日常風景 * 写真・文章 Copyright@”Mas Ciclismo Diary”
パンの福袋に5円玉 + 10%引きクーポン券3回分
パンの神戸屋の前を通りかかったら、
福袋が最後の1個。
思わず買ってしまった。


実は以前ここの福袋を買って、メインのパンが甘すぎて少々がっかりだったのに、
「最後の1個」という希少価値感に負けてしまった。

その甘いパンはやはり今回も中に入っていたのだけど(外からは見えないので違うパンを期待してた)、
今年の袋にはプラスで5円玉(ご縁がありますように)
と食事代/パン代10%引きx3回券が入っていた。

ということで、前のよりは気が利いている感じ。


それにこういうのはお正月気分を味わう小道具なので、
悔いなし。


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右上のシュトーレンみたいな形をしたドライフルーツ入りパンが、
ちょっと甘いんだなぁ。

でも手前のクリームパンが思いのほか美味だった。
パン生地に卵たっぷり入っているらしく、甘くて黄色くて、
これかなり好み。

これで税抜き2000円。
夫曰く、「神戸屋で10%引きクーポンを使って10,000円の飲食を2回すれば、
それだけで元がとれる」って・・・(笑)


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2018.01.02 Tue | Gourmet| 0 track backs,
ダントツの安定感、ブラッスリーオザミ
銀座・丸の内界隈を中心に展開するオザミグループは、やっぱり安心感がある。


丸の内といえば、10年ほど前にお気に入りで足しげく通ったのは、
ミクニだった。
平日にはお手軽ランチがあって、有楽町経由仕事の移動があるときは、
大体ミクニでお昼、というパターンだった。

けれどミクニのビルは取り壊しになり、新しくブリックスクエアができた途端、
改めてテナントに入ったミクニは、本来の高級レンジをターゲットとする店になり、
気軽なランチは遠のいた。


それと入れ替わりに見出したのが、オザミだった。

ブラッスリーオザミ、あるいはオザミ本店、パリのワイン食堂のいずれもオザミ系列で、いずれもお気に入り。
以前はこれにヴァンピックルも加わったのだけど、近頃ヴァンピックルはランチ営業を取りやめてしまった模様。

いずれにせよ、オザミグループがミクニの代わりになってくれた。


さてごく最近のオザミブラッスリーのランチ。
??前菜がちょっといつもと違う。

センターポジションを占めたのはいつもブロッコリーとか
緑の野菜だったのだけど、この日は人参とラディッシュのような野菜。

ははん、緑物の野菜がお高くて、苦肉の策なのだろう。
まあ彩はいつもと違うけど、問題なし。


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この日はローストビーフデイだったせいか、いつもより混雑のピークが早かった気がする。

これにコーヒーがついて1080円。
相変わらずのコスパなのだった。


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2017.12.02 Sat | Gourmet| 0 track backs,
千代田区役所で格安の晩御飯!
ここは千代田区合同庁舎。
時間は19:15。
19:30から用事がある、という場面。

でもーー 少々ハンガーノック気味。
用事を終えて帰宅したらゆうに21時は超える。
それまでおなかは持たない。
腸が弱いので、食間が空くと、大体調子をくずすのがオチ。
これは絶対なにかおなかに入れなければいけない。


15分で食事ができるか?、
という命題に取り組み、2つの選択肢を自分に提示した。

・近くにイートインができるローソンがあった。何か物色する?
・合同庁舎10Fに喫茶室があるらしい。食堂はランチのみで、夜ひらいているのは喫茶のみ。食事があるかどうかわからない。情報がない。どうしよう。

イートインより喫茶室で食べたほうが侘しくないな、
喫茶室をのぞいてみよう。

足を踏み入れると、ビール片手におつまみを食べている人がいた。
でも、黒板にカレーの文字が見える。

店の人が声をかけてくる。
「注文はこの場所で口頭でうけたまわります。お会計は後で」。

ーーあのう、時間がないんですが、カレー、10分ぐらいで食べられますか?
「ああ、大丈夫ですよ。福神漬けが乗った小皿と水を取って待っててください」。

はあ・・・
待つこと1分!

