日常風景 * 写真・文章 Copyright@”Mas Ciclismo Diary”
東銀座お手軽ランチ@エッセンス テラスダイニングバー
コスパランチシリーズ第xx弾(実は数えていない)。

以前近隣サラリーマンがこのお店の前で数組待っている光景を見て、
ここは間違いなさそう、そう思っていた。
その時は素通りしたのだけど、後日新富町~東銀座界隈にいたとき
試しに行ってみたところ、待ち人がいなかったので、思い切って入店。

東銀座のエッセンス テラスダイニングバー 。

実はこのお店、ミオバールと同じ一角にある。

エッセンスは、東京都中央区 銀座3丁目11-8 第6丸嘉ビル1F。
ミオバールは、東京都中央区 銀座3丁目11-8 第6丸嘉ビル2F。


紛らわしいことに、この2つのお店とも、前菜盛り合わせが売りなのだ。
エッセンスの前菜はこちら:

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選べるメインはシラスとタコのスパゲティにした。
ただ、チョイスは限定的で、2,3の中から選ぶ感じだったと思う。


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そしてコーヒー。

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これでおそらく1000円程度。
(訪問が先月なのでちょっとあやふや。)
至ってカジュアル。
休日ランチのお値段がどうなるのかは不明。


ミオバールの店内がやや暗いのに対して、
こちらはオープンテラス式なので店内は明るい。

ただ1Fということでふらりと入れるせいか、次々お客さんがくるため
ミオバールに比べると、さほど長居できる感じではない。

でも、てきぱきとお料理も出てくるし、感じもいい。
なかなか好感が持てるビジネスマン向きのお店。



参考:
2017.10.22 Sun | Gourmet| 0 track backs,
木場のチェルキオの900円ぽっきりランチ
先日は、午前中木場で打ち合わせ。
外に出たら12:15という時間で、どこもランチのできそうなお店は満員。

土地勘もないし、木場でのランチ案は諦めて駅に向かっていたそのとき、
感じのよさそうなお店を見つけた。
カウンターなら空いているとのこと。
人通りがちらほらあったので躊躇している暇はなく
看板のランチメニューも見ずに入店。

そんなわけだから、お店の名前は後で知った。
wine&Dining CERCHIO(ワインアンドダイニングチェルキオ)

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前菜(フィックス)+メイン(チョイス)で税込み900円だと知ったのも
やはり入店後。

前菜は3種。そしておかわり自由のパン。
ポテトサラダ、ラタトゥイユ、お豆の和え物。

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メインはちょっと悩んだ。
限定メニューのグラタンがめちゃくちゃおいしそうだったけど、
結局 鶏肉とキャベツのスパゲティにした。

鶏肉vsベーコンの戦いの結果、鶏肉に軍配が上がったというわけだ。


味付けは良好。パスタがややぽそっとしていたのが気になったけど、
価格抑えめで、毎日外食のサラリーマンには人気のお店らしかった。
行き当たりばったりで入ったお店にしては上出来だ。

とにかく目的は、クイックランチ。
カウンターだったけど、すぐに着席できて、テンポよくサーブされた。
栄養素的にもバリエーションがあったし、機会があったら再訪したい。

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150円でコーヒーがプラスできる。


2017.10.21 Sat | Gourmet| 0 track backs,
やっぱりコスパ最高ランチ ブラッスリーグー
ランチ激戦区飯田橋・神楽坂にあって、
とりわけコスパ抜群の人気店がある。
その名も、ブラッスリー・グー

以前友人に教えてもらったのだけれど、
お店のスタッフさんも感じがよく、
プリフィクスはチョイスも豊富で、
おいしくてボリュームたっぷり、
そしてコスパよしの
3拍子も4拍子も揃った店だった。

友人によると、夜もすばらしいコスパなのだとか。

コーヒーはついていないけれど、
前菜、メイン、パンで1080円。

いろいろ選べるので迷うけれど、
予想以上に豪華なトラウトの前菜と

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メインは子羊のトマト煮込みをチョイス。

メインの方は、野菜がザクザク入っていて、
前菜の生野菜と合わせると、栄養バランスもばっちり。

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ただし、予約が不可欠のようで、
飛び込みでいったのは私ぐらい。

