでちょっとギャップあり。


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そうか・・・これはこのまま食べるということじゃなく、
お皿にのせかえる、ということなのだ、と気づく。

日本の冷凍食品のグラタンはそのまま食べられるように
模様がついてたりするけど、
これは家で主婦が、「私がつくったのよ」ばりに
食卓に出すための冷凍食品なのだ。

このままどうぞ、ではないのだ。
(でも説明書きには、お皿に盛ってください、とかは書かれていない。
暗黙の了解というわけだ。)


でお味のほうだけど、あら、おいしい!
一旦電子レンジでやってから、チーズをのせて器をかえて
オーブンで焼き目をつければ一級品になる。


ポテトはクリーミー、かつ しっかり塩味がついている。
ひき肉もたっぷり、赤身部分を使っている感じで、
しつこくない。


さすがフランス。

日本ではxxシェフのxx冷凍食品
とか有名シェフとのコラボでつくっている冷凍食品・レトルト食品は多々あるけれど、
これは名物シェフ抜きでこのお味。

冷凍食品ということをしばし忘れて食べていた。
じゃがいもの冷凍食品であれば、がじがじっとした味わいだったり、
水っぽかったりしそうだけど、これは違う。
たいしたものだ。

冷凍食品って究極の手抜きだけど、この味なら絶対リピートすると思う。


お値段は上記が1つ500~1300円のレンジといったところ。
合計で3300円程度。

作り方、内容説明などは日本語で
フランス語のパッケージにシールを貼ったわけでなく、
始めから日本語表記の厚紙のパッケージになっている。


つまり中身がフランス製。
パッケージは丸ごと日本仕様。

さて、いつになるかはわからないけど、次も楽しみだ。



2017.02.28 Tue | Gourmet| 0 track backs,
パリのワイン食堂 平日ランチ
銀座を中心に、オザミグループのレストランは
味よし、コスパよしで、ハズレがない。

今回訪問したのは東銀座のパリのワイン食堂。
歌舞伎座の脇を入ってすぐのところにある。

夜は何度か行ったことがあるけど、平日ランチは初めて。

1.前菜+メイン+コーヒーか
2.メイン+デザート+コーヒーのどちらかを選ぶ。

1の場合前菜とメインを何種類かの中から選べる。

私はキッシュの前菜。


IMG_8772.jpg 


オザミ本店は前菜Fixだけど、
こちらはチョイスという点が違う。

そしてメイン。
オザミ本店よりも、チョイスの幅が広い。
あちらは肉か魚の2種。

こちらは本日のメイン(日替わり)のほか
魚、ハンバーグ、牛肉などがある。

選んだのは、本日のランチ。
本日は吉田豚のカツレツ。
ソースが合っていた。

IMG_8773.jpg 


本日のランチのメインは、サイトに出ているので
あらかじめ内容がわかるのがいい。

コーヒーは、オザミ本店より小さめ。
好きな味。

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これで1080円。
大賑わい。
やはりチョイスが多いから、近所のOLさんたちのなかには
毎日のように通う人もいるのでは。

ちなみにこの店に行く途中、
行列ができている店が2つあった。

ちょっと謎。
アメリカンというお店とYouというお店。
いつかチェックしなくては。

HP
2017.02.23 Thu | Gourmet| 0 track backs,
ゼロ活力なべ  がスゴイ!!
圧力なべの強力版、ゼロ活力なべを買った。

なにしろカレーは、生肉、生野菜を入れてフタをして、
沸騰したらすぐ火を止め、暫く放置するだけで完成してしまうというスゴイやつ。

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先日はお赤飯にトライ。

普通じっくり煮ないといけない小豆が、やはり沸騰後ゼロ分でできてしまう。

その後もち米を入れて、沸騰させ、1分弱火にして火を止めるだけ。
その間食器の支度などをしているうちに出来上がってしまう。


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最近は甘いキャラメルさつまいもが気に入っており、やはりこのお鍋で調理している。
サツマイモと水カップ1を入れ、沸騰してすぐ火を止めて出来上がり。
太いイモなら切った方がいいけれど、細いキャラメルさつまいもならそのままでOK。


このお鍋、アサヒ軽金属が30年保証で出していて、簡単にネットで購入可能。

手入れも簡単。
今のところ飽きずに楽しんでいる。
2016.07.28 Thu | Gourmet| 0 track backs,
飲み会と歯科矯正
神保町の栄家で飲み会。

