日常風景 * 写真・文章 Copyright@”Mas Ciclismo Diary”
坂本龍馬展(@雅叙園)を堪能
雅叙園で開催中の坂本龍馬展で熱くなった。

手稿が数々残されていて、
龍馬をびんびん肌で感じた次第。


書面の中にはこんなものも:

大政奉還の可否が決定する日、龍馬は後藤象二郎宛てに
書簡をしたためた。

しかしよほど力が入っていたらしく、
(後藤)「先生」、と書くべきところを
「生生」と書き損じてしまい、その書面は草稿扱いになった。

その草稿がこちら。
確かに「生生」と書かれている。(左下)

龍馬の熱い気持ちが伝わってくる。


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改革に燃える龍馬の心意気は、
有名な言葉、「日本を今一度せんたく(洗濯)」する
の言葉にも表されている。


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暗殺のシーンは、迫真の影絵で表される。

一旦相手は刀を置いて,龍馬を安心させた、、、
そんな細部まで表されていた。


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当時、室内にあった掛け軸には血が飛び散ったといい、
その実物の掛け軸の複製も飾られていた。

黒い小さなシミが下の方に。


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そして昭和になってから、その掛け軸が展覧会で展示された際、
龍馬所有の刀も一緒に展示された。
その記録写真が残っている。
この刀のうち、上から3段目の刀は・・・

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・・この通り、今回展示されている。
鞘には龍馬の文字も。

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暗殺の舞台となった近江屋の部屋には掛け軸のほかに
屏風も置かれていて、そちらにも夥しい血痕がついていたそうだ。
下方、猫の絵のそばには点々と黒いシミ。

左上の富士山の絵は、狩野探幽。
こちらの屏風も忠実な複製。


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精巧なマケットもあり、位置関係が明らかに。
最初の掛け軸と、屏風はこういう位置関係で置かれていた。


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最後の部屋には、ソフトバンクの旗と海援隊の旗。

ソフトバンクの孫正義氏が坂本龍馬に心酔していたため、
海援隊の旗をもとにしたビジュアルを採用したそうだ。


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そのほか、龍馬の子孫が画家になったそうで、
その人の絵の展示も。


手紙の多くが残されていて、筆まめだったと驚いたけれど、
今の我々がメールを打つ感覚を考えれば、
あの程度は普通だったのかもしれない。


自体・文体は奔放な感じで、
姉宛の手紙などは素顔が見えて興味深い。
(姉に、妻のお龍のために帯を与えてやってくれまいか
などと依頼していたり。)

妻については、「おもしろき女」とつづっており、
ご執心ぶりがうかがわれる。
なんだか微笑ましい。

没後、ちょっと気恥ずかしくて人に見られたくない手紙かもしれない。


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そのほか、花街に遊びに行った後、
妻におべっかを使う手紙なんかもあって、
とにかく人間臭さがそこらじゅうに漂っていた。

坂本龍馬という人を身近な実在の人物として
感じられる展覧会だった。


坂本龍馬展は今週末まで。


2017.06.22 Thu | Private| 0 track backs,
都内で見られるフシギな二重螺旋階段
■ ダヴィンチの階段は、正妻と愛人が会わないようにとの配慮から


フランスのシャンボール城の階段はダヴィンチ作だそうで、
二重螺旋階段になっている。

それぞれの螺旋は決して交わらない構造で、
アンリ二世の妻と愛人が顔を合わせないで済むように、
との配慮からなのだとか。


実はこの不思議な二重らせん階段は東京都内にも存在する。

それがこちら。
左がメインの階段だとすると、
右奥にが隠れた階段(入り口が見える部分)。

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マイナーな階段の方は入り口自体が人目に付きにくく
ましてその裏に階段があるようにも見えない。


とても秘密めいた空気に満ちている。

この2つの螺旋は重なり合って、交わることのないまま
最上階に続いている。


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とはいえこの建物は学校なので、
愛人と正妻の鉢合わせ防止のためではない。

では何のためかと聞かれると、わからない。

ただ、最上階にはディレクターのオフィスがあり
原則一般の立ち入りはできないので
この秘密めいた階段がぴったりマッチしているともいえる。


多くの生徒がこの前を通過するけれど、
二重らせん構造になっていると気づいていない人も多いはず。

2017.06.21 Wed | Private| 0 track backs,
深川図書館のステンドグラス
旧東京市立図書館をもとに建て替えられた深川図書館。
先日清澄庭園散歩の折りについでに覗いてきた。


なにしろ建物が、レトロで光っていたので。

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思わず中に入りたくなり覗いてみた。
すると、目の前に螺旋階段とステンドグラスの威容が。
図書館とは思えない、まるで教会みたい。