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しっかり具が入っているカレー。
小皿の福神漬けは大盛りだ。
しかもサラダまでついてる!
ごはんも大盛り!

ということで、コンビニで足が床から浮いてしまうような高い椅子に座り、
ビニパン(ビニールに入ったパン)かおにぎりか、ちょっとしたおかずを
ウーロン茶で流し込む、最悪そんな光景を浮かべていたけれど、
ゆったり座れて、予想外に立派なごはんにありつけた。

しかも所要時間は10分。
時計を見ると19:25。

ありがたや、ありがたや。
千代田区の食堂に救われた。

テーブルの上に置かれた伝票には、「カレー」とだけ記されている。
値段はない。


とりあえず1000円札を出しておけ、
とお札を出した。
「ありがとうございました」の笑顔とともに、
手のひらには600円のおつりがのっていた。



2017.11.30 Thu | Gourmet| 0 track backs,
六本木一丁目駅で輸入食品大バーゲン
メトロ六本木一丁目駅の泉ガーデン側出口で、
輸入食品のバーゲンをしていた。


アールグレイが半額以下、というのに目が引き寄せられ、思わず足を止めた。
紅茶は在庫があるし、まとめ買いしても香りが失われるだけなので買わなかったけれど、
ミューズリー(400円弱)、パンプキンペースト(ジャム?)200円、
タコ、ホタテ、サーモンなどのオイル付けが200円、
ツナのリエットが200円弱、などを購入。


サーモンを本日さっそく前菜代わりに出してみたけれど、
ディルがかなり効いていて、好きな味。
中身も意外にたっぷり入っていた。

オイリーなのでダイエットには不向きだけど、
もう一品!というときに重宝しそう。

12月3日までと書かれていたので、
期間中もう一度ぐらい行ってもいいかな。


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ちなみにこの日は紙類を中心にもともと手荷物が多い日だった。
その上にこれらを買ったら私にはかなりヘビーで、青息吐息で帰宅するはめになった。

明らかにパンプキンペースト2個が、敗因だ!
これで美味じゃなかったら泣く・・

2017.11.25 Sat | Gourmet| 0 track backs,
東銀座お手軽ランチ@エッセンス テラスダイニングバー
コスパランチシリーズ第xx弾(実は数えていない)。

以前近隣サラリーマンがこのお店の前で数組待っている光景を見て、
ここは間違いなさそう、そう思っていた。
その時は素通りしたのだけど、後日新富町~東銀座界隈にいたとき
試しに行ってみたところ、待ち人がいなかったので、思い切って入店。

東銀座のエッセンス テラスダイニングバー 。

実はこのお店、ミオバールと同じ一角にある。

エッセンスは、東京都中央区 銀座3丁目11-8 第6丸嘉ビル1F。
ミオバールは、東京都中央区 銀座3丁目11-8 第6丸嘉ビル2F。


紛らわしいことに、この2つのお店とも、前菜盛り合わせが売りなのだ。
エッセンスの前菜はこちら:

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選べるメインはシラスとタコのスパゲティにした。
ただ、チョイスは限定的で、2,3の中から選ぶ感じだったと思う。


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そしてコーヒー。

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これでおそらく1000円程度。
(訪問が先月なのでちょっとあやふや。)
至ってカジュアル。
休日ランチのお値段がどうなるのかは不明。


ミオバールの店内がやや暗いのに対して、
こちらはオープンテラス式なので店内は明るい。

ただ1Fということでふらりと入れるせいか、次々お客さんがくるため
ミオバールに比べると、さほど長居できる感じではない。

でも、てきぱきとお料理も出てくるし、感じもいい。
なかなか好感が持てるビジネスマン向きのお店。



参考:
2017.10.22 Sun | Gourmet| 0 track backs,
木場のチェルキオの900円ぽっきりランチ
先日は、午前中木場で打ち合わせ。
外に出たら12:15という時間で、どこもランチのできそうなお店は満員。

土地勘もないし、木場でのランチ案は諦めて駅に向かっていたそのとき、
感じのよさそうなお店を見つけた。
カウンターなら空いているとのこと。
人通りがちらほらあったので躊躇している暇はなく
看板のランチメニューも見ずに入店。

