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日常風景 * 写真・文章 Copyright@”Mas Ciclismo Diary”
体操問題
レスリングに始まり、アメリカンフットボール、ボクシング
そして体操。

次々に露呈する独裁政権の現状。

伊調馨選手が声をあげなかったら、
その後続いた告発も出ていなかった可能性はある。

実績ある選手だからこそ勇気をもって立ち上がり、
無視されそうになってもマスコミがそれを取り上げ、
周囲もその声に耳を傾け始めた。


こうも次々起こると、前の件が薄まりそう、という心配はある。
日大の監督などは、未練を口にしていたし。

それにしても体操の大ボス、こわい。
男性のほうは全部うそ、と言っていたし、
女ボスの方は、お金をかけても全面的に戦うと口にしていた。

コミュニケではしおらしく謝罪を口にしていたけど
あれは弁護士の言葉に過ぎない。

本人がカメラの前で行った、周到な準備なしの言葉こそ
真実のはず。

呼び出しておいて録音するなんて、恐ろしい。
録音するからには自分たちに有利なように利用する下心があるわけで、
録音という行為自体も空恐ろしい。


2018.09.01 Sat | Private| 0 track backs,
夫の行方
ここ1週間で、夫が1泊、2泊、1泊で家にいない。
それぞれ出張とアテンドなのだけど、
一体いつ家にいて、いつ泊りなのかきちんと把握していない。

一応予定は夫から聞いているはずなのだけど、
メールで予定表をよこすわけでなく、なんとなくバラバラと口にするだけなので
ちゃんと記憶していないのだ。

そして先日は、1時になっても帰宅しない夫を心配して
メールをしたのだけど、なしのつぶて。
この日は帰宅日なのに・・・
電話のコール音をしつこく鳴らしてなんとか出た夫は、
「今お風呂に入ってた」と。

どうやらこの日は出張の日だったらしい。

帰宅日だと完全に思い込んでいた。

朝家を出るときも、出張の恰好には見えなかったし。

さらに今日はどこに泊まっているんだろう
などと宿泊先を知らないことも。

一応ちゃんとメールで送ってきていたらしいのだけど
ほかのメールにまぎれて気が付かず。

あとになって、へえここに泊まってたんだ
と気づく私はへんなとこが、のんき者なのだった。


2018.07.29 Sun | Private| 0 track backs,
平常運転へ
夫の親族がらみで慌ただしい日々が続いたけれど、
やっとひと段落。

あれこれ自粛の後、平常運転再開といったところ。

ふと気が付けば、1年の折り返し地点。

今年こそ病気なしの1年をと思ったのに
またもや5月が鬼門だった。

後半はせめて、ベストな体調で迎えたい。
2018.06.30 Sat | Private| 0 track backs,
「ショーメ 時空を超える宝飾芸術の世界」三菱一号館美術館
2018年6月28日からスタートした
三菱一号館美術館の「ショーメ 時空を超える宝飾芸術の世界」展。

ジュエリーづくしのキラキラきれいな展覧会とは一味も二味も異なる内容のようだ。

そもそもフランスのジュエラー、ショーメは、ナポレオンの御用達として発展し、
世界中の上澄みの層=上流社会を相手に栄えてきたブランドなだけあって、
数々の宝石に歴史あり。
つまり、ジュエリーの裏にまつわる逸話が数々残っているようだ。

まだ訪問していないけれど、歴史の証言者としての品々を
じっくり眺めてみたいと思っている。


2018.06.30 Sat | Art| 0 track backs,
地震お見舞い
関西方面の地震、心配です。

311のときに余震が結構続いたことを思い出します。

あのときは食器が割れたこともあり、ワイングラスなどを食器棚に残しておくのがこわくなり、
全部段ボールに詰めたのでした。

1か月はそのまま暮らし、さらに本当に割れやすそうなものについては
暮れ頃まで段ボールに入れたままでした。

箪笥にはストッパーなどをつけたのですが、
まだつけていない箇所もあり、今回の件を機に
地震対策グッズを少し補充しなければ、そう思いました。

関西方面の方たち、地震お見舞い申し上げます。
2018.06.19 Tue | Private| 0 track backs,
蛇の道は蛇・・
蛇の道は蛇、、、
今回の米朝会談は蛇同士で期待するものがあったけれど、
声明文はちょっと物足りなかったかな。
具体性がなくて。