図書館なら写真撮影はだめだろう、そう諦めていた。


ひとしきり見てから出口に向かったら、
階段のみは写真撮影OKと書かれていた。

なるほど、写真いいですか?という問い合わせが多かったのだろう。


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螺旋は3重巻きだった。

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ステンドグラスも各階に設置。
模様がそれぞれ異なっている。
モダンで軽やかで明るいステンドグラス。

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下から上を眺める。

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手すり部分にはこんな注意書き。

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他の利用者は写さず、身内だけならOKだろう。
上から下を眺める。

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うっとりするような階段。
でも、利用者さんたちはそんなのにはお構いなし。

見慣れるとそんなものなのかな。

とにかく江東区はお金持ちと見た。


深川散歩その1:
2017.06.20 Tue | Private| 0 track backs,
マクロンフィーバー
先日図書館に行ったら、フランスの雑誌レクスプレスが2冊置いてあった。
双方とも表紙は新大統領エマニュエルマクロン。

救世主、といった取り上げ方で、期待の大きさがうかがえる。


マクロンの熱狂的支持者は、マクロマニアと呼ばれるそうである。


macron13.jpg macron12.jpg        


いや、レクスプレスだけではなかった。どれも、これも・・・
王子様っぽいものも。


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近頃のフランスの雑誌の表紙はマクロン一色、、、
みなそう感じた証拠だろう、ツイートに、マクロンの雑誌をズラリ
並べたものを見つけた。

あっぱれ・・・


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以下は、当選を伝える各雑誌。

ただ、Valeurという雑誌だけがあまのじゃくで、
特集記事を掲載しつつも表紙は大統領官邸・エリゼ宮。

このあまのじゃくぶりは、まるで災害時に
民放TVの報道内容がほぼ横並びする中、
われ関せず的にアニメなどを流しているテレビ東京みたい。


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レクスプレスだけで見ても、ものすごい量である。

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選挙前の「勝てるか?」という疑問符のついてるものも。


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フォトジェニックな証拠だろう。

ファーストレディのブリジットさん、ひとりでも表紙をはるほどです。

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こちらはフランスのゴシップ雑誌パリマッチ。
スタイルがいいのは知っていたけど、脚きれい。


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マクロン旋風恐ろしや。

溌剌として、颯爽として、
国民の期待のほどが、これら一連の表紙からうかがわれる。

2017.06.18 Sun | Private| 0 track backs,
大西卓哉宇宙飛行士 トーク
カザフスタンから打ち上げられたソユーズ宇宙船経由で
国際宇宙ステーション(ISS)に滞在した大西卓哉宇宙飛行士の
お話を聞く機会があった。


弁舌さわやかで、人格者。
Q&Aに真摯に応える姿はまさに紳士。
惚れ惚れしてしまった。


お話の内容で特に印象に残ったものは:


・一番つらかった訓練は?、という質問に
肉体的と精神的苦痛の2つが考えられるが、一番つらかったのは
精神的な苦痛だった:
ソユーズの打ち上げ前にロシアで講習があったのだが、
すべてロシア語。船内の電子レンジの使用法ひとつでも、
ロシアではアメリカのような実務的な講習だけでなく、
電子レンジとはなんぞや、から始めるのでこれには参った。
夜中の2時ぐらいまで毎日勉強し、試練だった。


・ちなみに今ではアメリカは宇宙船の利用を止めたので
ロシアのソユーズしか打ち上げられない。
(山崎直子さんは、ディスカバリーで宇宙へ行ったが、その後
ソユーズ一本に。)


・前職はANAの副操縦士なのでで、その経歴がISSでの
作業の折りに役立った。


・宇宙滞在により骨密度が低くなるので、船内エクセサイズは毎日1時間。
それでも帰還した際、大体3%ぐらいは密度が低下する、と。


・宇宙飛行士になって、子供時代の何が役に立ったかという質問には、
自分の興味のないことにもじっくり取り組んだこと、との回答。
また大学時代役だったのは、勉強以外のこと。
自分の場合は、鳥人間のクラブに入ったので、
コンテストに向けて一丸となった経験が役立ったと。


・打ち上げの際、緊張するだろうか、どんな心境なのだろうかと事前に
お思ったけれど、驚くほど冷静でいられた。
恐らく厳しい訓練を経て、それが自信につながったのだろう、と。


・滞在中ヘアカットを同僚に頼んだら、バリカンでじゃりじゃり刈り込まれた。
後悔したと。バリカンは吸引式で、女性の場合はそうはいかないので、
大体みなヘアカットなしで過ごすそう。


・先輩宇宙飛行士・山崎直子さんは大学の先輩。(東大宇宙工学)