歯科矯正中につき、夜の予定は最低限にすべく、これまで断っていたものの、
結構稀有な顔ぶれが揃うと聞き(シフト制でなかなか予定が合わない人とか)、
また、次にこのメンバーが揃うのはいつのことやら、という状況なので行ってきた。

メニューはこんな感じ。

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ウニの茶わん蒸し。

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サザエのエスカルゴ風。
歯ごたえシコシコ。


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個室が2室あるだけ、ということで、なかなかの隠れ家状態。
ゆったりとした雰囲気で邂逅を温めたわけだけど、
さて気になるのは歯の方。

装置を直前にはずして、宴が終わり次第嵌めなおす予定だったけど、
装着する場合、歯磨き、デンタルフロス、歯間ブラシとあれこれやる必要があり
時間がかかるため、そのタイミングを逃す。

駅のトイレでやるにはせわしなさすぎ、結局家まで装置なしで帰って来た。
唯一の救いは、店ー家が割と近かったこと。

とはいえ歯科矯正開始後、連続3時間装置なしというのは初めて。

帰宅後すぐに歯の手入れに取り掛かり、
結論としては、不具合(元に戻ってしまった感じ)はなく。

とはいえ、今回、装置を装着してかなり馴染んできたタイミングだったので
(もうすぐ装置を取り換え予定)
(今回は3つの日程の選択肢の中から、装置が馴染んだタイミングを計って日程設定できた)
問題はなかったのだろうけれど、
装置が替わってすぐのタイミングではこれは避けたい感じ。


やっぱり夜の予定は難しい。

ちなみに、一般的なインビザラインの歯科矯正ならここまで神経質にならなくてもいいのかも。
私の場合は、動きにくい箇所に変更を加える必要があるので、1日22時間以上装着
というのを厳守している。

2016.02.26 Fri | Gourmet| 0 track backs,
汐留 「かっぽうぎ」でクイックランチ
汐留で理想的には15分で食事を済ませたくて、
さてどうしよう。

タリーズやタコスの店は大混雑。

そこで行き当たったのが、かっぽうぎ という
社食的なお店。

小皿とメインをとって、ご飯、おみそしるがつく。

20160212140103bc0.jpg


なんとも今の私の状況にぴったり。

種類もなんとすごく豊富。

というわけで、ひじき、ワカサギ南蛮漬け、肝煮込み
に、かきフライをとる。

料金前払いで、900円弱。

15分でお釣りがくる速さで完食。

救いの神〜

どうやらピークは早いみたいで、12:40入店時には空いてた。

店を出るときには、
「ありがとうございましたー、いってらっしゃい!」の掛け声。

サラリーマン天国の汐留ならでは。

ごちそうさまでした。
2016.02.12 Fri | Gourmet| 0 track backs,
飯田橋ランチ / ラ・ブラスリー のランチはやっぱり好き
ランチ激戦区の飯田橋。
栄枯盛衰あるけれど、長年ずっとサバイバルしている上に、
以前より進化しているとつくづく思うのが、ここ、、ラ・ブラスリー。

平日、飯田橋或いは市ヶ谷そばにくることがあると、
かなりの確率で寄る。
JR市ヶ谷駅からだと少々あるけれど、それでも足をのばしてしまう。

平日ランチは1050円(1080円でなく)で、パン、メイン、ドリンク。
日仏学院会員なら、プラスでスープが付く。

メインはキッシュや肉、魚、パスタからチョイス。
私はだいたいお魚。

味よし、そしていつもなかなかアーティスティックなのだ。
サラダ付きではないけれど、魚の下に野菜あれこれ温野菜が敷かれているので
栄養バランスはよい。

先日のランチはこれ。
以前、店名がベルナールだった時代は
1700円ぐらいでメインとコーヒー、みたいな感じだった。

しかも味も特にどおということはなく、暫く足が遠のいていた。
ところが、店名が変わり=オーナーが変わった?
新しい日本人女性シェフが招かれてからというもの、
素晴らしい進化ぶり。


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パンもパリパリで美味しいし。
会員用スープはこんな感じ。

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近所に一軒欲しい店だ。


http://tabelog.com/tokyo/A1309/A130905/13000405/
2016.01.16 Sat | Gourmet| 0 track backs,
石川亭 コレド室町店
ボリューム満点の料理で人気を博す石川亭。