たまたま予約第一陣と第二陣の狭間だったおかげで
ありつけたけれど、
この感じだと飛び込みではくいっぱぐれる危険が大。
2部屋あるにもかかわらず、だ。
すごい人気っぷり。


あまり時間もなかったので
コーヒーは追加で頼まなかったけれど、
お値段は400円。

セットにコーヒーが入っていないのは、お客さんの回転を速くするためかもしれない。
予約組は、次のお客さんが来るまでに退席しなければならない。

2017.10.10 Tue | Gourmet| 0 track backs,
東銀座コスパランチ ミオバール 2013年vs2017年
東銀座のミオバールは、土曜日でも、平日と同じランチを提供している。
この界隈では、週末ともなると値段が一挙に高くなるケースが多く、
そういう意味では良心的。

先週末、4年ぶりにうかがったのだけど、
記憶の中にあった感動の前菜がずいぶん寂しくなった気がした。


帰宅後、2013年のときの前菜写真を引っ張り出してきた。
やっぱり、記憶違いでなく、確かに品数とクオリティが落ちていた。
(2013年の時の価格は950円だったようだ。今は1000円。)
左が2013年、右が2017年。

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とはいえそれでもなおランチは土曜日でも1000円。
努力は買おう。

気を取り直して、2017年9月9日のランチ:
前菜盛り合わせ。これはフィックス。

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メインは3種類からチョイス。
鴨のラグーソースにした。
はずれのない味、好きな味。

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食後のドリンク。

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これで税込み1000円ぽっきり。

この日は移動の途中で時間があまりなかったのだけど、
入店してから40分ほどで食事終了。

テンポよくサーブされたので、助かった。
食べログの評価はそれほど高くない。
でも、比較的短時間でお手軽に食べられるので、忙しいときは救世主だ。
数回行ったうち、すべてパスタはおいしくいただいた。


ちなみに同じビルの1Fにもイタリアンが入っている。
L'Essenceレッセンスというお店だ。

こちらも前菜盛り合わせがついてくるので、ちょっと紛らわしい。
レッセンスもお気に入りなのだけど、この日は結婚式で
貸し切りだった。





2017.09.11 Mon | Gourmet| 0 track backs,
バナナトースト
朝食用のパンは、レーズンやクルミがはいっているパン、あるいは
フレンチトースト、というパターンが多い私だが、
最近バナナトーストにはまっている。


パンにバター、ナッツ、ドライフルーツ、バナナを載せて
シナモンをかけて焼いたあと、
このは頂きもののBeeoticのちみつをたっぷりかける。
黒糖が入っているかのような濃厚さで、こってりと仕上がるのが気に入っている。


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2017.09.05 Tue | Gourmet| 0 track backs,
ホテル雅叙園東京 「結庵」のランチは・・
昨日エントリーしたカッペリーニ(冷製パスタ)つながりで
今日も別のレストランのカッペリーニを載せたいと思う。

場所はホテル雅叙園東京 「結庵」。

雅叙園で「灯り展」を鑑賞したついでに食したのだけど、
枝豆とカニの冷製パスタはこってりとした味わいで
美味しく食べられた。

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場所も悪くない。
目の前の窓ガラス越しには、木々が見え、
ガラス窓にはお魚のイラスト。
なかなか癒し系の雰囲気だ。


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ランチセットにコーヒーはついていないけど
プラス150円で追加可能。

デザートはプチだけど、まあ気は心。
牛乳ゼリーだった。

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とまあ、全体的にボリューム満点で、ロケーションもいい。
けれど、なるほど食べログに書いてある通り、
確かにこちらのレストラン、サービスに難ありであった。
例えばー

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● スープ、サラダ2種、スパゲティ(メイン)がすべて同タイミングで来た。