そんなわけだから、お店の名前は後で知った。
wine&Dining CERCHIO(ワインアンドダイニングチェルキオ)

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前菜(フィックス)+メイン(チョイス)で税込み900円だと知ったのも
やはり入店後。

前菜は3種。そしておかわり自由のパン。
ポテトサラダ、ラタトゥイユ、お豆の和え物。

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メインはちょっと悩んだ。
限定メニューのグラタンがめちゃくちゃおいしそうだったけど、
結局 鶏肉とキャベツのスパゲティにした。

鶏肉vsベーコンの戦いの結果、鶏肉に軍配が上がったというわけだ。


味付けは良好。パスタがややぽそっとしていたのが気になったけど、
価格抑えめで、毎日外食のサラリーマンには人気のお店らしかった。
行き当たりばったりで入ったお店にしては上出来だ。

とにかく目的は、クイックランチ。
カウンターだったけど、すぐに着席できて、テンポよくサーブされた。
栄養素的にもバリエーションがあったし、機会があったら再訪したい。

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150円でコーヒーがプラスできる。


2017.10.21 Sat | Gourmet| 0 track backs,
やっぱりコスパ最高ランチ ブラッスリーグー
ランチ激戦区飯田橋・神楽坂にあって、
とりわけコスパ抜群の人気店がある。
その名も、ブラッスリー・グー

以前友人に教えてもらったのだけれど、
お店のスタッフさんも感じがよく、
プリフィクスはチョイスも豊富で、
おいしくてボリュームたっぷり、
そしてコスパよしの
3拍子も4拍子も揃った店だった。

友人によると、夜もすばらしいコスパなのだとか。

コーヒーはついていないけれど、
前菜、メイン、パンで1080円。

いろいろ選べるので迷うけれど、
予想以上に豪華なトラウトの前菜と

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メインは子羊のトマト煮込みをチョイス。

メインの方は、野菜がザクザク入っていて、
前菜の生野菜と合わせると、栄養バランスもばっちり。

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ただし、予約が不可欠のようで、
飛び込みでいったのは私ぐらい。

たまたま予約第一陣と第二陣の狭間だったおかげで
ありつけたけれど、
この感じだと飛び込みではくいっぱぐれる危険が大。
2部屋あるにもかかわらず、だ。
すごい人気っぷり。


あまり時間もなかったので
コーヒーは追加で頼まなかったけれど、
お値段は400円。

セットにコーヒーが入っていないのは、お客さんの回転を速くするためかもしれない。
予約組は、次のお客さんが来るまでに退席しなければならない。

2017.10.10 Tue | Gourmet| 0 track backs,
東銀座コスパランチ ミオバール 2013年vs2017年
東銀座のミオバールは、土曜日でも、平日と同じランチを提供している。
この界隈では、週末ともなると値段が一挙に高くなるケースが多く、
そういう意味では良心的。

先週末、4年ぶりにうかがったのだけど、
記憶の中にあった感動の前菜がずいぶん寂しくなった気がした。


帰宅後、2013年のときの前菜写真を引っ張り出してきた。
やっぱり、記憶違いでなく、確かに品数とクオリティが落ちていた。
(2013年の時の価格は950円だったようだ。今は1000円。)
左が2013年、右が2017年。

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とはいえそれでもなおランチは土曜日でも1000円。
努力は買おう。

気を取り直して、2017年9月9日のランチ:
前菜盛り合わせ。これはフィックス。

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メインは3種類からチョイス。
鴨のラグーソースにした。
はずれのない味、好きな味。

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食後のドリンク。

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これで税込み1000円ぽっきり。

この日は移動の途中で時間があまりなかったのだけど、
入店してから40分ほどで食事終了。

テンポよくサーブされたので、助かった。
食べログの評価はそれほど高くない。
でも、比較的短時間でお手軽に食べられるので、忙しいときは救世主だ。
数回行ったうち、すべてパスタはおいしくいただいた。


ちなみに同じビルの1Fにもイタリアンが入っている。
L'Essenceレッセンスというお店だ。

こちらも前菜盛り合わせがついてくるので、ちょっと紛らわしい。
レッセンスもお気に入りなのだけど、この日は結婚式で
貸し切りだった。





2017.09.11 Mon | Gourmet| 0 track backs,
バナナトースト
朝食用のパンは、レーズンやクルミがはいっているパン、あるいは
フレンチトースト、というパターンが多い私だが、
最近バナナトーストにはまっている。


