行ってガッカリ。
クーポン券がないと安売りは適用されない。
で、そのクーポン券は、店の携帯サイトにアクセスしてそれを機械にかざすとプリントアウトされて出てくる、というもの。
そんな殺生な・・・
これでは私にとって全く安売りにならない。
私は携帯でネットにアクセスしないことを前提にした料金体系でauと契約している。
== つまり、一番最低ランクの価格帯。
ネットにアクセスしたら足が出る。
これって携帯会社とタイアップした店側の策略?
ともかく、安売りを得たいがために月々の携帯通信料金設定を変えるなんていう気は毛頭ない。
これで事足りているんだもん。
仕事では、このプライベートの携帯は使わないわけだから。
年間の携帯使用料金をざっと眺めて、どっと足が出ているのは大体5月と10月のみ。
国内ロードレースTOJとジャパンカップ開催時期、諸々の友人と落ち合うために、屋外での電話回数が激増する、この時期だけなのだ。
これからも、携帯利用は最低限、ネットは自宅のPCのみ、という生活スタイルを変える気はない。
あばよ、世に言う安売り販売店・・
宇都宮スターバックスで以降サクソバンクの選手たち。
SNさんによると、こんな状況だったのだとか −−
スタバでコーヒーを買うのに、クレジットカードを出そうとした選手たち。
カードが使えないと知って驚いた様子。
ラーション曰く「スウェーデンでは使えるよぉ〜」
みんな小銭がなくて、コーヒーが飲めない状況に陥っていた。
そこへ救いの手を差し伸べたのがSNさん。
コーヒーをごちすることに。
SNさんは、その前にセレンセンからジャージをプレゼントされていて、そのお返しの意味もあった模様。
サクソバンクの選手たち、おかげでめでたくコーヒーにありつけた。
![JapanCup2009_015[1]](http://blog-imgs-38-origin.fc2.com/t/o/u/tourdefrance/20091107090750265.jpg)
SNさん、セレンセンからジャージをプレゼントされる・・・の経緯は下記:
* Email From SNさん
ニキセレンセンもカメラ好きのようですが、金曜日に練習の後、
ヨドバシカメラに行って、ニコンのレンズを物色。
ニキは、15万円もする長さ30cmくらいもある大型のレンズをご所望。
ところが展示品は白いボディのもの。
「これの黒いボディのは無いのか?」と店員さんに問い合わせると、
「製品はあるので、取り寄せになる。今、注文してもらえれば、明日の
開店直後の入荷の便に間に合う」とのこと。
でも、連絡先をどうするか、とか、言葉の問題もあるし、、、と
迷っていたので、僕の名前で取り寄せることにして、オーダーの
記録には「セレンセンさんが引き取り予定」とメモ書きしてもらうことにしまし
た。
セレンセンにはオーダー伝票を渡し、「パスポートも持ってくると
免税で5%割引になるよ」と説明すると、非常に喜んでいました。
土曜日、プレゼンテーションの前に、サクソバンクのスタッフらと
ともにヨドバシカメラを再訪して、めでたく入手しました。
でも、パスポートを持って行かなかったようです。訊いたら、
なにやら面倒になったので、行ったついでにそのまま買っちゃった
そうで。あらら、8000円くらい安くなったのに。
ホテルに帰って来たら、ニキの方から、お礼に、とサイン入りジャージを
プレゼントしてくれました。ショップで売っているものとは違い、
チームの本物ジャージには各選手の名前がプリントされているので、
希少価値があります。結構嬉しい。
1週間分を翌週まとめて聞くことができる。
これで朝ちょこまかラジオをつける手間がなくなる、と喜んだが、現実はそうはいかなかった。
結局、いつでも聞ける、と思うと、聞かないのだ。
で、やはりラジオを毎朝つけることにした。
7:45分、NHK「おはよう日本」の島津アナが画面に再登場すると同時にラジオをつける。この時間までには朝食を開始しているのが理想。
8:00、イタリア語講座が終わり、スペイン語講座へ突入。同時にNHKからフジTVの「トクダネ」にチャンネルチェンジ。
このころまでには、食器の片付けを始めねば。
8:15、スペイン語講座終了。ラジオを消して、本格的に「トクダネ」を見る。
床掃除など、10分ほどでできる簡単な家事を一品やってから、化粧を開始し・・・
こんな具合にラジオの時間をマイルストーンにしながら、朝のメリハリがつけられる。
そりゃ、いろいろやりながら聞くのでキャッチできる部分は限られている。
それでもなにかしら耳にひっかかればよいではないか。
先日はイタリア語の「私」「IO」がエゴ(自己)から派生したことを知った。
やはり決まった時間に何かをやるというのは悪くない。
イタリア語講座前週分を聞くページ
写真は出発の時のクリスアンカーセレンセンです。
ファンからプレゼントされた下野新聞スポーツ面に
見入っています。写真じゃよくわかりませんが、
結構ご満悦の様子でした。
そして、ブイグテレコムのヨハン・チョップ。
写真とかで見る印象よりも髪が短いので、指摘すると、「来日してから
ホテル近くに切りに行ったんだ」とな。本当ですかねぇ。
やはり日本のファンの温かい声援と礼儀正しさには感激したらしく、
「日本を大好きになっちゃったよ!」と、何度も繰り返していました。
特に、富士山を描いた手拭いをプレゼントすると、大喜び。
仏教の挨拶っぽく、両手を前で合わせてお辞儀を繰り返していました。
「来年もジャパンカップに参加してよ」と言うと「良いね。来たいね」とニコニ
コでした。
(SNさん)
へえ、チョップのヘアスタイルは来日後に短くなったものとは知らなかった。
写真はジャパンカップ前日に見たチョップ。
確かに髪が短くなってるなぁと思い、丁度ヘアスタイル狙いで写真を撮っていた。
日本で髪を切るって、出発前忙殺されていたのか、
それとも好奇心旺盛で、異文化でのチャレンジが好きなのか。どっちだろう?