サラダは冷蔵庫から出すだけなのに、ずっと待たされて、
メインと同時にやっとくる状況。

とはいえ隣の席の人は、先にサラダが来て、おおかた食べ終わったときに
スパゲティがきていたので、
厨房の都合次第で、持ってくる順番などは考えていないらしい。

スープは冷めちゃうし、極細のカッペリーニは冷たくなかったので、
どんどんふやけていくし、段どりよく食べるのが大変だった。


● 2つのサラダは、玉ねぎだけがわんさかボールに入れられたものと。
ごぼうのドレッシング和えがこんもり。
この私が残してしまうほど。
量よりもう少しバリエーションを増やしてほしかった。
完全に飽きてしまった。


● トイレの場所がわからず、ずっと店内を二往復ぐるぐるしたけど
目が合っても店員さんはまるで無反応。
あんなに困った風情でうろうろしまくったのに、
こちらから聞くまで、シカト。
ちなみに店内にトイレはなく、外に出ないといけなかった。


● 隣の人に水の補充があったのに、
空になった私のグラスには水は注がず。
仕方ない、次にお皿を下げてくれるタイミングで水がないのに
気づいてくれれば、と思った。
お皿を下げに来た。
コップに目がいったように思った。
が、空のグラスに水は最後まで補充されなかった。


● お勘定に立ったお客さん。
レジに誰も来てくれなくて、困っていた光景も目撃。
2度ほど。


まあ、スタンダードの職務以外は頼まれない限りやらない、
というのが徹底しているのだろう。
座席キャパシティーが大きいので、それに比して人員が少ない感じはある。

それに雅叙園とはいってもこちらの「結庵」は、本館ではなく
目黒駅側のアネックスなので、雅叙園とはちょっと雰囲気も違う。
お値段もお安めなのでり
コストセーブのためにはサービスの概念がないのは仕方ないと思う。

(ちなみにランチセットはコーヒーをプラス150円でつけて
税サ込で大体1600円~。)


ただ問題は、
サービス料として10%徴収すること。

いやそれはちょっと・・・


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2017.08.24 Thu | Gourmet| 0 track backs,
桃パスタは悶絶の美味しさ クラッティーニ@東銀座
「生きていてよかった・・・」
いくら美味しいものを食べても、そこまで思えることって数少ない。

でも、この店の桃の冷製パスタ、すなわちカッペリーニは
そんな希少な体験を可能にしてくれる。


まずは目て見てびっくり。
パスタがすっぽり覆われるほど、
桃がリッチに使われている。

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口に運ぶと
酸味と甘さが絶妙のハーモニーを奏でていて、
とろりとした桃の風味が口いっぱいに広がって
もうそれはそれは極上の味わい。

不思議なほど、ジューシーでスイートな白桃が
パスタと分離せずに、しっくり馴染んでいる。

桃をてっぺんから食べて、内部のパスタへと進撃すると、
パスタには、甘酸っぱい赤いソースがからまっている。
このソースが、桃とパスタのマリアージュを可能にしているのだ。


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この日私が食したのは、ランチコースA。
通常2000円(税込み)で、桃パスタだけ+500円となり
計2500円。


前菜はサツマイモと玉ねぎの濃厚なスープ。
意外にもコールドではなくホットだった。

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いろいろ混ざった楽しいサラダ。
野菜だけでなく、生ハム、モッツァレラチーズ、ライス、卵も入っていた。

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メインはいくつかのパスタから選択できるけれど、
やはり6-9月の名物桃パスタのオーダー率が高かった。
春にはイチゴバージョンがある模様。

真上から。

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横から。
角度を変えて撮影したくなるほど桃がふんだんに使われている。

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サービスで提供されるデザートも
プチデザートというよりもしっかりしていて、
片手間の仕上げではなかった。
この日は濃厚なベリーのムースだった。

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珈琲がなによりたっぷりで、
コクがあって、文句なし。

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たかだかパスタでここまで至福を感じられるとは、
我ながらびっくり。