パンにバター、ナッツ、ドライフルーツ、バナナを載せて
シナモンをかけて焼いたあと、
このは頂きもののBeeoticのちみつをたっぷりかける。
黒糖が入っているかのような濃厚さで、こってりと仕上がるのが気に入っている。


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2017.09.05 Tue | Gourmet| 0 track backs,
ホテル雅叙園東京 「結庵」のランチは・・
昨日エントリーしたカッペリーニ(冷製パスタ)つながりで
今日も別のレストランのカッペリーニを載せたいと思う。

場所はホテル雅叙園東京 「結庵」。

雅叙園で「灯り展」を鑑賞したついでに食したのだけど、
枝豆とカニの冷製パスタはこってりとした味わいで
美味しく食べられた。

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場所も悪くない。
目の前の窓ガラス越しには、木々が見え、
ガラス窓にはお魚のイラスト。
なかなか癒し系の雰囲気だ。


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ランチセットにコーヒーはついていないけど
プラス150円で追加可能。

デザートはプチだけど、まあ気は心。
牛乳ゼリーだった。

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とまあ、全体的にボリューム満点で、ロケーションもいい。
けれど、なるほど食べログに書いてある通り、
確かにこちらのレストラン、サービスに難ありであった。
例えばー

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● スープ、サラダ2種、スパゲティ(メイン)がすべて同タイミングで来た。

サラダは冷蔵庫から出すだけなのに、ずっと待たされて、
メインと同時にやっとくる状況。

とはいえ隣の席の人は、先にサラダが来て、おおかた食べ終わったときに
スパゲティがきていたので、
厨房の都合次第で、持ってくる順番などは考えていないらしい。

スープは冷めちゃうし、極細のカッペリーニは冷たくなかったので、
どんどんふやけていくし、段どりよく食べるのが大変だった。


● 2つのサラダは、玉ねぎだけがわんさかボールに入れられたものと。
ごぼうのドレッシング和えがこんもり。
この私が残してしまうほど。
量よりもう少しバリエーションを増やしてほしかった。
完全に飽きてしまった。


● トイレの場所がわからず、ずっと店内を二往復ぐるぐるしたけど
目が合っても店員さんはまるで無反応。
あんなに困った風情でうろうろしまくったのに、
こちらから聞くまで、シカト。
ちなみに店内にトイレはなく、外に出ないといけなかった。


● 隣の人に水の補充があったのに、
空になった私のグラスには水は注がず。
仕方ない、次にお皿を下げてくれるタイミングで水がないのに
気づいてくれれば、と思った。
お皿を下げに来た。
コップに目がいったように思った。
が、空のグラスに水は最後まで補充されなかった。


● お勘定に立ったお客さん。
レジに誰も来てくれなくて、困っていた光景も目撃。
2度ほど。


まあ、スタンダードの職務以外は頼まれない限りやらない、
というのが徹底しているのだろう。
座席キャパシティーが大きいので、それに比して人員が少ない感じはある。

それに雅叙園とはいってもこちらの「結庵」は、本館ではなく
目黒駅側のアネックスなので、雅叙園とはちょっと雰囲気も違う。
お値段もお安めなのでり
コストセーブのためにはサービスの概念がないのは仕方ないと思う。

(ちなみにランチセットはコーヒーをプラス150円でつけて
税サ込で大体1600円~。)


ただ問題は、
サービス料として10%徴収すること。

いやそれはちょっと・・・


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2017.08.24 Thu | Gourmet| 0 track backs,
桃パスタは悶絶の美味しさ クラッティーニ@東銀座
「生きていてよかった・・・」
いくら美味しいものを食べても、そこまで思えることって数少ない。

でも、この店の桃の冷製パスタ、すなわちカッペリーニは
そんな希少な体験を可能にしてくれる。


まずは目て見てびっくり。
パスタがすっぽり覆われるほど、
桃がリッチに使われている。

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口に運ぶと
酸味と甘さが絶妙のハーモニーを奏でていて、
とろりとした桃の風味が口いっぱいに広がって
もうそれはそれは極上の味わい。