以前ピッティ宮殿の庭園の高台から、フィレンツェ市内の素晴らしい眺めを愛でることができた。今回も期待していたのだが叶わなかった。
見事な眺望が望めるはずのベルヴェデーレ要塞が閉鎖されていた。門には、女性の写真。

先に立ててある看板によると、2008年7月にここで死亡事故があったそうだ。

2008年7月15日夜、大学教師のヴェロニカ・ロカテッリ Veronica Locatelliさんはこの要塞を散歩中、高所から落下し、亡くなった。不適切な看板に誘導され、あたかもその先に草地が広がっているかのような誤解を与えていた。
しかも、その2年前にも男性が亡くなったにも関わらず、なんら対策を講ずることなく、再び悲劇は起きた。
・・・・
地球の歩き方によると、09年5月現在閉鎖中、催事のみの開場とあるけれど、当分、こういう事情により、催事にも使用されることはないようだ。
事故の前、修復工事に長い年月をかけたにも関わらず、看板の設置がおざなりだったのが悔やまれる。
下の写真のとおり、この要塞は、高い金網とかがない。
暗闇だと、恐らくどこまでが地続きなのかはっきりとは見えなかったに違いない。
ヴェロニカさんは、教師の仕事以外に、短編映画などにも関わるなど、アクティブな人だったらしい。
事故の当日も、芸術関係の催しでこの場所を訪れていた。
彼女のウェブサイトは今も生き続けていて、サイトを開いた途端流れてくる口笛のような音楽が物悲しい。