厨房はオープンキッチンになっていて、
食と真摯に向き合う熱気と活気が充満していた。

キッチンを見せる覚悟があることからしても、
プロの自覚があるということなのだろう。

特に桃のパスタは作り置きができないので、
店では予約の時間を仕切って対応している。

ある特定の時間帯のお客さんの注文が出そろった時点で、
注文の品を一気につくる。

桃パスタはかなりの注文があったらしく、
とにかく延々と桃をむく人がいた。

その手際の良さや
きびきびとした動作に見とれたのだった。

ただし、そういう過程を経て作るパスタは、
意外に時間がかかるので、
前菜とメインの間が少し開くことになる。

むろんそんなことは、一切問題にならないほど
美味しいわけだけど。


https://tabelog.com/tokyo/A1301/A130101/13153272/

2017.08.23 Wed | Gourmet| 0 track backs,
代官山ラブレーのランチ
ちょっと奥まっているのだけど
路地の先に目を向けると、何やら可愛らしくて
思わず吸い込まれそうになる、
そんなお店を見つけたのはもうずいぶん前の事。

代官山ラブレーというフレンチのお店で、
メルヘンな雰囲気のせいか女子率が圧倒的に高い。


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外見だけじゃない、
中も外とたがわずロマンチック。

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デザートワゴンが豪華で有名なお店なのだけど、
この時はひとりでクイックランチで立ち寄ったので、
平日お手軽ランチ999円を注文した。

メニューは日替わり。
お魚と鶏肉のどちらかを選ぶ。
私はお魚のフリットをチョイス。
お野菜のフリットや人参のラペもついていた。

ワンプレートランチというけれど、
十分のボリュームだ。


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999円コースなのでむろんデザートワゴン付きではないけれど、
そのおすそ分けのようなほんの一切れが付いてくる。
これがおいしい。
次回はデザートワゴンをぜひどうぞ、と誘うかのよう。

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そしてドリンク。

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これで999円は素晴らしいコスパ。
雰囲気もかわいい。
ボリュームも満点。

ただ、珈琲の味はやや残念。
さらに詳細は割愛するけれど、
ひとりで行くにはやや不向きのお店かもしれない。


2017.08.20 Sun | Gourmet| 0 track backs,
本当においしいグローブ デュ モンド (GLOBE DU MONDE)市ヶ谷
市ヶ谷に、評判のビストロがある。
知人によると、夕方の情報番組にも登場したそうだ。

ただ難点はスペースが狭いので、予約必須。
さらに予約は11:30か13時の2部制なのだとか。

飯田橋・神楽坂・牛込・市ヶ谷・・
この界隈は、ランチ激戦区だ。
そんな中でも特に味に定評があって、千客万来というのは
なかなか期待が持てる。
いつか行ってみたいと思っていた。

そしてついに先日、念願の入店。
無欲の勝利とでも言うべきか。

市ヶ谷であれこれ掛け持ちで所要をこなしていたら、
丁度13時。
ふと思い立って行ってみた。

「予約なしなのですが」、と言うと、カウンターならOKと。
2席分空いていた。

日替わりのお魚グリルを注文。
下にたっぷり温野菜が敷かれているので、
サラダが別途なくても栄養バランスは大丈夫。

なにしろただの?ブロッコリーでも、
もう なにこの絶妙な塩加減、バターの風味!
と感激するほど味付けがよい。

ブロッコリーでここまで人をうならせる腕前のシェフは、
結構気難しそうな雰囲気をまとっているが、
私の隣にいた常連さんとは気軽におしゃべりしていた。

「たまにはよそにランチに行ったら?」なんて余裕で笑いながら話しかけていた。
お隣のサラリーマン、とにかくここのファンらしく、
通い詰めている模様。
奥のカウンター席が彼の特等席なのだろう。

その人はフルのセットランチだったけど、
私はメイン、デザート、ドリンクのお手軽1150円のプリフィクス。
カウンター席だったので、格上メニューでなくてもいいや、
と思ったもので。

これでも十分満足だった。


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ドリンクのほか、(何が出てくるかわからない)プチデザートもついてくる。
私はたまたま洋ナシのケーキだった。


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上述のとおりこの周辺は食レベルの高い一帯なので
コスパだけなら他にもいろいろ選択肢はある。