神田本店、神田錦町、恵比寿店に続き、このほどコレド室町店でランチした。

コレド室町は3店舗あるけれど、2、3の方ではなく、シンプルにコレド室町の方だ。
エスカレーターで3Fに上がって左手に曲がるとすぐの左手にある。
えんじ色の壁が目印。


ビジネス街なので混雑覚悟だったが、12:30過ぎだったせいか、
すぐに着席できた。
店内の応対もきびきびしていてよい。

大人数をさばくためには必要なことなのだろうけれど、
お客さんの状況をしっかり見ている。


内容はほかの支店同様、メインを人気ハンバーグのほか、肉、魚から選べる。

前菜も5種類ほど。

この日はキッシュをチョイス。


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メインは鶏肉のグリル。
余りのボリュームで、最後、ギブアップしそうだったほど。

室町点は1150円でドリンク付き。
ドリンクなしで同価格の恵比寿よりもちょっぴりお得。


http://ishikawatei-coredomuromachi.jimdo.com/
2016.01.08 Fri | Gourmet| 0 track backs,
再び、cimai(シマイ)のパン
先日食したcimai(シマイ)のパンがオリジナリティに富んでいて、
都内ではなかなか同等のものを見つけることができず、
先週末、再びツーレに買ってきてもらった。

前回は行ったのが遅くて選択肢が余りなかったので
(閉店時間は一応18時とはいえ、人気店なので、なくなり次第終了となる)
今回は早めに行き、4種類ほどゲット。

どこが気に入ったのか?
バリエーション、中身のリッチさ、歯ごたえ、優しい味、丁寧なつくり、目新しさ、などだろうか。

ナッツなどがぎっしり詰まったブレッドは
毎日食べたいほどおいしい。

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パイ生地のものもあり、

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日本人好みのシュトーレンは、クリスマスならではの一品。

以前本場ドイツから首都―連を送ってもらったことがあるけれど、
しつこくて余り好みではなかった。

こちらの方が私は断然好き。

IMG_3774.jpg


そのほかマフィンもどこか日本的。

場所は幸手駅からもやや遠く、不便だけれど、
千客万来は変わらず、といった様子らしい。


前回のエントリー:
http://tourdefrance.blog62.fc2.com/blog-entry-2980.html
2015.12.27 Sun | Gourmet| 0 track backs,
千疋屋のランチセット 12月24,25日ならデザートがクリスマスショートケーキ!
同じ千疋屋のランチでも、京橋の千疋屋のコスパの高さはすばらしく、
これまでに何度となく本ブログでも触れた


石川亭のようなガッツリランチではないものの、
やはり千疋屋ならではの新鮮なフルーツデザート付きというのがポイント高い。

そして今回初めて知ったのだけど、12月24、25日のクリスマスには
いつもついてくるプチデザートが、サービス版になる。


と言うことで、24日、昨日のランチはこんな感じだった。

月、木曜はサラダバー、ドリンクバー付きの日なので、
サラダたっぷりと、コーヒー、そしてフルーツアイスティを頂く。


IMG_0531 (1)


メインはフルーツサンドとパスとラミサンドのミックスを注文。

IMG_0532 (1)


そして最後のデザート。
いつもはフルーツののったマンゴープリンやゼリーを始め
日替わりでムース系が多いのだけど、この日はケーキ。
しかもイチゴが中にもぼっこり入ってる。
大きくて口を閉じるのが大変なほど。

添えてあるフルーツもいい感じ。
キウイや、酸味のあるマンゴーまで。


IMG_0535 (2)


はい、素晴らしいこちらのランチはしめて1080円也。
メインをビーフシチューにするともう少しお高いけど、この日はすでに売り切れだった。
また、サンドイッチと鶏グリルなどその日のお肉・パスタメニューとのハーフ&ハーフメニューもあり。

それにしても、クリスマスの時期、通常ランチのミニデザートをクリスマス用のスペシャルデザートに変えるとは
心憎い演出。

実は最初室町コレドの石川亭にいくつもりだったものの、
午前の予定が延びて、室町まで行く15分程度の時間が捻出できず、
手近にあった千疋屋に決めたっという状況。
でもこれは正解だった。
2015.12.25 Fri | Gourmet| 0 track backs,
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