* Email From SSさん
レースシーズンもほぼ終わりましたが、
日本ファンにとって今年はとても良い年でした。JCも大盛況でしたし。
1週間以上経った今でも、仲間うちでは話題にのぼります。
レース自体はいつもの展開で、少し食い足りないところもありました。
新城(や別府)に肉迫する若手の出現を切望します。
以下写真です。
古賀志の路面には「フォイクト通り」が出現していましたが、
VOIGTの「O」の中には不思議な顔が。誰の顔なのでしょう?
浅田監督の食事風景です。
ついに自転車界にも「痛(イタ)車」が出現。これはオルベアなのでスペインですが。
やはり地元のブリッツェンには自然と眼が行きました。
ブイグを追う清水選手、ふくらはぎの陽焼け具合がたくましいです。
イタ車は、ケスデパーニュの選手たちが気に入ってしきりに写真を撮っていたようですね。
フォイクトのペイントにあるあの顔、ブリッツェンのペイントにも描かれていたりして、あちこちに出現してました。一体だれ?と話題になったのでした(が、謎のまま。)
1個60円ほどのパスコのクロワッサンを取り出し、横に2段に切れ目を入れ、そこに常温で少し柔らかくしておいたエシレのバターを挟む。
トースターで上下をカリカリに焼いてみた・・・
おお、いけるではないか。中がとろっ、じゅわっとバター風味たっぷりに。(切れ目が2段なのはちょっと写真ではわかりにくいが)

むろん、クロワッサン・エシレ50%ブール(399円)に生まれ変わったわけではないけど。(小麦とか焼き加減がダンチだし。)
とはいえ、今回の試みは、このエシレのバターをいかにおいしく食べるかが鍵だったので、大満足。普通にトーストに塗るより、バター少なめのクロワッサンにうまい具合に塗ることができれば、外カリカリ、中じゅわーっと風味の出るクロワッサンが出来上がる。
クロワッサン・エシレ50%ブールに本当に近づけるためには、クロワッサン記事の半分の量のバターを使わないといけないのだろうが、これはちょっと二の足を踏んでしまう。
計量したら、クロワッサンは40g。となると、はさむべきバターの量は20gか。それは抵抗がある。からだに悪そう。
写真のバターは使いかけで60g。20gはこれの3分の1だ。目で見ると腰が引ける。
エシレ10%ブールぐらいでちょうどいい。

さて、文化の日に訪れた丸の内ブリックスクエアのエシレの店。相変わらず込んでいた。しかもすでに昼の時点でクロワッサン売り切れ。

限定商品らしいから、当分買えないだろう。
当面は、10:00の1回のみの販売なのだとか。
ここで朝早くから並んで買うのであれば、ヴィロンのクロワッサンでもいいのでは?
ヴィロンのクロワッサンも、エシレのバターを使用しているそうだ。
エシレ店内

マドレーヌ類。写真にはないけど、バターケーキは1cmほどの分厚いバタークリームがかなりこってりして見える。
私にインプレをのぞむ声が各所から出ているけど(?)、胸やけがしそうなんですが・・

ブリックスクエア正面。
すごいなぁ、三菱地所、一人勝ち。

ピレネーの足場として重宝されるものの、町自体はとくに見るものもない南西部のタルブ。
ここには2泊したのだが、初日は至って静かな町の風情。
地元の人がバールでビール片手にツール・ド・フランスの生中継を見ているものの、外に出ると人影も余りない。
でも2日目、町は突如変身した。ツール・ド・フランスの第9ステージゴール地となるやいなや、中心部は祭りのような大騒ぎ。
==> ツール・ド・フランスの第9ステージの時に現地からエントリーしたレポートはここ
町を丹念に見てみると、ツールを迎えるために、いろいろと工夫をしている店・人々の姿があった。
例えばチョコレートでおなじみのレオニダス。

日本にもあるレオニダスだ〜、と思ったものの、そのまま素通りしようとしたら、
チョコレートに混ざってツールの本や、古い写真がショーウィンドウを飾っていた。

そしてこれは、メインページのトクダネでいつか触れた、ロバート・キャパのツール写真だ。
新聞紙を持った子供たちがツールの一行が来るのを今か今かと待っている情景。
自転車選手を写さずして、ツールのわくわく感を一面に漂わせているノスタルジックな秀作。