けれど、ひとりで厨房を切り盛りするおやじさんが
気合と魂を込めて作ったフレンチには、リピートを誓わせる
力強さがある。

次回はぜひ、1650円メニューにトライしよう。
前菜がプラスでついていて、メニューのチョイスが多く、
デザートも豪華だった。


2017.08.14 Mon | Gourmet| 0 track backs,
目白のル・モンサミシェル
目白でランチ、さてどこにしよう。。。
選んだのはガレットの店ル・モンサミシェル。

フランス人の方がオーナーのようで、
給仕係りの方のひとりもフランス人。
味は本格的だった。

前菜+メインのセットをチョイス。
夫はあれこれ混ざったリッチなサラダ。


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私はガスパチョ。
カルパッチョが入っていた。

フランス料理点といった感じ。

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メインのガレット、夫はトマト、私はサーモン。

食べ応えがあって、途中でギブアップしそうになるほど。
見た目よりもボリュームがある。


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ガレットの店はいろいろあるけれど、
ここは本物だ。


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前菜+メインで1500円ちょっとだったかな。
丁寧なつくりで納得の味。

JR目白駅からも近く、使い勝手がいい。
ランチでも予約OKだった。

2017.07.30 Sun | Gourmet| 0 track backs,
神楽坂のランチは深い: メゾン・ド・ブルゴーニュ
神楽坂のブルターニュというガレット屋さんは有名だけど、
ブルゴーニュというお店もあるらしい。
同行した人に連れて行ってもらった。
お勧めなのだという。

このあたりはフレンチのランチ激戦区とあって、
前菜が特に凝ったところが多い印象がある。

先日行ったパリジャンは、ガスパチョにピスタチオのアイスクリームが載っていた。

こちらのブルゴーニュでは
前菜の泡立ちのサツマイモ冷製スープにキャラメルソースがかかっていて、
甘さと苦さが拮抗する深みのある味。これは初体験!
舌触りと言い、スーパー気に入った。


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選べるメインはお魚にした。
ソースは二色でそのあたりがまた、神楽坂っぽいなぁなどと思ったりする。
しつこくなく、マイルドで食べやすい。

量は抑えめなので、男子には物足りないかもしれないけど、
女性陣は大満足。

この店は神楽坂から少し入ったところにあるのだけど、
少々裏通りであろうと、混雑する店は混雑する。
表っ通りであろうと、空いている店は空いている。
この店は前者の典型で、少し時間が外れていたおかげで入れた感じ。


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フレンチシェフが作っていて、雰囲気も本場風。
私的にも合格点。


2017.07.25 Tue | Gourmet| 0 track backs,
欧陽菲さんのお姉さんのお店でランチ
先日の代官山の土曜ランチはここだった。

これまでも何度か登場しているお店、「美味」。
欧陽菲さんのお姉さんが経営されているのだとか。

テーブルと座席がゆったりとして
白いテーブルクロスにエキゾチックなツボなど置物も配されて、
落ち着いて食べられるところが気に入っている。

ビストロ、ブラッセリ―系ランチも悪くないのだけど、
座席の間隔が狭かったりすると、大騒ぎグループの隣になった折りには
目も当てられない。

スープとメインディッシュを置いたらお水はどこに置こうか?と悩むほど
テーブルが狭かったりすることも。
胡椒やソルトを後ろの棚にのせて場所を確保せねばならないことも。

ということで、最近座席の広さは結構ポイントだと思っている。


ここ美味では、
日曜はお得メニューがなくなり単品注文になるけれど、
土曜なら、平日同じセットメニューが食べられる。

こちら1080円ランチ。

お茶がすぐに出てきて、

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メニューを注文すると、ザーサイとスープが供され

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メインは五目御飯と、


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鶏肉とお豆腐の炒め物。

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デザートはココナッツのタピオカ。

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味付けは日本人好み。
飲茶もある。
困ったときの美味なのだった。