不思議なほど、ジューシーでスイートな白桃が
パスタと分離せずに、しっくり馴染んでいる。

桃をてっぺんから食べて、内部のパスタへと進撃すると、
パスタには、甘酸っぱい赤いソースがからまっている。
このソースが、桃とパスタのマリアージュを可能にしているのだ。


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この日私が食したのは、ランチコースA。
通常2000円(税込み)で、桃パスタだけ+500円となり
計2500円。


前菜はサツマイモと玉ねぎの濃厚なスープ。
意外にもコールドではなくホットだった。

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いろいろ混ざった楽しいサラダ。
野菜だけでなく、生ハム、モッツァレラチーズ、ライス、卵も入っていた。

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メインはいくつかのパスタから選択できるけれど、
やはり6-9月の名物桃パスタのオーダー率が高かった。
春にはイチゴバージョンがある模様。

真上から。

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横から。
角度を変えて撮影したくなるほど桃がふんだんに使われている。

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サービスで提供されるデザートも
プチデザートというよりもしっかりしていて、
片手間の仕上げではなかった。
この日は濃厚なベリーのムースだった。

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珈琲がなによりたっぷりで、
コクがあって、文句なし。

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たかだかパスタでここまで至福を感じられるとは、
我ながらびっくり。

厨房はオープンキッチンになっていて、
食と真摯に向き合う熱気と活気が充満していた。

キッチンを見せる覚悟があることからしても、
プロの自覚があるということなのだろう。

特に桃のパスタは作り置きができないので、
店では予約の時間を仕切って対応している。

ある特定の時間帯のお客さんの注文が出そろった時点で、
注文の品を一気につくる。

桃パスタはかなりの注文があったらしく、
とにかく延々と桃をむく人がいた。

その手際の良さや
きびきびとした動作に見とれたのだった。

ただし、そういう過程を経て作るパスタは、
意外に時間がかかるので、
前菜とメインの間が少し開くことになる。

むろんそんなことは、一切問題にならないほど
美味しいわけだけど。


https://tabelog.com/tokyo/A1301/A130101/13153272/

2017.08.23 Wed | Gourmet| 0 track backs,
代官山ラブレーのランチ
ちょっと奥まっているのだけど
路地の先に目を向けると、何やら可愛らしくて
思わず吸い込まれそうになる、
そんなお店を見つけたのはもうずいぶん前の事。

代官山ラブレーというフレンチのお店で、
メルヘンな雰囲気のせいか女子率が圧倒的に高い。


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外見だけじゃない、
中も外とたがわずロマンチック。

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デザートワゴンが豪華で有名なお店なのだけど、
この時はひとりでクイックランチで立ち寄ったので、
平日お手軽ランチ999円を注文した。

メニューは日替わり。
お魚と鶏肉のどちらかを選ぶ。
私はお魚のフリットをチョイス。
お野菜のフリットや人参のラペもついていた。

ワンプレートランチというけれど、
十分のボリュームだ。


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999円コースなのでむろんデザートワゴン付きではないけれど、
そのおすそ分けのようなほんの一切れが付いてくる。
これがおいしい。
次回はデザートワゴンをぜひどうぞ、と誘うかのよう。

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そしてドリンク。

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これで999円は素晴らしいコスパ。
雰囲気もかわいい。
ボリュームも満点。

ただ、珈琲の味はやや残念。
さらに詳細は割愛するけれど、
ひとりで行くにはやや不向きのお店かもしれない。


2017.08.20 Sun | Gourmet| 0 track backs,
本当においしいグローブ デュ モンド (GLOBE DU MONDE)市ヶ谷
市ヶ谷に、評判のビストロがある。
知人によると、夕方の情報番組にも登場したそうだ。

ただ難点はスペースが狭いので、予約必須。
さらに予約は11:30か13時の2部制なのだとか。

飯田橋・神楽坂・牛込・市ヶ谷・・
この界隈は、ランチ激戦区だ。
そんな中でも特に味に定評があって、千客万来というのは
なかなか期待が持てる。
いつか行ってみたいと思っていた。