このウィンドウを見る限り、店主は自転車好きなのだろう。
選手の隊列”プロトン”は、あっという間に通り過ぎて行ってしまう。
疾走する選手たちの目に、このウィンドーディスプレーは映らないに違いない。
それでも心をこめてレースの祭典を迎える店主の気持ちが温かい。

ざっくり描いた家と空と草花と人の絵。
太陽は黒。青い花に、赤い犬。

こちらはツーレの作品。富士山。

子供の絵、ではない。
私とツーレがそれぞれ書いた立派な作品だ。
実は今日、東京国立近代美術館に行ってきた。2009年10月14日(水)~12月13日(日)の予定で「河口龍夫展 言葉・時間・生命」が行われている。
入ってすぐ、闇の中で絵を描く体験コーナーがあり、繁盛していたので、列に並んで我々も参加。
色鉛筆が用意された真っ暗な個室に入れられ、白い紙を前に自由に絵を描く。
これが難しい。
そもそも色が見えないから、何色で描いているかがわからない。
だから花が青、太陽がよりによって黒なんかになってしまった。
屋根はズレ、窓ははみ出している。
右はじの人物像は、万歳している様子を描いたつもりだったのに。
色塗りをもう少ししたかったけど、ひとり2−3分、ということだったので、まあこれが精一杯だ。
そのあと、今度は河口龍夫氏の手による<闇の中のドローイング>作品を見学。これも真っ暗な個室に入り、ペンライトを照らしながら見る、という趣向。
面白い!!
画伯の絵は抽象画だった。
そうか、闇の中で家とか形のあるものを描くのはやはり難しい。私も幾何学模様にすればよかった。
とはいえ、闇の中で描くのは面白かった。
どんな絵になっているのかな、という期待感とサプライズが楽しくて、なかなかイケる企画だと思った。
そうそう、今日はたまたま文化の日で、ここ近代美術館は常設展のみならず、企画展も無料だった。
今月は、さらに12日も無料だそうだ。(天皇即位20年記念)
通常は、第一日曜日が常設展無料となっている。
もっとも私は年間会員なので、常設展は、1年間無料なのだけど。
近代美術館そばの木々も秋色に

大手町界隈。虹が・・

こちらも

これがなかなかの繁盛ぶり。
有楽町電気ビルB1のトスカーナの食堂 アルバータという店は、見覚えがないので最近できたのだろう。
パン食べ放題、とかランチ1050円〜(日・祝日用)とかいう文句に惹かれてふらふらっと入った。
(平日は全メニュー1000円)
我々が入店した直後、満席となり、店の前には列ができた。
人気店らしい。
パンはツナ、コーン、ココア、抹茶、トマト、ピザ、くるみ、あんこ、などなど、レパートリーは20種類以上のようだ。
今回私はメインに鶏とほうれん草のクリームスパゲティを選んだ。
おいしかった。
このほかペアで前菜+本日のスパゲティ+グリル盛り合わせ+ドリンク+パンバイキング
で3000円(2人分料金)というのもある。
大盛りで、かなりボリュームありそうだった。
ツーレは次回はこれ、と決めているらしい




安売り享受は携帯限定・・・の世の中を嘆く![JapanCup2009_118[1]](http://blog-imgs-38-origin.fc2.com/t/o/u/tourdefrance/2009110607344884a.jpg)
![_1_Voigt_Ave★[1]](http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/t/o/u/tourdefrance/200911050724419ae.jpg)
![_2_誰の顔?★[1]](http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/t/o/u/tourdefrance/20091105072508fe5.jpg)
![_3_浅田監督食事中★[3]](http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/t/o/u/tourdefrance/200911050725568ca.jpg)
![_4_日本文化★[1]](http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/t/o/u/tourdefrance/20091105072815f69.jpg)
![_5_12h52m_清水_3★[1]](http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/t/o/u/tourdefrance/2009110507282439f.jpg)
![_6_12h03m_廣瀬★[2]](http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/t/o/u/tourdefrance/20091105072901218.jpg)