2017.07.18 Tue | Gourmet| 0 track backs,
千疋屋のモーニング
以前はワッフル+ドリンクのセットで
600円台に抑えられていた千疋屋(恵比寿アトレ店)のモーニング。

最近1080円に値上がりした一方で、
見た目がゴージャスになったと知り、出かけてきた。

開店時間は10時と遅いのが難点だけど、
週末なら許容範囲の時間帯。
アトレの営業時間帯に従うため、10時より早くはできないようだ。


内容は、フルーツが上段で、
下段のお皿は3種類から選択する。
フルーツサンドイッチ、ワッフル、フルーツヨーグルトの中から
前者2つをチョイスした。

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ドリンクはいつものとおりフルーツティー。

たっぷり入って、これだけでもお値打ち。

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ワッフルにのっていたアイスクリームもまろやかで
ほんのりフルーツ味。

店のテーブルや椅子もゆったりしていて
ポイントが高い。

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フルーツサンドは、、、
ふんわりしっとり。
果物が瑞々しい。

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運ばれてきたとき、フルーツのお皿から果物の香りがぷーんとただよって、
ああいい香り、と思わず顔がほころぶ。

「今日からコースターの模様が桃なんですよ」と店員さん。

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果物を大切に扱っている、そんな気持ちも心地よい。
2017.07.16 Sun | Gourmet| 0 track backs,
ブラッスリーオザミ セミ・テラスが気持ちいい
先日のランチは、再び国際フォーラムにほど近い
ブラッスリーオザミへ。

定番のオードブル。
ここ最近はスモークサーモンの代わりにパテが出るようになった。

この日は人参のラペの代わりにブロッコリー。


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14時ラストオーダーで、13:55に駆け込んだ。
ギリギリセーフ。

その関係で、テラス席の隣の席になった。
ラッキー。

純粋なテラスではないのでテーブルが外に出ているわけではないけど、
でも、窓が開け放たれているので半分テラスの気分。

柔らかい日差しが差し込み、すがすがしいこんな日は
ことさら気持ちいい。


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ただし、ランチメニューに関しては、案の定、メインの鴨が売り切れ。
遅い時間に行くと、いつも代替品で甘んじることになる。

鴨の代わりは豚肉のソテー。
おいしかったので問題なし。

お魚の方は、タラのソテーだったけど、
タラのメニューはこちらで何度も食べているので
この日はお肉に決めた。


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そして例のごとく、13:30以降入店のおまけとして
珈琲を頂いた。

おまけがある代わりにメニューは売り切れ。
ちょっとしたバーターシステムというわけだ。


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1080円。
お気軽な平日ランチ@有楽町近辺。
ハズレなし。



2017.05.04 Thu | Gourmet| 0 track backs,
椿屋珈琲店 銀座7丁目店 でランチ
以前友人に教えてもらった椿屋珈琲を久々に再訪。


近代美術館で鑑賞した後、
六本木に移動することになっていた。

なので六本木の椿屋さんに行くのが一番スムーズなのだけど、
ネットで見ると、分煙が不完全+禁煙が少ない らしい。


ならば、ということでちょっと迂回になるけれど
銀座7丁目店へ行くことに。

雰囲気が落ち着いていて好きだし、
2階が禁煙、3階が喫煙
と完全分離しているのがいい。


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今日は六本木のトークを聞いた後
さらに新橋でトークを聞くつもりだったので、
腹が減っては・・・ということで
またもやボリュームのあるカレーセットをチョイス。


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ピクルスが相変わらずカワイイ。

ビーフがたっぷり入ったカレーだ。

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更に今回はハーフサイズのシフォンケーキも
付けた。

先に行ったパウリスタのコーヒーに比べると
量はややお上品か。

カップになみなみと注がれているけど、
カップがやや小ぶりなのだ。


とはいえコーヒー自体はかなり好み。
苦味は抑えめでマイルドだけどこくがあって。


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周囲の店には行列ができていたのに比べ、
(とんかつの「梅林」すごかった)
こちらは混雑もなく、ゆったり過ごせる。

困ったときの椿屋珈琲なのだった。
2017.04.29 Sat | Gourmet| 0 track backs,
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