・以前宇宙に行った古川宇宙飛行士は東大医学部卒なので
今も、医学関係の研究を行っておられる。
骨密度低下にシロタ株の乳酸菌が役立つのではないかということで、
ヤクルトと提携して、次回乳酸飲料の骨密度に対する効果を
宇宙で治験するらしい。

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非日常的な宇宙体験をシェア頂き、感謝・感謝。
夢のようなひとときだった。

これからも日本の宇宙事業へ貢献されることでしょう。


2017.06.17 Sat | Private| 0 track backs,
深川散歩の発見 清澄長屋と深川図書館
先日清澄庭園に行った時、意外な話を聞いた。
東京都が岩崎家から本庭園の管理を任された後、
庭園裏に長屋を建てて、庭園の維持費の補助にしたそうだ。

それが、旧東京市営清澄庭園店舗向住宅。
今でも残っている。


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ネットを見ると、防災用に建てたという説だったけど、
まあそれもあるのだろうけれど、
庭園のガイドツアーでは、維持費の足しにしたと確かにおっしゃってた。


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つくりが凝っているものもあって、
何様式と名状しがたい様々な質感の外壁が
組み合わさっている。

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結構最近脚光を浴びているようで
(TVでも紹介されたそう)
こじゃれた店がいくつか出店している。

目の前にいたカップルなどは、
わざわざ電車でこの店の商品を買うために来たようだった。

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その後、ちょっと近辺を散歩した。

すると、不思議な建物が・・
これが中学・高等学校というからびっくりだ。

この空中廊下部分には図書室があるそう。
清澄庭園に近いだけでなく、清澄公園と隣接している。


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付近のショップも緑豊か。

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そしてこの深川図書館がなかなかどっしりした造り。

1993年竣工と書かれていたので、新築なのにわざと古い様式にしたのかと思いきや、
明治42年(1909)に東京市立図書館として造られたものが
江東区に移管され、平成5年(1993)に建て替えられたのだとか。

つまり、当時の面影を残しつつ改築したのだろう。

重厚感があって、羨ましい。
今にも朽ち果てそうなわが近所の図書館とは大違い。


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さらに、中に入ってますますびっくりしたのだった。

(つづく)
2017.06.16 Fri | 国内探索| 0 track backs,
ブログに入れた人が逮捕:ル ヴェルヴェッツ
2011年に代官山蔦屋で息の合った歌声を聞かせてもらった。
残念だ。黒川拓哉「容疑者」になってしまった。

http://tourdefrance.blog62.fc2.com/blog-entry-1771.html

2017.06.15 Thu | Private| 0 track backs,
砂の聖書「珠玉の現代陶芸 マダム菊池のコレクション 展」@智美術館

昨日紹介した菊池寛実記念 智美術館の「珠玉の現代陶芸 マダム菊池のコレクション 展」には、

うつわだけでなく、オブジェの類も展示されている。

 

さらには、手の跡のない型で鋳造された近代的なものから

土草の臭いに満ちた土俗的なものまで、幅広い。

 

美術館設立者、菊池智さんのおおらかなテーストがしのばれる。

 

酒井田柿右衛門(十三代)、楽吉左衛門(十五代)、

富本憲吉、加藤藤九郎など有名どころの作品もあるけれど

個人的には観念的な作品が強く印象に残った。


多分、普段陶芸の展覧会でも(戸栗美術館とか近美工芸館とか浮かべつつ)、

こういうのはあまり見慣れないせい。

そして、現代陶芸の作品の幅広さを改めて感じさせるから。


数多い作品の中から1点だけ選ぶとすると、これかな。

(ブログを読んでくれている学生時代の友人いわく、

内覧会レポートは簡潔がいい、とのことなので)

  

  写真撮影は内覧会の折りに許可を得ています

 

荒木高子「砂の聖書」1981年(手前)

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一目見た瞬間、私が思い浮かべたのは

 キリストの「エジプトへの逃避」、あるいは

旧約聖書の「出エジプト記」。

 

前者は、新約聖書にある

幼子イエスとともに一家がエジプトに逃避行するお話だ。

  

救世主誕生を知り、脅威に感じたユダヤ人ヘロデ王は、

どの子がイエスかわからず、2歳以下の幼児を一斉に虐殺するよう

家臣に銘じる。

イエスの一家は、虐殺の手から逃れるため、逃避行の旅に出る、というもの。

 

砂と聖書の組み合わせが

エジプトの乾いた大地とキリストを直接的に連想させた。

 

ヘロデのような暴君の手から逃れ

その後受難を受けたキリストの教えは、

長い年月を経て今も脈々と続いている。

 