それでもどこかなにかを期待しつつ。
2018.06.12 Tue | Private| 0 track backs,
ブラックペアン
民放で日曜21時から放映されている「ブラックペアン」。
医療関係の人は知る限り、見ていない、見るのもいや
と言っていた。

ありえない設定というのはどんなドラマにもあるし
自分の分野に近いほどアラが見えるものではあるけれど、
治験コーディネーターという職業を冒とくしているような
気がして、素人の私ですら、なんだかなぁといった感じ。

さらに、この役を演じている俳優経験がない元女子アナの人が、
演技はへたな割に
お色気で仕事を進めていく様子に関しては余りにもぴたりとはまっていて、
それが彼女の平素の仕事のやり方なのかな、だから
このような話題のドラマで役をもらえたのかな
と思わせる。
そんな裏事情を見透かせてしまうところがこのドラマの
なんだかなぁ感を生んでいる気がする。

二宮君の悪役も、もう少しかわいげのある悪役でないと
引き込まれない。




2018.06.11 Mon | Private| 0 track backs,
うるしの彩り―漆黒と金銀が織りなす美の世界 住友コレクション 泉屋博古館分館 
住友コレクション 泉屋博古館分館は、なかなか地味な美術館。
以前はお客さんも本当に少なくて、それでも がつがつせず、
住友家に伝わるお宝を小出しに展示していた。

私は以前から時折足を運んでいて、
この静かな雰囲気のなか、ロビーでボタン茶(ボタンの自動マシンから出るお茶)を
すすりながら、
のんびりするのも悪くないな、なんて思ったものだ。

しかし昨今ではPR上手になり(館長さん変更に伴うもの?)
集客量はぐっと増えた気がする。

なにより展示内容がよくなった。
以前は別子銅山で財を成した住友らしく青銅器ばかり目にした気がするけど、
意外にバラエティがあることも、つい最近知った次第。

(ただ、印象派期の絵画についてはフランスでの購入を依頼された画家の鹿子木孟郎が
大原美術館の児島虎次郎のように機能しなかったため、さしたる名品はない。
モネの古い絵も、あまりぱっとしない。)


そして昨今イベントも充実した。
以前のイメージで足を運ぶとすごく混んでいたりして
面食らうことすらある。

それなりに若い層をつかんでいるようでもあり、
今後の発展をさらに期待します。

ということで、先日行った泉屋博古館分館での内覧会レポートは以下:
2018.06.11 Mon | Art| 0 track backs,
フランス語のGensは男性系?女性系?答えは両性具有
フランス語の人々という意味のGensという単語はややこしい。
後ろに形容詞が来るときはいつも男性形。
例文でいうと:
des gens bruyants ; des gens intelligents.

ところが形容詞が前に来るときは要注意。
以下の場合は女性系になっている。

de vieilles gens, (Vielillesは女性形複数だ。)
de bonnes gens.

形容詞が前に来るときはいつも女性形かというとそうではない。
男性女性形で同形の形容詞の場合は男性形として扱われる。

たとえば以下。
braveもhonnêteも、男性女性形の区別がない形容詞。

例:
ces prétendus honnêtes gens nous ont trompés.


しかし、女性形だとeが追加になる形容詞などが直近についていれば
gensは女性形とみなされる。
例:
de vieilles gens, de bonnes gens.


ややこしい。
これはもともとgensは女性形で始まった名残、なのだとか。
https://goo.gl/DYGbub

2018.06.08 Fri | Language| 0 track backs,
プーシキン美術館展 旅するフランス風景画|東京都美術館 は色彩天国
慌ただしい日々の中、週末に開催される美術館の講演会聴講・鑑賞がなにより楽しみだった。
ここ最近行った中では、プーシキン美術館展が、予想を上回って楽しめた。

特にクロード・モネの「草上の昼食」の絵の秘密などは、魅力的な話だったし
(解説パネルに詳しい)
あの大画面に隠された様々なポイントもじっくりさらうことができた。
やはりこういうのは写真ではうかがえないポイントだ。


感想詳細はこちらにて:
2018.06.06 Wed | Private| 0 track backs,
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