そしてついに先日、念願の入店。
無欲の勝利とでも言うべきか。

市ヶ谷であれこれ掛け持ちで所要をこなしていたら、
丁度13時。
ふと思い立って行ってみた。

「予約なしなのですが」、と言うと、カウンターならOKと。
2席分空いていた。

日替わりのお魚グリルを注文。
下にたっぷり温野菜が敷かれているので、
サラダが別途なくても栄養バランスは大丈夫。

なにしろただの?ブロッコリーでも、
もう なにこの絶妙な塩加減、バターの風味!
と感激するほど味付けがよい。

ブロッコリーでここまで人をうならせる腕前のシェフは、
結構気難しそうな雰囲気をまとっているが、
私の隣にいた常連さんとは気軽におしゃべりしていた。

「たまにはよそにランチに行ったら?」なんて余裕で笑いながら話しかけていた。
お隣のサラリーマン、とにかくここのファンらしく、
通い詰めている模様。
奥のカウンター席が彼の特等席なのだろう。

その人はフルのセットランチだったけど、
私はメイン、デザート、ドリンクのお手軽1150円のプリフィクス。
カウンター席だったので、格上メニューでなくてもいいや、
と思ったもので。

これでも十分満足だった。


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ドリンクのほか、(何が出てくるかわからない)プチデザートもついてくる。
私はたまたま洋ナシのケーキだった。


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上述のとおりこの周辺は食レベルの高い一帯なので
コスパだけなら他にもいろいろ選択肢はある。

けれど、ひとりで厨房を切り盛りするおやじさんが
気合と魂を込めて作ったフレンチには、リピートを誓わせる
力強さがある。

次回はぜひ、1650円メニューにトライしよう。
前菜がプラスでついていて、メニューのチョイスが多く、
デザートも豪華だった。


2017.08.14 Mon | Gourmet| 0 track backs,
目白のル・モンサミシェル
目白でランチ、さてどこにしよう。。。
選んだのはガレットの店ル・モンサミシェル。

フランス人の方がオーナーのようで、
給仕係りの方のひとりもフランス人。
味は本格的だった。

前菜+メインのセットをチョイス。
夫はあれこれ混ざったリッチなサラダ。


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私はガスパチョ。
カルパッチョが入っていた。

フランス料理点といった感じ。

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メインのガレット、夫はトマト、私はサーモン。

食べ応えがあって、途中でギブアップしそうになるほど。
見た目よりもボリュームがある。


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ガレットの店はいろいろあるけれど、
ここは本物だ。


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前菜+メインで1500円ちょっとだったかな。
丁寧なつくりで納得の味。

JR目白駅からも近く、使い勝手がいい。
ランチでも予約OKだった。

2017.07.30 Sun | Gourmet| 0 track backs,
神楽坂のランチは深い: メゾン・ド・ブルゴーニュ
神楽坂のブルターニュというガレット屋さんは有名だけど、
ブルゴーニュというお店もあるらしい。
同行した人に連れて行ってもらった。
お勧めなのだという。

このあたりはフレンチのランチ激戦区とあって、
前菜が特に凝ったところが多い印象がある。

先日行ったパリジャンは、ガスパチョにピスタチオのアイスクリームが載っていた。

こちらのブルゴーニュでは
前菜の泡立ちのサツマイモ冷製スープにキャラメルソースがかかっていて、
甘さと苦さが拮抗する深みのある味。これは初体験!
舌触りと言い、スーパー気に入った。


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選べるメインはお魚にした。
ソースは二色でそのあたりがまた、神楽坂っぽいなぁなどと思ったりする。
しつこくなく、マイルドで食べやすい。

量は抑えめなので、男子には物足りないかもしれないけど、
女性陣は大満足。

この店は神楽坂から少し入ったところにあるのだけど、
少々裏通りであろうと、混雑する店は混雑する。
表っ通りであろうと、空いている店は空いている。
この店は前者の典型で、少し時間が外れていたおかげで入れた感じ。


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フレンチシェフが作っていて、雰囲気も本場風。
私的にも合格点。


2017.07.25 Tue | Gourmet| 0 track backs,
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