聖書という紙媒体が、たとえ半ば朽ち果てても、

或いは最終的に土に帰したとしても、

教え自体は風化せず、人の心の支えになり続けていく。

すでに人の心の中に根付いている限り。


目の前にあるのは単体の焼き物だけど、

パワルフな世界観を感じる1点。


~~~~~


「珠玉の現代陶芸 マダム菊池のコレクション 展」

菊池寛実記念 智美術館

会期 :  2017年6月10日(土)~ 9月3日(日)
休館日 :  月曜日(ただし7月17日は開館)、7月18日(火)
開館時間 :  11:00~18:00  ※入館は17:30までになります
観覧料 :  一般1000円、大学生800円、小・中・高生500円

その他ナイトミュージアム、ギャラリートークあり



2017.06.14 Wed | Art| 0 track backs,
「珠玉の現代陶芸 マダム菊池のコレクション 展」@智美術館にて
映画「トップガン」と現代陶芸


現代陶芸の収集家として知られ、
メセナ活動を通じて現代陶芸家たちを支えてきた菊池智さんが、
昨年夏、93歳で亡くなった。


その智さんみずから2003年に開館させた菊池寛実記念 智美術館では現在、

珠玉のコレクションの中からさらに選りすぐりの名品が集められた
「珠玉の現代陶芸 マダム菊池のコレクション 展」が開催されており、

現代陶芸のために尽力した故菊池智さんの功績を偲ぶ機会となっている。



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今回、本展内覧会の機会を得て、ギャラリートークを拝聴。

中でも印象的だったのは、智さんが陶芸の中でも現代に拘った理由。
歴史をなぞる作業が伴う昔の陶芸作品とは異なり、現代工芸には、

「何に出会えるかわからない面白さがあったから」、というくだり。


リアルタイムだからこそサプライズがあり、共感できる。
ああわかるなぁ、と思った。
私自身、それをつい最近実感した。

といっても、全然違うコンテキストで。



それは週末BS NHKで放映されたトム・クルーズ主演「トップガン」を見たときのこと。

最高潮のシーンで、シラけている自分がいた。

かっこいい音楽を流し、さっそうとした戦闘機の場面で若者たちが盛り上がっている。


この映画って、ただそれだけ?
もっと起承転結、ドラマ性、練られたシナリオはなかったっけ?

でもそうなのだ。どうやら、ただかっこいいだけの映画だったらしい。


でもなんだろう、昔、リアルタイムで見た時のあの感激、興奮。

音楽やスタイルが時代性に合っていた、トム・クルーズという新星にインパクトがあった、
そして自分自身の珍しい映画体験とか、
そういうのがすべて合致したからこその感動。

DVDなどでなく、リアルタイムで見ないとあの感動はもう再現できない。
新作には新作しか持ちえないパワーがあるのだなぁ・・。



この感覚は菊池智さんの言葉とほんの少しだけつながるのでは?


現代芸術の新作には、古いカタログに出てくる桃山時代の逸品にはない
時代の勢いや同時代だからこそ感じ取れる微細な空気感が備わっていて、
既視感がないだけに、
瑞々しい感動をもたらしてくれることがある。


古いものはいくら名作でも新作にかなわないものがある、
それはきっと映画も現代陶芸も変わらない。
映画だって芸術作品の一部なのだから。



さらに智さんは、高級ブランド、シャネルのピグマリオンプログラム
(若手芸術家支援プログラム)と共通する活動もされてきた。

作家さんたちともじかにふれあい(これも現代芸術ならでは)、
若い作家さんに目を付けたりもしていたそうで、さらにビエンナーレ活動もされていた。

なによりこうした発表の場としての美術館が存在するだけで、
現代陶芸家にとってモチベーションになってきたことだろう。


そして今回の展覧会で、菊池智さんがおっしゃっていた
「何に出会えるかわからない面白さ」を感じる作品に
出会ったのだった。


(つづく)

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「珠玉の現代陶芸 マダム菊池のコレクション 展」
菊池寛実記念 智美術館
会期 :  2017年6月10日(土)~ 9月3日(日)
休館日 :  月曜日(ただし7月17日は開館)、7月18日(火)
 開館時間 :  11:00~18:00  ※入館は17:30までになります
観覧料 :  一般1000円、大学生800円、小・中・高生500円

その他ナイトミュージアム、ギャラリートークあり



2017.06.13 Tue | Private| 0 track backs,
東大で驚いたこと
今日東大のトイレに入って驚いたこと。
トイレットペーパーの外紙に
東大のイチョウマークがついていた。

流石東大、オリジナルのトイレットペーパーか。

もっとも今まで東大でトイレに入ったことは何度もあるけど、
(といっても、主に道隔てて途端に地味な雰囲気漂う弥生キャンパス)
こんなのは今回が初めて。

メジャーな建屋だったせいだろうか。

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2017.06.12 Mon | Private| 0 track backs,
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